UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
政治学演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Political Science
  担当教員(所属)
青木 一益(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232660
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-37016-0270
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本演習では、「政治学特殊研究」で学習する「制度(institution)」概念をめぐる諸理論の援用に取り組む。履修者の調査研究上の問題関心に照らしつつ、当該理論を展開して事象の分析・説明を行うための手法、および、それを裏付けるための経験的知見・データの収集・処理方法などを学ぶ。


  教育目標
 

  達成目標
 本演習の目的は、自身が書こう(あるいは、書きたい)と考えている論文の中で、政治・行政的現象を題材として扱う必要がある場合、@どのような理論的パースペクティブをもって事にあたればよいのか、Aそこで論を展開し、必要とされる分析・説明を行うためには、どのような情報収集・処理作業が求められるのか、が理解できるようになることにある。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 各回の講義内容の具体案は、個々の履修者の研究計画の内容を勘案し、以下の通りとする。

第1回:調査研究課題および問題関心の確認
第2回:調査研究課題および問題関心の確認
第3回:調査研究課題および問題関心の確認
第4回:調査研究課題および問題関心の確認
第5回:調査研究課題および問題関心の確認
第6回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第7回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第8回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第9回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第10回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第11回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第12回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第13回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第14回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第15回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第16回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第17回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第18回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第19回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第20回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第21回:事象の分析と説明
第22回:事象の分析と説明
第23回:事象の分析と説明
第24回:事象の分析と説明
第25回:事象の分析と説明
第26回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第27回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第28回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第29回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第30回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か

 基本的な進め方としては、レジュメ(あるいは、パワーポイント・ファイル)を作成した上でのプレゼンテーションと、それを受けてのディスカッションを予定している。また、最終成果物としてのレポートの提出を求める。


  授業時間外学修
 履修者に対しては、自身が掘り下げようとする研究課題の下、どのような政治・行政的現象を分析素材とすべきなのかを丹念に思考することと、この点に関する他の履修者とのディスカッションに積極的に参加し、そこで学習した内容を自身の研究論文を発展させるために用いることを期待する。


  キーワード
 

  履修上の注意
 本演習の履修者は、「政治学特殊研究」を既に履修していることが望ましい。未履修者は、以下の各文献を参照の上、制度概念や当該理論に関する十分な理解を得ておくこと。なお、この点の確認のため、履修を希望する方は、事前に担当教員まで連絡のこと。


  成績評価の方法
 評価は、各授業での発言内容やレポートの内容を対象として、上記2つの点の理解度を判断基準として行う。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・河野勝『社会科学の理論とモデル12 制度』(東京大学出版会、2002年)
・Paul Pierson, Politics in Time: History, Institutions, and Social Analysis, Princeton University Press, 2004.
・戸矢哲朗著・青木昌彦監訳・戸矢理依奈訳『金融ビックバンの政治経済学−金融と公共政策策定における制度変化』(東洋経済新報社、2004年)


  関連科目
政治学特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000019
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
政治学演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Political Science 

担当教員

青木 一益(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232660 

単位数

4単位 

2B1-37016-0270

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本演習では、「政治学特殊研究」で学習する「制度(institution)」概念をめぐる諸理論の援用に取り組む。履修者の調査研究上の問題関心に照らしつつ、当該理論を展開して事象の分析・説明を行うための手法、および、それを裏付けるための経験的知見・データの収集・処理方法などを学ぶ。
 

教育目標

  

達成目標

 本演習の目的は、自身が書こう(あるいは、書きたい)と考えている論文の中で、政治・行政的現象を題材として扱う必要がある場合、@どのような理論的パースペクティブをもって事にあたればよいのか、Aそこで論を展開し、必要とされる分析・説明を行うためには、どのような情報収集・処理作業が求められるのか、が理解できるようになることにある。 

授業計画

 各回の講義内容の具体案は、個々の履修者の研究計画の内容を勘案し、以下の通りとする。

第1回:調査研究課題および問題関心の確認
第2回:調査研究課題および問題関心の確認
第3回:調査研究課題および問題関心の確認
第4回:調査研究課題および問題関心の確認
第5回:調査研究課題および問題関心の確認
第6回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第7回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第8回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第9回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第10回:課題に関連する政治・行政的事象の抽出
第11回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第12回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第13回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第14回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第15回:課題遂行における制度概念と当該理論の有用性
第16回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第17回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第18回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第19回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第20回:理論を裏付ける経験的知見とその収集方法
第21回:事象の分析と説明
第22回:事象の分析と説明
第23回:事象の分析と説明
第24回:事象の分析と説明
第25回:事象の分析と説明
第26回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第27回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第28回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第29回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か
第30回:分析や説明から得られる成果および含意とは何か

 基本的な進め方としては、レジュメ(あるいは、パワーポイント・ファイル)を作成した上でのプレゼンテーションと、それを受けてのディスカッションを予定している。また、最終成果物としてのレポートの提出を求める。
 

授業時間外学修

 履修者に対しては、自身が掘り下げようとする研究課題の下、どのような政治・行政的現象を分析素材とすべきなのかを丹念に思考することと、この点に関する他の履修者とのディスカッションに積極的に参加し、そこで学習した内容を自身の研究論文を発展させるために用いることを期待する。
 

キーワード

  

履修上の注意

 本演習の履修者は、「政治学特殊研究」を既に履修していることが望ましい。未履修者は、以下の各文献を参照の上、制度概念や当該理論に関する十分な理解を得ておくこと。なお、この点の確認のため、履修を希望する方は、事前に担当教員まで連絡のこと。
 

成績評価の方法

 評価は、各授業での発言内容やレポートの内容を対象として、上記2つの点の理解度を判断基準として行う。
 

図書館蔵書検索

・河野勝『社会科学の理論とモデル12 制度』(東京大学出版会、2002年)
・Paul Pierson, Politics in Time: History, Institutions, and Social Analysis, Princeton University Press, 2004.
・戸矢哲朗著・青木昌彦監訳・戸矢理依奈訳『金融ビックバンの政治経済学−金融と公共政策策定における制度変化』(東洋経済新報社、2004年)  

関連科目

政治学特殊研究 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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