UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
計量経済学特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Econometrics
  担当教員(所属)
唐渡 広志(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231300
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38036-0160
  最終更新日時
21/03/31

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
・担当教員の連絡先 kkarato@eco.u-toyama.ac.jp
・次の文献を用意しておいてください。
  福地・伊藤 (2011)『Rによる計量経済分析』朝倉書店
・ノートPCを用意しておいてください。さらにフリーの統計解析ソフト R をインストールしておいてください。Rは以下のサイトからダウンロードできます。
  https://cran.r-project.org/welcome.html


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
データを用いて実証的な論文を書く場合に必要となる統計学,計量経済学,およびデータ処理技術について講義および実習をおこなう。

  教育目標
 

  達成目標
・データの加工,分析方法および分析結果の報告方法について習熟する。
・さまざまな計量経済分析の手法を習得する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画は受講者と相談の上修正する。

[基本的な計画]
1 統計分析の基礎1
2 統計分析の基礎2
3 単純回帰モデル
4 多重回帰モデル
5 分散不均一性
6 系列相関
7 定常時系列
8 パネルデータ分析
9 操作変数法
10 一般化積率法
11 二項選択モデル
12 順序選択モデル
13 トービットモデル
14 空間計量経済分析
15 計量経済学のまとめ


  授業時間外学修
・教科書の例題は事前に目を通しておくこと(1時間以上)。
・パソコンでの計算やプログラミングが必要になるので,復習をしておくこと(1時間以上)。


  キーワード
回帰分析,仮説検定,ダミー変数,分散不均一,系列相関,定常データ,ARIMAモデル,パネルデータ,モデル選択,操作変数法,一般化最小2乗法,最尤法,一般化積率法,制限従属変数モデル


  履修上の注意
・受講者の統計学的知識を考慮して,1回目の授業で大まかな授業計画を決定します。
・分析や計算には Excel および R を利用します。 R はフリーの統計解析ソフトです。
 https://cran.r-project.org/welcome.html
にてダウンロードできます。


  成績評価の方法
課題の提出(複数回)(100%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
主な参考書
・福地純一郎・伊藤有希 (2011)『Rによる計量経済分析』,朝倉書店
・唐渡広志 (2013) 『44の例題で学ぶ計量経済学』,オーム社 .
・Baltagi, B. H. (2008) Econometrics 4th ed., Springer.
・Greene, W. H. (2011) Econometric Analysis 7th ed., Prentice Hall.
・大屋幸輔 (2003) 『コア・テキスト統計学』,新世社
・山本勲 (2015) 『実証分析のための計量経済学』,中央経済社



  関連科目
応用計量経済学特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/kkarato/
  備考  

000097
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
計量経済学特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Econometrics 

担当教員

唐渡 広志(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231300 

単位数

2単位 

2B1-38036-0160

最終更新日時

21/03/31 

オフィスアワー

  

更新日  

・担当教員の連絡先 kkarato@eco.u-toyama.ac.jp
・次の文献を用意しておいてください。
  福地・伊藤 (2011)『Rによる計量経済分析』朝倉書店
・ノートPCを用意しておいてください。さらにフリーの統計解析ソフト R をインストールしておいてください。Rは以下のサイトからダウンロードできます。
  https://cran.r-project.org/welcome.html
 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

データを用いて実証的な論文を書く場合に必要となる統計学,計量経済学,およびデータ処理技術について講義および実習をおこなう。 

教育目標

  

達成目標

・データの加工,分析方法および分析結果の報告方法について習熟する。
・さまざまな計量経済分析の手法を習得する。

 

授業計画

授業計画は受講者と相談の上修正する。

[基本的な計画]
1 統計分析の基礎1
2 統計分析の基礎2
3 単純回帰モデル
4 多重回帰モデル
5 分散不均一性
6 系列相関
7 定常時系列
8 パネルデータ分析
9 操作変数法
10 一般化積率法
11 二項選択モデル
12 順序選択モデル
13 トービットモデル
14 空間計量経済分析
15 計量経済学のまとめ
 

授業時間外学修

・教科書の例題は事前に目を通しておくこと(1時間以上)。
・パソコンでの計算やプログラミングが必要になるので,復習をしておくこと(1時間以上)。 

キーワード

回帰分析,仮説検定,ダミー変数,分散不均一,系列相関,定常データ,ARIMAモデル,パネルデータ,モデル選択,操作変数法,一般化最小2乗法,最尤法,一般化積率法,制限従属変数モデル
 

履修上の注意

・受講者の統計学的知識を考慮して,1回目の授業で大まかな授業計画を決定します。
・分析や計算には Excel および R を利用します。 R はフリーの統計解析ソフトです。
 https://cran.r-project.org/welcome.html
にてダウンロードできます。 

成績評価の方法

課題の提出(複数回)(100%) 

図書館蔵書検索

主な参考書
・福地純一郎・伊藤有希 (2011)『Rによる計量経済分析』,朝倉書店
・唐渡広志 (2013) 『44の例題で学ぶ計量経済学』,オーム社 .
・Baltagi, B. H. (2008) Econometrics 4th ed., Springer.
・Greene, W. H. (2011) Econometric Analysis 7th ed., Prentice Hall.
・大屋幸輔 (2003) 『コア・テキスト統計学』,新世社
・山本勲 (2015) 『実証分析のための計量経済学』,中央経済社

 

関連科目

応用計量経済学特殊研究 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/kkarato/ 

備考

  



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