UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
民法T演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Civil Law T
  担当教員(所属)
香川 崇(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232821
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-0270
  最終更新日時
19/03/25

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
ヨーロッパ諸国の民法上の消滅時効法改正に触れた外国語文献を手がかりに、わが国の新時効制度について批判的に検討する。
この検討に際しては、初めに、わが国の現行民法の起草過程における時効規定の内容を明らかにする必要がある。そこで、ヨーロッパ諸国の法制度を検討する前に、Gve Boissonade, Projet de code civil pour l'empire du Japon : accompagne d'un commentaireを輪読することとする。次に、法典調査会での議論を見た上で、Principles, Definitions and. Model Rules of. European Private Law. Draft Common Frame of Reference (DCFR)を手がかりに、ヨーロッパの最新の時効法制度について検討する。


  教育目標
 

  達成目標
・立法資料や外国文献で述べられている内容を正確に理解する。
・ヨーロッパにおける最新の時効制度を理解する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(1)
第3回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(2)
第4回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(3)
第5回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(4)
第6回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(5)
第7回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(6)
第8回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案に関する総括)(7)
第9回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(法典調査会議事録の輪読)(1)
第10回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(法典調査会議事録の輪読)(2)
第11回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(1)
第12回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(2)
第13回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(3)
第14回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(4)
題15回:全体の総括


  授業時間外学修
事前学修:ボワソナード草案や外国文献を読了する。その際には、わが国の民法典起草過程に関する文献やフランス法に関する基礎的文献も読み、理解を深めるようにすること。
事後学修:ボワソナード草案や外国文献に関する理解を更に深めるため、ボワソナード草案につき、授業で読んだ箇所以外の部分や、フランス法に関する他の文献も読了すること。


  キーワード
民法、フランス法

  履修上の注意
第1回目から翻訳を開始するので、受講希望者は研究室に来てあらかじめ資料を受領し、熟読しておくこと。受講者には毎週外国法の文献を翻訳することが要求されます。
民法に対する十分な知識があるのを当然の前提とする。


  成績評価の方法
・次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
 外国文献・立法資料の正確な翻訳(50%)、ヨーロッパの時効法についての正確な理解(50%)
・成績の評価基準
 フランス語文献の翻訳が正確に理解できている。翻訳を基礎として、ヨーロッパの時効法について正確に理解できている。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
以下の文献につき、コピーを配布する。
・Gve Boissonade, Projet de code civil pour l'empire du Japon : accompagne d'un commentaire, t.4.
・Principles, Definitions and. Model Rules of. European Private Law. Draft Common Frame of Reference (DCFR)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000019
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
民法T演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Civil Law T 

担当教員

香川 崇(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232821 

単位数

4単位 

2B2-36066-0270

最終更新日時

19/03/25 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

ヨーロッパ諸国の民法上の消滅時効法改正に触れた外国語文献を手がかりに、わが国の新時効制度について批判的に検討する。
この検討に際しては、初めに、わが国の現行民法の起草過程における時効規定の内容を明らかにする必要がある。そこで、ヨーロッパ諸国の法制度を検討する前に、Gve Boissonade, Projet de code civil pour l'empire du Japon : accompagne d'un commentaireを輪読することとする。次に、法典調査会での議論を見た上で、Principles, Definitions and. Model Rules of. European Private Law. Draft Common Frame of Reference (DCFR)を手がかりに、ヨーロッパの最新の時効法制度について検討する。 

教育目標

  

達成目標

・立法資料や外国文献で述べられている内容を正確に理解する。
・ヨーロッパにおける最新の時効制度を理解する。 

授業計画

授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(1)
第3回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(2)
第4回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(3)
第5回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(4)
第6回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(5)
第7回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案の輪読)(6)
第8回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(ボワソナード草案に関する総括)(7)
第9回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(法典調査会議事録の輪読)(1)
第10回:現行民法に至るまでの起草過程の検討(法典調査会議事録の輪読)(2)
第11回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(1)
第12回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(2)
第13回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(3)
第14回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(外国語文献の輪読)(4)
題15回:全体の総括 

授業時間外学修

事前学修:ボワソナード草案や外国文献を読了する。その際には、わが国の民法典起草過程に関する文献やフランス法に関する基礎的文献も読み、理解を深めるようにすること。
事後学修:ボワソナード草案や外国文献に関する理解を更に深めるため、ボワソナード草案につき、授業で読んだ箇所以外の部分や、フランス法に関する他の文献も読了すること。 

キーワード

民法、フランス法 

履修上の注意

第1回目から翻訳を開始するので、受講希望者は研究室に来てあらかじめ資料を受領し、熟読しておくこと。受講者には毎週外国法の文献を翻訳することが要求されます。
民法に対する十分な知識があるのを当然の前提とする。 

成績評価の方法

・次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
 外国文献・立法資料の正確な翻訳(50%)、ヨーロッパの時効法についての正確な理解(50%)
・成績の評価基準
 フランス語文献の翻訳が正確に理解できている。翻訳を基礎として、ヨーロッパの時効法について正確に理解できている。 

図書館蔵書検索

以下の文献につき、コピーを配布する。
・Gve Boissonade, Projet de code civil pour l'empire du Japon : accompagne d'un commentaire, t.4.
・Principles, Definitions and. Model Rules of. European Private Law. Draft Common Frame of Reference (DCFR) 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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