UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2021年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
社会調査法特殊研究 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
中村 真由美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231121
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-40016-0360
  最終更新日時
21/04/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  21/04/14
4月15日はZOOMで開催します。大学のメールアドレス宛に一斉メールを配信しましたのでアクセス用のリンクを確認してください。

わからないことや困ったことがあれば、mnakamur〇eco.u-toyama.ac.jp←〇を@に変えるまでご連絡ください。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義では、社会調査の基礎について学ぶ。社会調査の設計・実施から最終報告までの手順や方法について、作業などを実際に行いながら学習する。Tでは、実証科学における考え方の基礎を学ぶ。因果関係の考え方、仮説の立て方、質的・量的データを使った仮説検証についての基本的な考え方、問いの立て方について学ぶ。Uでは、より具体的な社会調査の手法や調査データの基本的な分析法について学ぶ。

  教育目標
 

  達成目標
Tでは、まず企画・設計段階の知識として、各自の問題意識を調査の問いへと変えていくための手続き、適切な調査方法を選択する仕方について学ぶ。その後、Uでは具体的な調査や分析手法について学ぶ。まず調査票調査(量的調査)のプロセスを、@対象者の選定とサンプリングの考え方、A調査票作成の技術、B調査実施上の注意、C収集した調査データ の処理、D調査結果報告の方法という順で学んでいく。その後、調査票調査と対比させながら、質的調査の特徴と諸方法について学ぶ。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画

T.
1.イントロダクション (配分の決定など)全体の話+社会科学の方法論への道 1
 (高根1−3章)アメリカと日本の社会科学、因果関係、仮説
2.社会科学の方法論への道 2 (高根4−6章)
3.社会科学の方法論への道 2 (高根7−9章)
4.問いの立て方(苅谷3章)&インタビュー演習
  実習:問いを立ててみましょう&インタビュー演習
5.問いの立て方(苅谷3章)&インタビュー演習
6.社会調査とは(大谷他1章−3章)<<調査票作成と非参与観察について説明>>
7.量的調査:調査票の作成(大谷他 4章)実習
  :調査票を作ってみましょう

U.
8.量的調査:サンプリングについて (大谷他 5章)実習:無作為抽出をやってみましょう
9.量的調査:調査票調査のプロセスとデータ化作業(大谷他 6章)
10.調査票の発表
11.χ二乗検定をやってみよう!(大谷他 第4部 2と3)実習:χ二乗検定をやってみよう
12.質的調査の魅力:(大谷他8章)
13.質的調査の実践:(大谷他9章)
14.量的調査を読む
15.質的調査を読む


  授業時間外学修
発表や課題の準備など授業時間外に作業することになります。普段の授業準備としては、予習に30分、復習に30分ですが、さらに課題ごとに作業時間をとっていただきます。

  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
T.
課題の提出(60%)、発表(20%)、授業への貢献(20%)

U.
最終レポート(60%)、発表(20%)、授業への貢献(20%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・教科書:
高根正昭 1979 『創造の方法学』講談社
大谷信介ほか編著 2005『社会調査へのアプローチ―論理と方法(第2版)』ミネルヴァ書房
・参考文献:講義で指示する


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000064
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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
社会調査法特殊研究  マイシラバス
英語名

 

担当教員

中村 真由美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231121 

単位数

2単位 

2B1-40016-0360

最終更新日時

21/04/14 

オフィスアワー

  

更新日 21/04/14

4月15日はZOOMで開催します。大学のメールアドレス宛に一斉メールを配信しましたのでアクセス用のリンクを確認してください。

わからないことや困ったことがあれば、mnakamur〇eco.u-toyama.ac.jp←〇を@に変えるまでご連絡ください。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義では、社会調査の基礎について学ぶ。社会調査の設計・実施から最終報告までの手順や方法について、作業などを実際に行いながら学習する。Tでは、実証科学における考え方の基礎を学ぶ。因果関係の考え方、仮説の立て方、質的・量的データを使った仮説検証についての基本的な考え方、問いの立て方について学ぶ。Uでは、より具体的な社会調査の手法や調査データの基本的な分析法について学ぶ。 

教育目標

  

達成目標

Tでは、まず企画・設計段階の知識として、各自の問題意識を調査の問いへと変えていくための手続き、適切な調査方法を選択する仕方について学ぶ。その後、Uでは具体的な調査や分析手法について学ぶ。まず調査票調査(量的調査)のプロセスを、@対象者の選定とサンプリングの考え方、A調査票作成の技術、B調査実施上の注意、C収集した調査データ の処理、D調査結果報告の方法という順で学んでいく。その後、調査票調査と対比させながら、質的調査の特徴と諸方法について学ぶ。
 

授業計画

授業計画

T.
1.イントロダクション (配分の決定など)全体の話+社会科学の方法論への道 1
 (高根1−3章)アメリカと日本の社会科学、因果関係、仮説
2.社会科学の方法論への道 2 (高根4−6章)
3.社会科学の方法論への道 2 (高根7−9章)
4.問いの立て方(苅谷3章)&インタビュー演習
  実習:問いを立ててみましょう&インタビュー演習
5.問いの立て方(苅谷3章)&インタビュー演習
6.社会調査とは(大谷他1章−3章)<<調査票作成と非参与観察について説明>>
7.量的調査:調査票の作成(大谷他 4章)実習
  :調査票を作ってみましょう

U.
8.量的調査:サンプリングについて (大谷他 5章)実習:無作為抽出をやってみましょう
9.量的調査:調査票調査のプロセスとデータ化作業(大谷他 6章)
10.調査票の発表
11.χ二乗検定をやってみよう!(大谷他 第4部 2と3)実習:χ二乗検定をやってみよう
12.質的調査の魅力:(大谷他8章)
13.質的調査の実践:(大谷他9章)
14.量的調査を読む
15.質的調査を読む 

授業時間外学修

発表や課題の準備など授業時間外に作業することになります。普段の授業準備としては、予習に30分、復習に30分ですが、さらに課題ごとに作業時間をとっていただきます。 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

T.
課題の提出(60%)、発表(20%)、授業への貢献(20%)

U.
最終レポート(60%)、発表(20%)、授業への貢献(20%) 

図書館蔵書検索

・教科書:
高根正昭 1979 『創造の方法学』講談社
大谷信介ほか編著 2005『社会調査へのアプローチ―論理と方法(第2版)』ミネルヴァ書房
・参考文献:講義で指示する
 

関連科目

  

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備考

  



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