UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
ロシア経済演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Russian Economy
  担当教員(所属)
堀江 典生(極東地域研究センター)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232290
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-1870
  最終更新日時
21/03/05

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
対面授業のみで実施

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
ロシア経済演習では,ロシア経済のみならず,北東アジア地域に関心のある受講生を対象に,受講生の修士論文執筆に必要な基礎的技能を学びつつ,受講生自身の課題設定,文献調査,現地調査準備をサポートすることを目的とする。
特に,本年度は,北東アジアの農業に着目し,持続的な農業のあり方について,受講生とともに研究を進めていきます。


  教育目標
 

  達成目標
1. 北東アジアにおける農業のあり方について理解を深めることができる。
2. 特に辺境の農業に関する特異な視点を学ぶことができる。
3. 学術論文執筆のルールをしっかり学ぼことができる。
4. 修士論文を執筆するための準備をすることができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1. 修士論文研究について
2. 研究計画とその実効性
3. 現地調査の設計
4. 文献渉猟
5. 研究課題のフロンティア
6. 個別課題プレゼンテーション
7. 個別課題討論
8. 個別課題討論
9. 個別課題討論
10. 個別課題討論
11. 個別課題討論
12. 個別課題討論
13. 個別課題討論
14. 効果的なプレゼンテーションとは
15. 学術論文執筆のルール


  授業時間外学修
指定した文献を事前に読むことは必須です。
授業の前には,配布された文献を精読し,ノートを取るようにしてください。関連して読む文献も適宜学習し,講義内用に批判的に検討できるように努めましょう。予習は,各授業2時間程度を想定しています。
授業終了後は,講義ノートを振り返り,自分なりの課題を発見するようにしましょう。関心を持った点や疑問点などをノートにとるようにしましょう。復習は,各授業1時間程度を想定しています。


  キーワード
ボーダースタディーズ,農業,北東アジア,ロシア,中国

  履修上の注意
ロシアおよび中国の地域事情,経済事情に関する学習経験を前提としていません。北東アジアの農業に限らず,北東アジア域内の諸問題に関心を持っている方なら誰でも受講できます。

  成績評価の方法
課題に対応した研究への取り組みで評価する。中間報告に50点,最終報告に50点を配分し,評価基準は,主論題の適時性,文献渉猟・資料収集の達成度,それに基づいた論理展開の明快さ,結論の魅力とする。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は,特に定めず,テーマごとに必読論文を提示する。

  関連科目
中国経済論演習,中国経済論特殊研究,農業政策演習

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/cfes/
  備考  

000071
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
ロシア経済演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Russian Economy 

担当教員

堀江 典生(極東地域研究センター) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・月曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232290 

単位数

4単位 

2B1-38046-1870

最終更新日時

21/03/05 

オフィスアワー

  

更新日  

対面授業のみで実施 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

ロシア経済演習では,ロシア経済のみならず,北東アジア地域に関心のある受講生を対象に,受講生の修士論文執筆に必要な基礎的技能を学びつつ,受講生自身の課題設定,文献調査,現地調査準備をサポートすることを目的とする。
特に,本年度は,北東アジアの農業に着目し,持続的な農業のあり方について,受講生とともに研究を進めていきます。 

教育目標

  

達成目標

1. 北東アジアにおける農業のあり方について理解を深めることができる。
2. 特に辺境の農業に関する特異な視点を学ぶことができる。
3. 学術論文執筆のルールをしっかり学ぼことができる。
4. 修士論文を執筆するための準備をすることができる。
 

授業計画

1. 修士論文研究について
2. 研究計画とその実効性
3. 現地調査の設計
4. 文献渉猟
5. 研究課題のフロンティア
6. 個別課題プレゼンテーション
7. 個別課題討論
8. 個別課題討論
9. 個別課題討論
10. 個別課題討論
11. 個別課題討論
12. 個別課題討論
13. 個別課題討論
14. 効果的なプレゼンテーションとは
15. 学術論文執筆のルール 

授業時間外学修

指定した文献を事前に読むことは必須です。
授業の前には,配布された文献を精読し,ノートを取るようにしてください。関連して読む文献も適宜学習し,講義内用に批判的に検討できるように努めましょう。予習は,各授業2時間程度を想定しています。
授業終了後は,講義ノートを振り返り,自分なりの課題を発見するようにしましょう。関心を持った点や疑問点などをノートにとるようにしましょう。復習は,各授業1時間程度を想定しています。 

キーワード

ボーダースタディーズ,農業,北東アジア,ロシア,中国 

履修上の注意

ロシアおよび中国の地域事情,経済事情に関する学習経験を前提としていません。北東アジアの農業に限らず,北東アジア域内の諸問題に関心を持っている方なら誰でも受講できます。 

成績評価の方法

課題に対応した研究への取り組みで評価する。中間報告に50点,最終報告に50点を配分し,評価基準は,主論題の適時性,文献渉猟・資料収集の達成度,それに基づいた論理展開の明快さ,結論の魅力とする。 

図書館蔵書検索

教科書は,特に定めず,テーマごとに必読論文を提示する。 

関連科目

中国経済論演習,中国経済論特殊研究,農業政策演習 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/cfes/ 

備考

  



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