UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2020年度 授業案内
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>> 経済学部経済学科
  授業科目名
マクロ経済学I/MacroeconomicsI マイシラバス
  (英文名)
MacroeconomicsI
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜4限
前期・木曜4限

  対象所属
 
  対象学年
4年
  時間割コード
130009
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
20/08/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  20/08/07
成績評価方法について、当初期末テストを予定してしましたが期末レポートに変更しました。
なので8月17日の期末テストは実施せず代わりに同日に期末レポートをMoodle経由で課します(8月7日)。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
マクロ経済学とは、一国や一地域といったまとまった範囲の経済活動について分析する学問である。そして国内総生産(GDP)や経済成長率、物価・失業率などの重要なマクロ経済変数がどのように決定されるのかについて分析を行う。本講義では初級レベルのマクロ経済学として上述の変数の定義及び決定理論について基礎的な分析ツールを扱う。

  教育目標
 

  達成目標
@GDP・経済成長率・物価や失業率といった重要なマクロ変数がどのようなものであるか理解する。
Aそれらの変数がどのように決まってくるかについて理解する。
B政策の変更や経済状況の変化がそれらの変数にどのような影響を与えるかについて分析できるようになる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
ブランクありの講義資料を用いて、下記のトピックスについて講義を行う。
カッコ内は教科書の該当の章(ただし、26回目以降は教科書外の範囲)。

第1〜2回:マクロ経済を観察するT:GDP(1章)
第3〜4回:マクロ経済を観察するT:物価・失業率(2章)
第5〜6回:金融市場(3章)
第7回:資産価格の決まり方(12章)
第8〜9回:貨幣の機能と中央銀行の役割(4章)
第10〜11回:財政の仕組みと機能(5章)
第12〜15回:国内総生産と金利の決定(6章)

第16回:中間テスト

第17〜18回:雇用と失業の決定(11章)
第19回:総需要・総供給と物価の決定(7章)
第20回:インフレとデフレ(8章)
第21〜22回:為替レートの決定(9章)
第23〜25回:経済成長のメカニズム(10章)
第26〜27回:最適化数学
〇微分・偏微分・1階の条件・ラグランジュ乗数法
第28〜29回:消費の2期間モデル
第30回:新古典派投資理論

(第31回 期末テスト)


  授業時間外学修
事前学習:
事前にアップされている資料や教科書を読み、予習を行う(1時間程度)。
事後学習:
資料を読み返したりノートにまとめたりして授業内容の復習を行う(1時間程度)。特に講義内容が非常に膨大なので復習は重要である。


  キーワード
国内総生産, 経済成長率, 物価指数, IS-LM分析, ソローモデル

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
中間テスト(50%)+期末テスト(50%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年

参考書(教科書と同程度のレベルのもの):
「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年


  関連科目
マクロ経済学U・財政学・金融論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 ・資料の配布は紙媒体は用意せずMoodleを経由して行う。
・2020年度後期夜間主コース向けのマクロ経済学Tの講義内容と基本的には同じである。


000672
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経済学科
授業科目名
マクロ経済学I/MacroeconomicsI  マイシラバス
英語名

MacroeconomicsI 

担当教員

本山 卓実(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜4限
前期・木曜4限 

対象所属

  

対象学生

4年 

時間割コード

130009 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

20/08/07 

オフィスアワー

  

更新日 20/08/07

成績評価方法について、当初期末テストを予定してしましたが期末レポートに変更しました。
なので8月17日の期末テストは実施せず代わりに同日に期末レポートをMoodle経由で課します(8月7日)。
 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

マクロ経済学とは、一国や一地域といったまとまった範囲の経済活動について分析する学問である。そして国内総生産(GDP)や経済成長率、物価・失業率などの重要なマクロ経済変数がどのように決定されるのかについて分析を行う。本講義では初級レベルのマクロ経済学として上述の変数の定義及び決定理論について基礎的な分析ツールを扱う。 

教育目標

  

達成目標

@GDP・経済成長率・物価や失業率といった重要なマクロ変数がどのようなものであるか理解する。
Aそれらの変数がどのように決まってくるかについて理解する。
B政策の変更や経済状況の変化がそれらの変数にどのような影響を与えるかについて分析できるようになる。 

授業計画

ブランクありの講義資料を用いて、下記のトピックスについて講義を行う。
カッコ内は教科書の該当の章(ただし、26回目以降は教科書外の範囲)。

第1〜2回:マクロ経済を観察するT:GDP(1章)
第3〜4回:マクロ経済を観察するT:物価・失業率(2章)
第5〜6回:金融市場(3章)
第7回:資産価格の決まり方(12章)
第8〜9回:貨幣の機能と中央銀行の役割(4章)
第10〜11回:財政の仕組みと機能(5章)
第12〜15回:国内総生産と金利の決定(6章)

第16回:中間テスト

第17〜18回:雇用と失業の決定(11章)
第19回:総需要・総供給と物価の決定(7章)
第20回:インフレとデフレ(8章)
第21〜22回:為替レートの決定(9章)
第23〜25回:経済成長のメカニズム(10章)
第26〜27回:最適化数学
〇微分・偏微分・1階の条件・ラグランジュ乗数法
第28〜29回:消費の2期間モデル
第30回:新古典派投資理論

(第31回 期末テスト) 

授業時間外学修

事前学習:
事前にアップされている資料や教科書を読み、予習を行う(1時間程度)。
事後学習:
資料を読み返したりノートにまとめたりして授業内容の復習を行う(1時間程度)。特に講義内容が非常に膨大なので復習は重要である。 

キーワード

国内総生産, 経済成長率, 物価指数, IS-LM分析, ソローモデル 

履修上の注意

  

成績評価の方法

中間テスト(50%)+期末テスト(50%) 

図書館蔵書検索

教科書:
「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年

参考書(教科書と同程度のレベルのもの):
「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年 

関連科目

マクロ経済学U・財政学・金融論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

・資料の配布は紙媒体は用意せずMoodleを経由して行う。
・2020年度後期夜間主コース向けのマクロ経済学Tの講義内容と基本的には同じである。 



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