UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
農業政策演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Agricultural Policy
  担当教員(所属)
酒井 富夫(極東地域研究センター)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・水曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232270
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-2270
  最終更新日時
21/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/02/14
履修登録終了後、メールで授業方法等を案内します。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本演習では、日本農業が、グローバリゼーション・農政改革なか、中山間地域の再生は差し迫った課題である。特に、超獣害とむらのあり方に焦点をあて、中山間地域が生き残るための方策を考察する。









  教育目標
 

  達成目標
鳥獣害対策をめぐるこれまでの論争を学びつつ、本来あるべき対策をを構築するための基礎的視点を身につける。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
日本における中山間地域鳥獣害対策の視点について学んだ上で(輪読)、主に富山県内の鳥獣害取り組み事例を収集・整理・発表し討論する。事例を学ぶため、現地調査を実施する。
第1回 これまでの研究の整理と今後の研究方向について報告
第2回 農政と中山間地域対策
第3回 鳥獣害対策の内容(輪読@)
第4回 鳥獣害対策の内容(輪読A)
第5回 鳥獣害対策の内容(輪読B)
第6回 鳥獣害対策の内容(輪読C)
第7回 鳥獣害対策の内容(輪読D)
第8回 鳥獣害対策の論理(輪読@)
第9回 鳥獣害対策の論理(輪読A)
第10回 鳥獣害対策の論理(輪読B)
第11回 鳥獣害対策の論理(輪読C)
第12回 鳥獣害対策の論理(輪読D)
第13回 鳥獣害対策の論理(輪読E)
第14回 鳥獣害対策の論理(輪読F)
第15回 鳥獣害対策の論理(輪読G)
第16回 鳥獣害対策の論理(輪読H)
第17回 新鳥獣害対策の論理(輪読I)
第18回 鳥獣害対策の事例調査準備@
第19回 鳥獣害対策の事例調査準備A
第20回 鳥獣害対策の事例調査@
第21回 鳥獣害対策の事例調査A
第22回 鳥獣害対策の事例調査B
第23回 鳥獣害対策の事例調査整理@
第24回 鳥獣害対策の事例調査整理A
第25回 鳥獣害対策の事例補充調査
第26回 むらと鳥獣害対策の関係性検討@
第27回 むらと鳥獣害対策の関係性検討A
第28回 むらと鳥獣害対策の関係性検討B
第29回 むらと鳥獣害対策の関係性検討C
第30回 富山県農業農村と鳥獣害対策(まとめ)


  授業時間外学修
授業に際しては、参考文献等も含め、十分に予習して出席すること。また、現地調査には、積極的に参加すること。現地調査等では、レポートの提出を求める。

  キーワード
中山間地域農業農村、鳥獣害、むら

  履修上の注意
中山間地域の農業・農村問題に関心があること。レジュメの作成等、報告の準備を十分に行い、積極的に討論に参加すること。

  成績評価の方法
輪読での資料作成・発表及び討論内容(60%)、レポート(40%)により評価する。むらと鳥獣害対策の関係性についての理解度を基準に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
受講者の関心を考慮し、農業構造問題、及び、中山間地域問題に関する教科書・参考書・資料を随時、提示する。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000101
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2021年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
農業政策演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Agricultural Policy 

担当教員

酒井 富夫(極東地域研究センター) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・水曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232270 

単位数

4単位 

2B1-38046-2270

最終更新日時

21/02/14 

オフィスアワー

  

更新日 21/02/14

履修登録終了後、メールで授業方法等を案内します。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本演習では、日本農業が、グローバリゼーション・農政改革なか、中山間地域の再生は差し迫った課題である。特に、超獣害とむらのあり方に焦点をあて、中山間地域が生き残るための方策を考察する。







 

教育目標

  

達成目標

鳥獣害対策をめぐるこれまでの論争を学びつつ、本来あるべき対策をを構築するための基礎的視点を身につける。
 

授業計画

日本における中山間地域鳥獣害対策の視点について学んだ上で(輪読)、主に富山県内の鳥獣害取り組み事例を収集・整理・発表し討論する。事例を学ぶため、現地調査を実施する。
第1回 これまでの研究の整理と今後の研究方向について報告
第2回 農政と中山間地域対策
第3回 鳥獣害対策の内容(輪読@)
第4回 鳥獣害対策の内容(輪読A)
第5回 鳥獣害対策の内容(輪読B)
第6回 鳥獣害対策の内容(輪読C)
第7回 鳥獣害対策の内容(輪読D)
第8回 鳥獣害対策の論理(輪読@)
第9回 鳥獣害対策の論理(輪読A)
第10回 鳥獣害対策の論理(輪読B)
第11回 鳥獣害対策の論理(輪読C)
第12回 鳥獣害対策の論理(輪読D)
第13回 鳥獣害対策の論理(輪読E)
第14回 鳥獣害対策の論理(輪読F)
第15回 鳥獣害対策の論理(輪読G)
第16回 鳥獣害対策の論理(輪読H)
第17回 新鳥獣害対策の論理(輪読I)
第18回 鳥獣害対策の事例調査準備@
第19回 鳥獣害対策の事例調査準備A
第20回 鳥獣害対策の事例調査@
第21回 鳥獣害対策の事例調査A
第22回 鳥獣害対策の事例調査B
第23回 鳥獣害対策の事例調査整理@
第24回 鳥獣害対策の事例調査整理A
第25回 鳥獣害対策の事例補充調査
第26回 むらと鳥獣害対策の関係性検討@
第27回 むらと鳥獣害対策の関係性検討A
第28回 むらと鳥獣害対策の関係性検討B
第29回 むらと鳥獣害対策の関係性検討C
第30回 富山県農業農村と鳥獣害対策(まとめ)
 

授業時間外学修

授業に際しては、参考文献等も含め、十分に予習して出席すること。また、現地調査には、積極的に参加すること。現地調査等では、レポートの提出を求める。 

キーワード

中山間地域農業農村、鳥獣害、むら 

履修上の注意

中山間地域の農業・農村問題に関心があること。レジュメの作成等、報告の準備を十分に行い、積極的に討論に参加すること。 

成績評価の方法

輪読での資料作成・発表及び討論内容(60%)、レポート(40%)により評価する。むらと鳥獣害対策の関係性についての理解度を基準に評価する。 

図書館蔵書検索

受講者の関心を考慮し、農業構造問題、及び、中山間地域問題に関する教科書・参考書・資料を随時、提示する。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ