UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
ロシア経済特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Russian Economy
  担当教員(所属)
堀江 典生(極東地域研究センター)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・水曜2限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231290
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-1760
  最終更新日時
21/04/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/04/07
最初の講義は,ZOOMで行います。MoodleでZoom会議のアドレスを最初の講義日である4月14日にご確認ください。開始は,日本時間10:30です。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
中露関係はかつてないほど良好ななか,中露国境地域で直面する両国の課題は何だろうか。ロシアの東方政策,ロシア極東地域開発,ウラジオストク自由港構想,中露国境貿易,国境を越える中国人移民問題など,中露国境地域で話題となる諸問題をロシア研究の一端として学ぶ。

  教育目標
 

  達成目標
1. 北東アジアにおける中露経済関係について理解を深める。
2. ロシアの移民政策の諸論点を理解しつつ,中国人移民問題を冷静に理解する。
3. 身近な地域を深く理解し,そこから国際情勢や世界経済の動向を論じることができるようにする。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1. 中露国境地域:過去と現在
2. プーチン政権とロシア極東地域開発
3. ロシアの東方政策と欧州経済
4. 動き出したロシア極東:APECサミットからウラジオストク自由港まで
5. 国境を越える人々
6. ロシアの外国人労働者
7. 移民と安全保障
8. ゼノフォビア
9. ローカル・ポジショナリティとは?
10. ローカル・ポジショナリティの変化を捉える
11. 北朝鮮問題とロシア
12. 中国とロシア
13. 日露経済交流の活性化に必要なものは何か?
14. 日露経済交流における地方の役割:富山を例として
15. 総括


  授業時間外学修
課題文献は必読です。
講義の前には,配布された文献を精読し,ノートを取るようにしてください。関連して読む文献も適宜学習し,講義内用に批判的に検討できるように努めましょう。予習は,各授業2時間程度を想定しています。
講義終了後は,講義ノートを振り返り,自分なりの課題を発見するようにしましょう。関心を持った点や疑問点などをノートにとるようにしましょう。復習は,各授業1時間程度を想定しています。


  キーワード
中露経済交流,国境地域,ボーダースタディーズ,日露経済交流,移民問題

  履修上の注意
ロシアおよび中国の地域事情,経済事情に関する学習経験を前提としていません。国際関係および各国経済事情に関心を持っている方なら誰でも受講できます。

  成績評価の方法
ブリーフィング・ペーパー50点,期末口頭試問50点を基本とし,評価する。ブリーフィング・ペーパーは,適切な文献や資料・データを利用して,それに基づき説得的に論じているかを評価するとともに,結論の新鮮さおよび明快さを評価します。口頭試問は,ブリーフィング・ペーパーについてデフェンスが適切に行われているかを評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は,特に定めず,適宜必読論文を指定する。参考文献としては,大津定美・松野周治・堀江典生編著『中ロ経済論:国境地域から見る北東アジアの新展開』(ミネルヴァ書房)

  関連科目
中国経済論演習,中国経済論特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/cfes/
  備考  

000065
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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
ロシア経済特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Russian Economy 

担当教員

堀江 典生(極東地域研究センター) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・水曜2限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231290 

単位数

2単位 

2B1-38046-1760

最終更新日時

21/04/07 

オフィスアワー

  

更新日 21/04/07

最初の講義は,ZOOMで行います。MoodleでZoom会議のアドレスを最初の講義日である4月14日にご確認ください。開始は,日本時間10:30です。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

中露関係はかつてないほど良好ななか,中露国境地域で直面する両国の課題は何だろうか。ロシアの東方政策,ロシア極東地域開発,ウラジオストク自由港構想,中露国境貿易,国境を越える中国人移民問題など,中露国境地域で話題となる諸問題をロシア研究の一端として学ぶ。 

教育目標

  

達成目標

1. 北東アジアにおける中露経済関係について理解を深める。
2. ロシアの移民政策の諸論点を理解しつつ,中国人移民問題を冷静に理解する。
3. 身近な地域を深く理解し,そこから国際情勢や世界経済の動向を論じることができるようにする。

 

授業計画

1. 中露国境地域:過去と現在
2. プーチン政権とロシア極東地域開発
3. ロシアの東方政策と欧州経済
4. 動き出したロシア極東:APECサミットからウラジオストク自由港まで
5. 国境を越える人々
6. ロシアの外国人労働者
7. 移民と安全保障
8. ゼノフォビア
9. ローカル・ポジショナリティとは?
10. ローカル・ポジショナリティの変化を捉える
11. 北朝鮮問題とロシア
12. 中国とロシア
13. 日露経済交流の活性化に必要なものは何か?
14. 日露経済交流における地方の役割:富山を例として
15. 総括 

授業時間外学修

課題文献は必読です。
講義の前には,配布された文献を精読し,ノートを取るようにしてください。関連して読む文献も適宜学習し,講義内用に批判的に検討できるように努めましょう。予習は,各授業2時間程度を想定しています。
講義終了後は,講義ノートを振り返り,自分なりの課題を発見するようにしましょう。関心を持った点や疑問点などをノートにとるようにしましょう。復習は,各授業1時間程度を想定しています。 

キーワード

中露経済交流,国境地域,ボーダースタディーズ,日露経済交流,移民問題 

履修上の注意

ロシアおよび中国の地域事情,経済事情に関する学習経験を前提としていません。国際関係および各国経済事情に関心を持っている方なら誰でも受講できます。 

成績評価の方法

ブリーフィング・ペーパー50点,期末口頭試問50点を基本とし,評価する。ブリーフィング・ペーパーは,適切な文献や資料・データを利用して,それに基づき説得的に論じているかを評価するとともに,結論の新鮮さおよび明快さを評価します。口頭試問は,ブリーフィング・ペーパーについてデフェンスが適切に行われているかを評価します。 

図書館蔵書検索

教科書は,特に定めず,適宜必読論文を指定する。参考文献としては,大津定美・松野周治・堀江典生編著『中ロ経済論:国境地域から見る北東アジアの新展開』(ミネルヴァ書房) 

関連科目

中国経済論演習,中国経済論特殊研究 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/cfes/ 

備考

  



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