UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
金融取引法演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Law of Banking Transactions
  担当教員(所属)
福井 修(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232610
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-0770
  最終更新日時
19/03/23

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本演習では、銀行取引、信託取引、または経営に関する基本的かつ重要な判例を素材にして、各事例における問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性と実務対応を検討する。
ゼミ生同志の質疑・討論等を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。
広く金融に興味のある者を歓迎する。


  教育目標
 

  達成目標
判例等によるケース・スタディの検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
報告者を順番に定め、その報告をもとに全員で質疑・討論を行う。報告テーマは、報告者が選択する。報告者は発表1、2週間前にテーマと資料を発表し、発表当日には、レジュメを全員に配付する。次回報告者が進行役を務める。
第1週 オリエンテーション
第2〜15週 判例報告、検討


  授業時間外学修
参考文献を用いて報告判例について調べて理解すること

  キーワード
金融取引、預金、手形、融資、保証、担保、為替、信託

  履修上の注意
@面接を実施する。志望理由書と面接により選考する。
A日頃から、新聞の金融関連記事、金融法務雑誌に関心を持ち、立法、判例、学説の動向に関心をもつこと。
Bゼミを欠席する場合は、事前に連絡のこと。


  成績評価の方法
中間と期末のレポート(各50%)を文献調査の深度、論理の的確さ、独自性を基準に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
(教科書)『金融取引法入門』(福井修著、金融財政事情研究会)


  関連科目
民法総則、物権法、債権法、手形小切手法、会社法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000062
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
金融取引法演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Law of Banking Transactions 

担当教員

福井 修(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232610 

単位数

4単位 

2B2-36066-0770

最終更新日時

19/03/23 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本演習では、銀行取引、信託取引、または経営に関する基本的かつ重要な判例を素材にして、各事例における問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性と実務対応を検討する。
ゼミ生同志の質疑・討論等を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。
広く金融に興味のある者を歓迎する。
 

教育目標

  

達成目標

判例等によるケース・スタディの検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。 

授業計画

報告者を順番に定め、その報告をもとに全員で質疑・討論を行う。報告テーマは、報告者が選択する。報告者は発表1、2週間前にテーマと資料を発表し、発表当日には、レジュメを全員に配付する。次回報告者が進行役を務める。
第1週 オリエンテーション
第2〜15週 判例報告、検討
 

授業時間外学修

参考文献を用いて報告判例について調べて理解すること 

キーワード

金融取引、預金、手形、融資、保証、担保、為替、信託 

履修上の注意

@面接を実施する。志望理由書と面接により選考する。
A日頃から、新聞の金融関連記事、金融法務雑誌に関心を持ち、立法、判例、学説の動向に関心をもつこと。
Bゼミを欠席する場合は、事前に連絡のこと。
 

成績評価の方法

中間と期末のレポート(各50%)を文献調査の深度、論理の的確さ、独自性を基準に評価する。 

図書館蔵書検索

(教科書)『金融取引法入門』(福井修著、金融財政事情研究会)
 

関連科目

民法総則、物権法、債権法、手形小切手法、会社法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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