UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)
  授業科目名
アカデミックライティング マイシラバス
  (英文名)
Academic Japanese Writing
  担当教員(所属)
青木 由香(非常勤講師)
  授業科目区分
専門教育科目 共通科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・金曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
235990
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B9-90059-0100
  最終更新日時
21/02/09

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本語を母語としない留学生を対象とし、学術的な文章を作成するために必要な日本語の「書く」力を養成する。

  教育目標
 

  達成目標
(1) 学術論文・レポートにふさわしい構成で文章を書くことができる。
(2) 論理的に文章を書くことができる。
(3) 学術論文・レポートに求められる文体の語彙・文法形式を使うことができる。
(4) 文法的に正しい日本語で学術論文・レポートを書くことができる。
(5) 正しく引用したり図表を提示したりすることができる。
(6) 文献リストを適切に作ることができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 [講義]授業の概要の説明
[作業]指定テーマについての小論文の作成
第2回 [講義]文体について
[作業]自身の小論文の文体を直す
第3回 [講義]論文の文章構成、論理展開、アウトライン、文献検索
[作業]アウトライン作成
[宿題]文献検索(第14回までに)
第4回 [講義]パラグラフ・ライティング
[作業]パラグラフを作ってつなぐ練習
第5回 [講義]センテンス・ライティング@
[作業]主語・述語および修飾語・被修飾語の対応の練習問題
第6回 [講義]センテンス・ライティングA
[作業]呼応表現、文の構造、論文の司会者
第7回 [講義]序論の書き方@(研究背景・目的に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第8回 [講義]序論の書き方A(先行研究に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第9回 [講義]序論の書き方B(問題提起・予告に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第10回 [講義]本論の書き方@(研究方法・定義に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第11回 [講義]本論の書き方A(データ・図表に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第12回 [講義]本論の書き方B(主張に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第13回 [講義]結論の書き方(まとめ・課題に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って結論を書く
第14回 [講義]脚注の付け方、文献リストの作り方(等)
[作業]文献リストを作成する
第15回 [講義]間違いやすい文法項目(複合格助詞、複文、「は/が」、「の/こと」等)
[作業]添削文章の見直し、練習問題


  授業時間外学修
授業終了時に示す課題について日本語の文章を作成すること。添削を受けた日本語の表現(語彙・文法)の見直し・修正を行うこと。日本語のライティングの実習に必要な資料を収集し、授業内で提示したテーマに関する自身の考えをまとめておくこと。(週4時間)

  キーワード
日本語、論文作成、レポート作成

  履修上の注意
● 日本語を母語としない学生であること(主に留学生)。
● 授業内に課される日本語のライティングの課題を授業の終わりに提出すること。


  成績評価の方法
● 各回の課題提出と期末試験(授業時間内における小論文の作成)によって評価を
  行う。試験は、達成目標(1)〜(6)に対応した以下の項目について、授業の内
  容を踏まえて適切に文章を書くことができているのかを評価する。
  (1)文章構成…「序論」「本論」「結論」の適切な構成になっている(20%)
  (2)論理性…「問い」と「答え」が対応し、客観的根拠をもって主張している
    (20%)
  (3)文体…論文にふさわしい語彙・文法形式を使っている(20%)
  (4)文法…文法的に正しい日本語で書いている(20%)
  (5)データ(引用、図表)の取り扱い…引用の仕方、図表の提示の仕方が適切
    (10%)
  (6)書誌情報の取り扱い…必要な書誌情報を適切な形式でリスト化している
    (10%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しない。教員作成プリントまたは日本語資料のコピーなどを授業時に配布する。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000057
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)
授業科目名
アカデミックライティング  マイシラバス
英語名

Academic Japanese Writing 

担当教員

青木 由香(非常勤講師) 

授業科目区分

専門教育科目 共通科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・金曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

235990 

単位数

2単位 

2B9-90059-0100

最終更新日時

21/02/09 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本語を母語としない留学生を対象とし、学術的な文章を作成するために必要な日本語の「書く」力を養成する。 

教育目標

  

達成目標

(1) 学術論文・レポートにふさわしい構成で文章を書くことができる。
(2) 論理的に文章を書くことができる。
(3) 学術論文・レポートに求められる文体の語彙・文法形式を使うことができる。
(4) 文法的に正しい日本語で学術論文・レポートを書くことができる。
(5) 正しく引用したり図表を提示したりすることができる。
(6) 文献リストを適切に作ることができる。
 

授業計画

第1回 [講義]授業の概要の説明
[作業]指定テーマについての小論文の作成
第2回 [講義]文体について
[作業]自身の小論文の文体を直す
第3回 [講義]論文の文章構成、論理展開、アウトライン、文献検索
[作業]アウトライン作成
[宿題]文献検索(第14回までに)
第4回 [講義]パラグラフ・ライティング
[作業]パラグラフを作ってつなぐ練習
第5回 [講義]センテンス・ライティング@
[作業]主語・述語および修飾語・被修飾語の対応の練習問題
第6回 [講義]センテンス・ライティングA
[作業]呼応表現、文の構造、論文の司会者
第7回 [講義]序論の書き方@(研究背景・目的に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第8回 [講義]序論の書き方A(先行研究に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第9回 [講義]序論の書き方B(問題提起・予告に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って序論を書く
第10回 [講義]本論の書き方@(研究方法・定義に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第11回 [講義]本論の書き方A(データ・図表に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第12回 [講義]本論の書き方B(主張に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って本論を書く
第13回 [講義]結論の書き方(まとめ・課題に関する文型・表現)
[作業]習った文型・表現を使って結論を書く
第14回 [講義]脚注の付け方、文献リストの作り方(等)
[作業]文献リストを作成する
第15回 [講義]間違いやすい文法項目(複合格助詞、複文、「は/が」、「の/こと」等)
[作業]添削文章の見直し、練習問題
 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題について日本語の文章を作成すること。添削を受けた日本語の表現(語彙・文法)の見直し・修正を行うこと。日本語のライティングの実習に必要な資料を収集し、授業内で提示したテーマに関する自身の考えをまとめておくこと。(週4時間) 

キーワード

日本語、論文作成、レポート作成 

履修上の注意

● 日本語を母語としない学生であること(主に留学生)。
● 授業内に課される日本語のライティングの課題を授業の終わりに提出すること。
 

成績評価の方法

● 各回の課題提出と期末試験(授業時間内における小論文の作成)によって評価を
  行う。試験は、達成目標(1)〜(6)に対応した以下の項目について、授業の内
  容を踏まえて適切に文章を書くことができているのかを評価する。
  (1)文章構成…「序論」「本論」「結論」の適切な構成になっている(20%)
  (2)論理性…「問い」と「答え」が対応し、客観的根拠をもって主張している
    (20%)
  (3)文体…論文にふさわしい語彙・文法形式を使っている(20%)
  (4)文法…文法的に正しい日本語で書いている(20%)
  (5)データ(引用、図表)の取り扱い…引用の仕方、図表の提示の仕方が適切
    (10%)
  (6)書誌情報の取り扱い…必要な書誌情報を適切な形式でリスト化している
    (10%)
 

図書館蔵書検索

教科書は使用しない。教員作成プリントまたは日本語資料のコピーなどを授業時に配布する。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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