UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
公共・政治経済学特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Political Economy for Public Policy
  担当教員(所属)
小寺 剛(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜4限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231260
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38056-0360
  最終更新日時
21/05/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/05/27
対面授業のみで実施
・4月22日より当面の間オンラインで行います
 事前にZoomのURLを通知するので,それをクリックして講義時間にルームに入室して
 ください.
・5月20日より対面で行います
・5月27日はオンラインで行います


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
公共政策は,政策に関心を持つ様々な人々の行動の結果,決定・実行される。この科目では,政策に関する様々なトピックについて初歩的なゲーム理論を用いて理論的に分析・考察できるようになることを目的とする。具体的には,外部性,協調問題,コミットメント問題,動学的非効率性,情報の重要性,政策に対する政治的影響などについて理解を深める。授業は輪読形式で行い,参加者(発表者)は指定するテキストや論文のレジュメ等を作成した上で内容に関するプレゼンテーションを行ってもらう。

  教育目標
 

  達成目標
・経済学・ゲーム理論の基礎概念や関連する数学の習得
・関連する経済学・政治学の学術論文を理解できるようになる
・教科書・先行研究を応用し,理論モデルを構築できるようになる
・資料作成・プレゼンテーション力能力の向上


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 オリエンテーション
第2-15回 テキスト・論文の輪読


  授業時間外学修
事前・事後学修は指定された講義前のテキストの熟読および講義後の復習が中心となり,その目安は1回あたり4時間程度とする。ただし,必要な学修時間は経済学(ゲーム理論)や数学の下地がどれだけあるかによってかなり異なってくるため,初学者の場合,かなりの時間を要すると思われる。また,発表担当者は資料作成も行うため,やはり目安以上の時間が必要になると思われる。

  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
作成した資料やその発表,授業内での議論などを勘案し,総合的に判断する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
以下の英文テキストを輪読するので事前に必ず準備すること。
E. Bueno de Mesquita (2016) Political economy for public policy, Princeton University Press.


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000105
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
公共・政治経済学特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Political Economy for Public Policy 

担当教員

小寺 剛(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜4限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231260 

単位数

2単位 

2B1-38056-0360

最終更新日時

21/05/27 

オフィスアワー

  

更新日 21/05/27

対面授業のみで実施
・4月22日より当面の間オンラインで行います
 事前にZoomのURLを通知するので,それをクリックして講義時間にルームに入室して
 ください.
・5月20日より対面で行います
・5月27日はオンラインで行います 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

公共政策は,政策に関心を持つ様々な人々の行動の結果,決定・実行される。この科目では,政策に関する様々なトピックについて初歩的なゲーム理論を用いて理論的に分析・考察できるようになることを目的とする。具体的には,外部性,協調問題,コミットメント問題,動学的非効率性,情報の重要性,政策に対する政治的影響などについて理解を深める。授業は輪読形式で行い,参加者(発表者)は指定するテキストや論文のレジュメ等を作成した上で内容に関するプレゼンテーションを行ってもらう。 

教育目標

  

達成目標

・経済学・ゲーム理論の基礎概念や関連する数学の習得
・関連する経済学・政治学の学術論文を理解できるようになる
・教科書・先行研究を応用し,理論モデルを構築できるようになる
・資料作成・プレゼンテーション力能力の向上 

授業計画

第1回 オリエンテーション
第2-15回 テキスト・論文の輪読 

授業時間外学修

事前・事後学修は指定された講義前のテキストの熟読および講義後の復習が中心となり,その目安は1回あたり4時間程度とする。ただし,必要な学修時間は経済学(ゲーム理論)や数学の下地がどれだけあるかによってかなり異なってくるため,初学者の場合,かなりの時間を要すると思われる。また,発表担当者は資料作成も行うため,やはり目安以上の時間が必要になると思われる。 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

作成した資料やその発表,授業内での議論などを勘案し,総合的に判断する。 

図書館蔵書検索

以下の英文テキストを輪読するので事前に必ず準備すること。
E. Bueno de Mesquita (2016) Political economy for public policy, Princeton University Press. 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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