UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
民法U演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Civil Law U
  担当教員(所属)
橋口 賢一(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232870
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-0470
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 ようやく民法(債権関係)の大改正が実現した(施行はまだだが)。民法は市民相互間の私法関係全般を規律する一般法であるため,この改正が市民生活に与える影響は大きい。こうした状況を踏まえて,今般の民法改正の「主要な点」(時間的に「全容」までは無理)の把握をしてみようというのが本講義のねらいである(具体的な進め方は下記の「授業計画」を参照)。

  教育目標
 

  達成目標
 「民法(債権関係)の改正について一通り検討した」と言えるようになるのを達成目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 本講義は,「オリエンテーション」(第1回),「受講者による報告」(第2回〜第14回),および「総括」(第15回)で構成される。報告は,担当者に,関連文献や判例等を踏まえて作成したレジュメに即しておこなってもらい,その後,それをもとに皆でディスカッションをおこなうという形式をとる。

  授業時間外学修
 自らが報告を担当する場合はその準備が,他者が報告をする場合は参考文献を用いて報告内容についての予習が必要となる。
 また,報告後は,担当者であったか否かを問わず,それを自らに定着させるための復習が必要となる。


  キーワード
民法,債権法,改正

  履修上の注意
 履修にあたっては,本講義が民法の全領域にわたる基礎知識を習得していることが前提であることに注意されたい。

  成績評価の方法
 達成目標に鑑み,平常点(主体的な授業参加度)により成績評価をおこなう。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 適宜,関連資料を配布する。なお,六法は必ず持参のこと。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000015
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
民法U演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Civil Law U 

担当教員

橋口 賢一(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232870 

単位数

4単位 

2B2-36066-0470

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 ようやく民法(債権関係)の大改正が実現した(施行はまだだが)。民法は市民相互間の私法関係全般を規律する一般法であるため,この改正が市民生活に与える影響は大きい。こうした状況を踏まえて,今般の民法改正の「主要な点」(時間的に「全容」までは無理)の把握をしてみようというのが本講義のねらいである(具体的な進め方は下記の「授業計画」を参照)。 

教育目標

  

達成目標

 「民法(債権関係)の改正について一通り検討した」と言えるようになるのを達成目標とする。 

授業計画

 本講義は,「オリエンテーション」(第1回),「受講者による報告」(第2回〜第14回),および「総括」(第15回)で構成される。報告は,担当者に,関連文献や判例等を踏まえて作成したレジュメに即しておこなってもらい,その後,それをもとに皆でディスカッションをおこなうという形式をとる。 

授業時間外学修

 自らが報告を担当する場合はその準備が,他者が報告をする場合は参考文献を用いて報告内容についての予習が必要となる。
 また,報告後は,担当者であったか否かを問わず,それを自らに定着させるための復習が必要となる。 

キーワード

民法,債権法,改正 

履修上の注意

 履修にあたっては,本講義が民法の全領域にわたる基礎知識を習得していることが前提であることに注意されたい。 

成績評価の方法

 達成目標に鑑み,平常点(主体的な授業参加度)により成績評価をおこなう。 

図書館蔵書検索

 適宜,関連資料を配布する。なお,六法は必ず持参のこと。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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