UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
管理会計論演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Management Accounting
  担当教員(所属)
森口 毅彦(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232452
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-39036-0670
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本演習では,組織の有効かつ能率的な管理に対して主要な役割を果たすマネジメント・コントロール・システムについて研究を進める。近年,マネジメント・コントロール・システムは戦略の実施機構として体系づけられるに至っており,戦略の有効性を最大化するマネジメント・コントロール・システムとはどのようなものかを探っていくのが本演習の目的である。また,管理会計の諸技法が戦略の有効な実行のためにどのような形で役立ちを図れるのかという点についても検討を加える。
 また,受講者の研究テーマについての報告・指導も随時行っていく。


  教育目標
 

  達成目標
 戦略を有効に実行するための業績評価システム/コントロール・システムについての基礎理論を理解すること,ならびに管理会計の諸技法が戦略の有効な実行のためにどのような形で役立てられるのかについて,自分なりの考え方をもてるようになることが本演習の達成目標である。
 また,各自の設定したテーマについて,修士論文の作成準備を進めることも,本演習の達成目標である。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1.戦略を有効に実行するための業績評価システム/コントロール・システムについての基礎理論を理解することを目的に,文献の講読ならびに討論を行う。 
2.受講者の研究テーマに関連した論文を選定し,その報告に基づくディスカッションをとおして,各自の研究テーマの問題点の整理ならびに明確化を図っていく。

第1回:授業概要の説明
第2回:研究テーマの報告
第3回:研究テーマに関する基礎的研究(1)
第4回:研究テーマに関する基礎的研究(2)
第5回:研究テーマに関する基礎的研究(3)
第6回:研究テーマに関する基礎的研究(4)
第7回:研究テーマに関する基礎的研究(5)
第8回:研究テーマに関する基礎的研究のレポート報告
第9回:研究テーマに関する基礎的研究のレポート修正報告
第10回:研究計画の作成指導(1)
第11回:研究計画の作成指導(2)
第12回:研究計画の作成
第13回:研究計画の報告
第14回:研究計画の修正
第15回:前期の研究のまとめ
第16回:後期の授業概要の説明と研究テーマの確認
第17回:研究テーマに関する理論研究(1)
第18回:修士論文の作成準備(1)
第19回:研究テーマに関する理論研究(2)
第20回:修士論文の作成準備(2)
第21回:研究テーマに関する理論研究(3)
第22回:修士論文の作成準備(3)
第23回:研究テーマに関する理論研究(4)
第24回:修士論文の中間作成(1)
第25回:研究テーマに関する理論研究(5)
第26回:修士論文の中間作成(2)
第27回:研究テーマに関する理論研究(6)
第28回:修士論文の中間作成(3)
第29回:研究テーマに関する理論研究(7)
第30回:修士論文の中間報告


  授業時間外学修
 事前学修:演習での報告に向けての準備をすること。
 事後学修:演習での報告・指導内容をもとに各自の研究レポートや修士論文を修正すること。


  キーワード
 

  履修上の注意
 授業に際しては常に問題意識をもち,積極的な姿勢で臨んでほしい。

  成績評価の方法
 演習の受講状況,報告内容,レポート内容等をもとに総合的に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 なし

  関連科目
 管理会計論特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000058
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
管理会計論演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Management Accounting 

担当教員

森口 毅彦(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・木曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232452 

単位数

4単位 

2B2-39036-0670

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本演習では,組織の有効かつ能率的な管理に対して主要な役割を果たすマネジメント・コントロール・システムについて研究を進める。近年,マネジメント・コントロール・システムは戦略の実施機構として体系づけられるに至っており,戦略の有効性を最大化するマネジメント・コントロール・システムとはどのようなものかを探っていくのが本演習の目的である。また,管理会計の諸技法が戦略の有効な実行のためにどのような形で役立ちを図れるのかという点についても検討を加える。
 また,受講者の研究テーマについての報告・指導も随時行っていく。 

教育目標

  

達成目標

 戦略を有効に実行するための業績評価システム/コントロール・システムについての基礎理論を理解すること,ならびに管理会計の諸技法が戦略の有効な実行のためにどのような形で役立てられるのかについて,自分なりの考え方をもてるようになることが本演習の達成目標である。
 また,各自の設定したテーマについて,修士論文の作成準備を進めることも,本演習の達成目標である。 

授業計画

1.戦略を有効に実行するための業績評価システム/コントロール・システムについての基礎理論を理解することを目的に,文献の講読ならびに討論を行う。 
2.受講者の研究テーマに関連した論文を選定し,その報告に基づくディスカッションをとおして,各自の研究テーマの問題点の整理ならびに明確化を図っていく。

第1回:授業概要の説明
第2回:研究テーマの報告
第3回:研究テーマに関する基礎的研究(1)
第4回:研究テーマに関する基礎的研究(2)
第5回:研究テーマに関する基礎的研究(3)
第6回:研究テーマに関する基礎的研究(4)
第7回:研究テーマに関する基礎的研究(5)
第8回:研究テーマに関する基礎的研究のレポート報告
第9回:研究テーマに関する基礎的研究のレポート修正報告
第10回:研究計画の作成指導(1)
第11回:研究計画の作成指導(2)
第12回:研究計画の作成
第13回:研究計画の報告
第14回:研究計画の修正
第15回:前期の研究のまとめ
第16回:後期の授業概要の説明と研究テーマの確認
第17回:研究テーマに関する理論研究(1)
第18回:修士論文の作成準備(1)
第19回:研究テーマに関する理論研究(2)
第20回:修士論文の作成準備(2)
第21回:研究テーマに関する理論研究(3)
第22回:修士論文の作成準備(3)
第23回:研究テーマに関する理論研究(4)
第24回:修士論文の中間作成(1)
第25回:研究テーマに関する理論研究(5)
第26回:修士論文の中間作成(2)
第27回:研究テーマに関する理論研究(6)
第28回:修士論文の中間作成(3)
第29回:研究テーマに関する理論研究(7)
第30回:修士論文の中間報告 

授業時間外学修

 事前学修:演習での報告に向けての準備をすること。
 事後学修:演習での報告・指導内容をもとに各自の研究レポートや修士論文を修正すること。
 

キーワード

  

履修上の注意

 授業に際しては常に問題意識をもち,積極的な姿勢で臨んでほしい。 

成績評価の方法

 演習の受講状況,報告内容,レポート内容等をもとに総合的に評価する。 

図書館蔵書検索

 なし 

関連科目

 管理会計論特殊研究 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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