UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
中国経済論演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Chinese Economy
  担当教員(所属)
馬 欣欣(極東地域研究センター)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜4限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232320
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-1470
  最終更新日時
21/03/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
馬 欣欣(金曜日9:00〜10:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
・中国経済における経済発展と体制移行について全体的理解度及び経済学的分析能力を高めることを目的とします。そのため、各自の関心テーマと関連する先行文献のサーベイ、経済理論に基づく仮説設定、関連データの収集・加工と分析、分析結果に関する解釈など修士論文の作成に関連する能力を身に付けるようになることを目指します。
・カリキュラム上の位置づけとしては、修士論文作成をサポートする科目です。


  教育目標
 

  達成目標
・先行文献をサーベイしたうえで、各自の適切な研究テーマを見つけて論理的に説明する能力を身につけます。
・研究課題に関する学術文献を検索し、専門図書および学術論文を学習し、適切な形でまとめる能力を身につけます。
・経済理論に基づいて仮説を設定し、仮説検証に関する適切なデータを収集し、そして推定モデルを用いて、各自の研究テーマについては自ら実証分析を行うスギルを身につけます。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
まず、前期には中国経済と関連する専門書・最新学術論文の精読を行い、中国経済問題に関する経済理論および実証分析の方法を学習します。次に、後期から、各自の研究テーマと関連する先行文献をサーベイし、分析方法および分析結果についてディスカッションを行い、修士論文作成を中心に進めていきます。
<前学期>
第1回 ガイダンス (授業内容・成績評価・履修マナー・年間スケジュール・輪読用文献)
第2〜6回 中国経済発展と関連する文献の輪読・報告・ディスカッション
第7〜15回 中国体制移行と関連する文献の輪読・報告・ディスカッション
<後学期>
第16〜20回 各自の研究テーマと関連する先行文献を発表
第21〜30回 研究テーマを選定し、研究方法を確定し、適切なデータを収集・加工し、実証分析を行います。その分析結果を発表し、ディスカッションを行います。


  授業時間外学修
・事前
全員:授業前に、輪読文献を学習し、関連資料を調べて、質問を準備しておくこと(毎回1時間以上、計30
時間以上)
報告者:授業前に、報告(配布資料の作成など)を準備しておくこと(毎回1時間以上、計30時間以上)

・事後
 全員:授業中に示す課題について関連資料を調べて小論文・レポート・ノートを作成すること(毎回1時間以上、計30時間以上)


  キーワード
中国経済、ルイス転換点、過剰労働力、国有企業改革、社会保障制度改革、労働市場の分断化、所得格差・貧困、戸籍制度、出稼ぎ就業

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
・輪読の際の準備・報告とディスカッションへの参加(50点)と小論文・レポート(50点)などを総合に考慮して評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・研究テーマに応じて、適した学術論文・図書を紹介します。
例えば、China Economic Review, Journal of Comparative Economics, Journal of Development Economics , Emerging Markets Finance and Trade, Journal of Chinese Economic and Business Studies, Journal of Political Economy, Quarterly Journal of Economics, Labor Economics, Journal of Human Resources, Journal of Development Economicsなどに掲載されている論文。


  関連科目
ミクロ経済学、マクロ経済学、開発経済学、労働経済学、経済数学、統計学、計量経済学、社会政策

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000077
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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
中国経済論演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Chinese Economy 

担当教員

馬 欣欣(極東地域研究センター) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・木曜4限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232320 

単位数

4単位 

2B1-38046-1470

最終更新日時

21/03/01 

オフィスアワー

馬 欣欣(金曜日9:00〜10:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

・中国経済における経済発展と体制移行について全体的理解度及び経済学的分析能力を高めることを目的とします。そのため、各自の関心テーマと関連する先行文献のサーベイ、経済理論に基づく仮説設定、関連データの収集・加工と分析、分析結果に関する解釈など修士論文の作成に関連する能力を身に付けるようになることを目指します。
・カリキュラム上の位置づけとしては、修士論文作成をサポートする科目です。
 

教育目標

  

達成目標

・先行文献をサーベイしたうえで、各自の適切な研究テーマを見つけて論理的に説明する能力を身につけます。
・研究課題に関する学術文献を検索し、専門図書および学術論文を学習し、適切な形でまとめる能力を身につけます。
・経済理論に基づいて仮説を設定し、仮説検証に関する適切なデータを収集し、そして推定モデルを用いて、各自の研究テーマについては自ら実証分析を行うスギルを身につけます。
 

授業計画

まず、前期には中国経済と関連する専門書・最新学術論文の精読を行い、中国経済問題に関する経済理論および実証分析の方法を学習します。次に、後期から、各自の研究テーマと関連する先行文献をサーベイし、分析方法および分析結果についてディスカッションを行い、修士論文作成を中心に進めていきます。
<前学期>
第1回 ガイダンス (授業内容・成績評価・履修マナー・年間スケジュール・輪読用文献)
第2〜6回 中国経済発展と関連する文献の輪読・報告・ディスカッション
第7〜15回 中国体制移行と関連する文献の輪読・報告・ディスカッション
<後学期>
第16〜20回 各自の研究テーマと関連する先行文献を発表
第21〜30回 研究テーマを選定し、研究方法を確定し、適切なデータを収集・加工し、実証分析を行います。その分析結果を発表し、ディスカッションを行います。
 

授業時間外学修

・事前
全員:授業前に、輪読文献を学習し、関連資料を調べて、質問を準備しておくこと(毎回1時間以上、計30
時間以上)
報告者:授業前に、報告(配布資料の作成など)を準備しておくこと(毎回1時間以上、計30時間以上)

・事後
 全員:授業中に示す課題について関連資料を調べて小論文・レポート・ノートを作成すること(毎回1時間以上、計30時間以上)
 

キーワード

中国経済、ルイス転換点、過剰労働力、国有企業改革、社会保障制度改革、労働市場の分断化、所得格差・貧困、戸籍制度、出稼ぎ就業 

履修上の注意

  

成績評価の方法

・輪読の際の準備・報告とディスカッションへの参加(50点)と小論文・レポート(50点)などを総合に考慮して評価します。 

図書館蔵書検索

・研究テーマに応じて、適した学術論文・図書を紹介します。
例えば、China Economic Review, Journal of Comparative Economics, Journal of Development Economics , Emerging Markets Finance and Trade, Journal of Chinese Economic and Business Studies, Journal of Political Economy, Quarterly Journal of Economics, Labor Economics, Journal of Human Resources, Journal of Development Economicsなどに掲載されている論文。
 

関連科目

ミクロ経済学、マクロ経済学、開発経済学、労働経済学、経済数学、統計学、計量経済学、社会政策 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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