UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
応用計量経済学演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Applied Econometrics
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232060
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38036-0470
  最終更新日時
21/03/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日・12?13時の間)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
学生が希望するテーマについての応用計量経済分析を行う。演習では、希望テーマについて、応用計量分析の代表的な先行研究を検討 する。これら先行研究で利用されているデータが入手可能ならば、計量ソフトを利用して論文中の分析結果を学生と一緒に再現する。 そして、その推計結果が論文でどのように解釈されているかを学ぶ。

  教育目標
 

  達成目標
この演習により、学生は応用回帰分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、学生が興味のあるテーマを選 択し、当該分野の代表的な論文の中で行われているデータ収集方法と計量分析方法を検討する予定である。受講後、学生は学習した知 識を自らのレポートに応用することが可能となる。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
演習の計画は次の通り:

前半
第1回: ガイダンス
第2回: 研究テーマに関する打ち合わせ
第3回: リーデイング・リスト決定
第4回: リーデイング・リスト論文発表1
第5回: リーデイング・リスト論文発表2
第6回: リーデイング・リスト論文発表3
第7回: リーデイング・リスト論文発表4
第8回: リーデイング・リスト論文発表5
第9回: リーデイング・リスト論文発表6
第10回: リーデイング・リスト論文発表7
第11回: リーデイング・リスト論文発表8
第12回: リーデイング・リスト論文発表9
第13回: リーデイング・リスト論文発表10
第14回: リーデイング・リスト論文発表11
第15回: 前半のまとめ

第16回: リーデイング・リスト論文発表12
第17回: リーデイング・リスト論文発表13
第18回: リーデイング・リスト論文発表14
第19回: 論文作成の報告1
第20回: 論文作成の報告2
第21回: 論文作成の報告3
第22回: 論文作成の報告4
第23回: 論文作成の報告5
第24回: 論文作成の報告6
第25回: 論文作成の報告7
第26回: 論文作成の報告8
第27回: 論文作成の報告9
第28回: 論文作成の報告10
第29回: 論文作成の報告13
第30回: 最終発表


  授業時間外学修
授業時間外の学習は以下の通りである。
・シラバスを熟読する
・講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと(約2時間程度)
・毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること(約2時間程度)



  キーワード
 

  履修上の注意
この講義内容の難易レベルについて質問等があれば、まず教官にメールで問い合わせること。計量ソフトの利用経験は必要ない。

  成績評価の方法
レポート(100%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
先行研究論文は、計量経済学の学術雑誌から随時配布。

  関連科目
応用計量経済学特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000059
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
応用計量経済学演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Applied Econometrics 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・火曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232060 

単位数

4単位 

2B1-38036-0470

最終更新日時

21/03/10 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日・12?13時の間) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

学生が希望するテーマについての応用計量経済分析を行う。演習では、希望テーマについて、応用計量分析の代表的な先行研究を検討 する。これら先行研究で利用されているデータが入手可能ならば、計量ソフトを利用して論文中の分析結果を学生と一緒に再現する。 そして、その推計結果が論文でどのように解釈されているかを学ぶ。 

教育目標

  

達成目標

この演習により、学生は応用回帰分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、学生が興味のあるテーマを選 択し、当該分野の代表的な論文の中で行われているデータ収集方法と計量分析方法を検討する予定である。受講後、学生は学習した知 識を自らのレポートに応用することが可能となる。 

授業計画

演習の計画は次の通り:

前半
第1回: ガイダンス
第2回: 研究テーマに関する打ち合わせ
第3回: リーデイング・リスト決定
第4回: リーデイング・リスト論文発表1
第5回: リーデイング・リスト論文発表2
第6回: リーデイング・リスト論文発表3
第7回: リーデイング・リスト論文発表4
第8回: リーデイング・リスト論文発表5
第9回: リーデイング・リスト論文発表6
第10回: リーデイング・リスト論文発表7
第11回: リーデイング・リスト論文発表8
第12回: リーデイング・リスト論文発表9
第13回: リーデイング・リスト論文発表10
第14回: リーデイング・リスト論文発表11
第15回: 前半のまとめ

第16回: リーデイング・リスト論文発表12
第17回: リーデイング・リスト論文発表13
第18回: リーデイング・リスト論文発表14
第19回: 論文作成の報告1
第20回: 論文作成の報告2
第21回: 論文作成の報告3
第22回: 論文作成の報告4
第23回: 論文作成の報告5
第24回: 論文作成の報告6
第25回: 論文作成の報告7
第26回: 論文作成の報告8
第27回: 論文作成の報告9
第28回: 論文作成の報告10
第29回: 論文作成の報告13
第30回: 最終発表
 

授業時間外学修

授業時間外の学習は以下の通りである。
・シラバスを熟読する
・講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと(約2時間程度)
・毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること(約2時間程度)

 

キーワード

  

履修上の注意

この講義内容の難易レベルについて質問等があれば、まず教官にメールで問い合わせること。計量ソフトの利用経験は必要ない。 

成績評価の方法

レポート(100%) 

図書館蔵書検索

先行研究論文は、計量経済学の学術雑誌から随時配布。 

関連科目

応用計量経済学特殊研究  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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