UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
開発法学演習 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
雨宮 洋美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232800
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-36076-0470
  最終更新日時
19/02/18

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
●受講希望者は hiromiam@eco.u-toyama.ac.jp まで事前にメール連絡下さい。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
質の高い修士論文作成に向けての準備を行う。
院生は自由にテーマを選択するが、本演習で指導する内容の射程は、開発法学、法社会学に関わる問題を想定する。


  教育目標
 

  達成目標
院生の選択したテーマに沿って、修士論文の作成に向けて研究指導を行なう。なお、演習の第9回からの4回は、法整備支援の実践例を考察する目的において、開発法学特殊研究のパートIII. 各国の法整備支援状況・実践編とコラボレーションすることを予定している。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画 
第1回:導入
開発法学の射程および開発法学の実践例としての法整備支援の例を概観するほか、研究テーマの提示を行ない半期の報告予定を決定する。
第2回:研究テーマおよび文献リスト提示
第3回:研究テーマに対応した文献・資料等の紹介
第4回:文献調査手法1.
第5回:文献調査手法2.および論文構成の基本
第6回:フィールド調査手法
第7回:文献研究を中心とした先行研究サーベイ(1)
第8回:文献研究を中心とした先行研究サーベイ(2)
第9回:地球的統治の実現に向けた法整備支援の意義、規範理論の意義
第10回:政府による法整備支援@日本A諸外国
第11回:法曹界と法整備支援
第12回:国際機関による法整備支援
第13回:大学と法整備支援、現状と課題
第14回:開発法学の理論と実践の総括
第15回:研究テーマの再確認
     夏休みの課題(学術論文の形式に合致したレポートの形式)の提示
第16回:学術論文の形式に関する指導 
第17回:提出されたレポートの添削指導と学術論文の書き方の指導
第18回:課題レポートの報告
第19回:課題レポートの添削指導
第20回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(1)
第21回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(2)
第22回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(3)
第23回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(4)
第24回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(5)
第25回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(6)
第26回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(7)
第27回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(8)
第28回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査に関するレポートの提出と総括報告
第29回:提出されたレポートの添削指導と学術論文の書き方の指導
第30回:総括


  授業時間外学修
各自の進捗状況により各自が異なる予定により論文執筆を行うことになります。毎回の授業時間中に報告をできるような準備を授業時間前に行うことが必須となります。授業後には、提示されたコメント等に基づき、各自の予定に従い論文執筆を行うことになります。

  キーワード
開発と法、途上国と開発、法整備支援、貧困、制度、法の支配、良い統治、フィールド調査

  履修上の注意
開発法学特殊研究と連動する内容を想定している。開発法学は学際的な領域であるので、法律学の基礎的理解を前提として授業を行う。

  成績評価の方法
 各自のテーマに沿った内容での論文準備の進捗状況と内容で評価します。各回の出席・全体討論への参加状況・内容も評価対象となります。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【テキスト】 松尾弘「良い統治と法の支配 開発法学の朝鮮」(2009年、日本評論社)
【参考書・参考資料等】
安田信之「開発法学―アジア・ポスト開発国家の法システム―」(名古屋大学出版会、2006年)
ダグラスc.ノース著・竹下公視訳「制度・制度変化・経済成果」(晃洋書房、1994年)
香川孝三・金子由芳編「法整備支援論」(ミネルヴァ書房、2007年)
World Bank. 2003. Land Policy for Growth and Poverty Reduction, Washington D.C: World Bank.
UNDP.2008.Making the Law Work for Everyone: UNDP.


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 ●受講希望者はなるべく早くhiromiam@eco.u-toyama.ac.jp まで事前にメール連絡下さい。

000019
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
開発法学演習  マイシラバス
英語名

 

担当教員

雨宮 洋美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232800 

単位数

4単位 

2B1-36076-0470

最終更新日時

19/02/18 

オフィスアワー

  

更新日  

●受講希望者は hiromiam@eco.u-toyama.ac.jp まで事前にメール連絡下さい。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

質の高い修士論文作成に向けての準備を行う。
院生は自由にテーマを選択するが、本演習で指導する内容の射程は、開発法学、法社会学に関わる問題を想定する。
 

教育目標

  

達成目標

院生の選択したテーマに沿って、修士論文の作成に向けて研究指導を行なう。なお、演習の第9回からの4回は、法整備支援の実践例を考察する目的において、開発法学特殊研究のパートIII. 各国の法整備支援状況・実践編とコラボレーションすることを予定している。 

授業計画

授業計画 
第1回:導入
開発法学の射程および開発法学の実践例としての法整備支援の例を概観するほか、研究テーマの提示を行ない半期の報告予定を決定する。
第2回:研究テーマおよび文献リスト提示
第3回:研究テーマに対応した文献・資料等の紹介
第4回:文献調査手法1.
第5回:文献調査手法2.および論文構成の基本
第6回:フィールド調査手法
第7回:文献研究を中心とした先行研究サーベイ(1)
第8回:文献研究を中心とした先行研究サーベイ(2)
第9回:地球的統治の実現に向けた法整備支援の意義、規範理論の意義
第10回:政府による法整備支援@日本A諸外国
第11回:法曹界と法整備支援
第12回:国際機関による法整備支援
第13回:大学と法整備支援、現状と課題
第14回:開発法学の理論と実践の総括
第15回:研究テーマの再確認
     夏休みの課題(学術論文の形式に合致したレポートの形式)の提示
第16回:学術論文の形式に関する指導 
第17回:提出されたレポートの添削指導と学術論文の書き方の指導
第18回:課題レポートの報告
第19回:課題レポートの添削指導
第20回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(1)
第21回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(2)
第22回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(3)
第23回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(4)
第24回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(5)
第25回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(6)
第26回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(7)
第27回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査(8)
第28回:隣接領域研究サーベイ、および(または)フィールド調査に関するレポートの提出と総括報告
第29回:提出されたレポートの添削指導と学術論文の書き方の指導
第30回:総括
 

授業時間外学修

各自の進捗状況により各自が異なる予定により論文執筆を行うことになります。毎回の授業時間中に報告をできるような準備を授業時間前に行うことが必須となります。授業後には、提示されたコメント等に基づき、各自の予定に従い論文執筆を行うことになります。 

キーワード

開発と法、途上国と開発、法整備支援、貧困、制度、法の支配、良い統治、フィールド調査 

履修上の注意

開発法学特殊研究と連動する内容を想定している。開発法学は学際的な領域であるので、法律学の基礎的理解を前提として授業を行う。 

成績評価の方法

 各自のテーマに沿った内容での論文準備の進捗状況と内容で評価します。各回の出席・全体討論への参加状況・内容も評価対象となります。 

図書館蔵書検索

【テキスト】 松尾弘「良い統治と法の支配 開発法学の朝鮮」(2009年、日本評論社)
【参考書・参考資料等】
安田信之「開発法学―アジア・ポスト開発国家の法システム―」(名古屋大学出版会、2006年)
ダグラスc.ノース著・竹下公視訳「制度・制度変化・経済成果」(晃洋書房、1994年)
香川孝三・金子由芳編「法整備支援論」(ミネルヴァ書房、2007年)
World Bank. 2003. Land Policy for Growth and Poverty Reduction, Washington D.C: World Bank.
UNDP.2008.Making the Law Work for Everyone: UNDP.
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

●受講希望者はなるべく早くhiromiam@eco.u-toyama.ac.jp まで事前にメール連絡下さい。 



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