UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
中国対外経済政策特殊研究 Special Study of Chinese Foreign economic policy マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
王 大鵬(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜3限
  対象所属
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics Major of Regional and Economic Policy ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics Major of Business Administration
  対象学年
1年、2年
  時間割コード
231202
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-1560
  最終更新日時
21/04/18

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/04/18
本授業は当面の間、遠隔授業(ZoomとMoodleの併用)で実施します。
Zoom講義へのアクセス、授業関連の連絡、課題の指示、講義資料の配付等はすべてMoodle経由で行いますので、授業の前後にはMoodleの授業関連情報をチェックしてください。



  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 近年中国の経済的プレゼンスの急拡大とグローバル経済との統合に伴って、中国経済、経済政策の動向が他国の経済と企業の海外事業活動に及ぼす影響の度合いが急速に強まっている。
 本講義では貿易政策、外資政策、為替管理体制、通商政策(GATT/WTOとFTA関連)、地域経済統合に向けての取り組み等を中心に中国の対外経済部門の関連政策を検討する。また、内外の環境変化に対応するための対外経済政策の形成及びその成果、影響、課題を考察していく。


  教育目標
 

  達成目標
・対外経済政策形成、仕組み、特徴及び諸課題を理解することができる。
・対外経済政策が中国経済、他国との経済関係及び企業の事業活動に与える影響等に対する理解を深めることができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 :対外経済関係史
第2回 :対外経済政策の変遷(1949年以降)
第3回 :改革開放と開発戦略T
第4回 :改革開放と開発戦略U
第5回 :貿易管理体制と貿易政策
第6回 :貿易管理制度
第7回 :為替管理制度
第8回 :外資管理体制と外資政策
第9回 :外資管理制度
第10回 :対外直接投資
第11回 :国際通商システム(GATT/WTO)への統合
第12回 :地域経済連携とFTA戦略
第13回 :アジア地域経済統合に向けての取り組み
第14回 :全体のまとめと報告
第15回 :全体のまとめと報告


  授業時間外学修
事前:授業終了時に示す課題についてレジュメを作成する(1時間)
事後:関連の文献を読んで内容を理解する(1時間)


  キーワード
中国経済、貿易政策、外資政策、為替管理体制、通商政策、地域経済統合

  履修上の注意
無断欠席が多い場合、単位の修得は困難となる

  成績評価の方法
報告、発言など授業への取り組み50%、レポート50%

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
事前に文献、資料などを配布する。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000104
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2021年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
中国対外経済政策特殊研究 Special Study of Chinese Foreign economic policy  マイシラバス
英語名

 

担当教員

王 大鵬(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜3限 

対象所属

経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics Major of Regional and Economic Policy ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics Major of Business Administration  

対象学生

1年、2年 

時間割コード

231202 

単位数

2単位 

2B1-38046-1560

最終更新日時

21/04/18 

オフィスアワー

  

更新日 21/04/18

本授業は当面の間、遠隔授業(ZoomとMoodleの併用)で実施します。
Zoom講義へのアクセス、授業関連の連絡、課題の指示、講義資料の配付等はすべてMoodle経由で行いますので、授業の前後にはMoodleの授業関連情報をチェックしてください。

 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 近年中国の経済的プレゼンスの急拡大とグローバル経済との統合に伴って、中国経済、経済政策の動向が他国の経済と企業の海外事業活動に及ぼす影響の度合いが急速に強まっている。
 本講義では貿易政策、外資政策、為替管理体制、通商政策(GATT/WTOとFTA関連)、地域経済統合に向けての取り組み等を中心に中国の対外経済部門の関連政策を検討する。また、内外の環境変化に対応するための対外経済政策の形成及びその成果、影響、課題を考察していく。
 

教育目標

  

達成目標

・対外経済政策形成、仕組み、特徴及び諸課題を理解することができる。
・対外経済政策が中国経済、他国との経済関係及び企業の事業活動に与える影響等に対する理解を深めることができる。 

授業計画

第1回 :対外経済関係史
第2回 :対外経済政策の変遷(1949年以降)
第3回 :改革開放と開発戦略T
第4回 :改革開放と開発戦略U
第5回 :貿易管理体制と貿易政策
第6回 :貿易管理制度
第7回 :為替管理制度
第8回 :外資管理体制と外資政策
第9回 :外資管理制度
第10回 :対外直接投資
第11回 :国際通商システム(GATT/WTO)への統合
第12回 :地域経済連携とFTA戦略
第13回 :アジア地域経済統合に向けての取り組み
第14回 :全体のまとめと報告
第15回 :全体のまとめと報告
 

授業時間外学修

事前:授業終了時に示す課題についてレジュメを作成する(1時間)
事後:関連の文献を読んで内容を理解する(1時間) 

キーワード

中国経済、貿易政策、外資政策、為替管理体制、通商政策、地域経済統合 

履修上の注意

無断欠席が多い場合、単位の修得は困難となる 

成績評価の方法

報告、発言など授業への取り組み50%、レポート50% 

図書館蔵書検索

事前に文献、資料などを配布する。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ