UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
金融取引法特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Law of Banking Transactions
  担当教員(所属)
平野 真由(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231780
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-0660
  最終更新日時
21/08/23

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/02/26
Moodleでのお知らせ等に、常時、ご留意下さい。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 担当教員は、金融取引業務の経験ある者です。身近な銀行、信用金庫及び信用組合等との金融取引について、概観します。

 社会生活に身近な金融取引の基本的な法構造を学ぶと共に、民法、民事手続法、手形・小切手法等の各法を、実社会に照らし、機能的・実践的に、総合的に学びます。


  教育目標
 

  達成目標
金融取引の実態が、法ルールから見たとき、如何なる具体的処理となるのか、授業内容をつうじ、法的思考力も滋養できます。

法的解決方法を知り、特に民事紛争での実体的な内容処理の考え方を修得できる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1 ガイダンス、金融取引法の全体像
2 預金@(法的性質、種類等)
3 預金A(差押等)
4 預金B(相続、担保、消滅時効等)
5 融資@(種類、法的性質、金利規制等)
6 融資A(担保・保証@種類、質権、抵当権、根抵当権)
7 融資B(担保・保証A譲渡担保権、代理受領、振込指定)
8 融資C(担保・保証B保証)
9 融資D(債権管理回収@借主の変動、消滅時効)
10 融資E(債権管理回収A弁済、相殺)
11 融資F(債権管理回収B抵当権実行に関わる問題、倒産)
12 送金、代金取立て
13 手形・小切手@(当座勘定取引の法的性質、約束手形、小切手)
14 手形・小切手A(手形交換、電子記録債権)
15 その他(貸金庫、株式払込等)


  授業時間外学修
事前: 授業前に担当教員が公開する資料に目をとおす(毎30分以上)。

事後: 法条を起点に、授業内容を理解・整理し身に付ける(毎90分以上)。
    この際、習慣化するまで面倒ですが、第1回から通貫する復習をお勧めします。法学は相互関連性の強い科目で、逆に一つの原理・原則・主義・法則等の他への応用範囲が広いものです。


  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
実際の金融取引などのやり取りなどを想定した問題なども授業中に出題しながらの評価(50%)。

課題提出レポート(50%)。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
なし。
前記のとおり、担当教員が公開する資料に基づき、授業を行います。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000164
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
金融取引法特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Law of Banking Transactions 

担当教員

平野 真由(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231780 

単位数

2単位 

2B2-36066-0660

最終更新日時

21/08/23 

オフィスアワー

  

更新日 21/02/26

Moodleでのお知らせ等に、常時、ご留意下さい。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 担当教員は、金融取引業務の経験ある者です。身近な銀行、信用金庫及び信用組合等との金融取引について、概観します。

 社会生活に身近な金融取引の基本的な法構造を学ぶと共に、民法、民事手続法、手形・小切手法等の各法を、実社会に照らし、機能的・実践的に、総合的に学びます。
 

教育目標

  

達成目標

金融取引の実態が、法ルールから見たとき、如何なる具体的処理となるのか、授業内容をつうじ、法的思考力も滋養できます。

法的解決方法を知り、特に民事紛争での実体的な内容処理の考え方を修得できる。
 

授業計画

1 ガイダンス、金融取引法の全体像
2 預金@(法的性質、種類等)
3 預金A(差押等)
4 預金B(相続、担保、消滅時効等)
5 融資@(種類、法的性質、金利規制等)
6 融資A(担保・保証@種類、質権、抵当権、根抵当権)
7 融資B(担保・保証A譲渡担保権、代理受領、振込指定)
8 融資C(担保・保証B保証)
9 融資D(債権管理回収@借主の変動、消滅時効)
10 融資E(債権管理回収A弁済、相殺)
11 融資F(債権管理回収B抵当権実行に関わる問題、倒産)
12 送金、代金取立て
13 手形・小切手@(当座勘定取引の法的性質、約束手形、小切手)
14 手形・小切手A(手形交換、電子記録債権)
15 その他(貸金庫、株式払込等)
 

授業時間外学修

事前: 授業前に担当教員が公開する資料に目をとおす(毎30分以上)。

事後: 法条を起点に、授業内容を理解・整理し身に付ける(毎90分以上)。
    この際、習慣化するまで面倒ですが、第1回から通貫する復習をお勧めします。法学は相互関連性の強い科目で、逆に一つの原理・原則・主義・法則等の他への応用範囲が広いものです。
 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

実際の金融取引などのやり取りなどを想定した問題なども授業中に出題しながらの評価(50%)。

課題提出レポート(50%)。
 

図書館蔵書検索

なし。
前記のとおり、担当教員が公開する資料に基づき、授業を行います。
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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