UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
原価計算論演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Cost Accounting
  担当教員(所属)
上東 正和(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜7限
後期・木曜6限

  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232440
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-39036-0470
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本演習では,原価管理を中心とした実務に直結する管理会計を研究する。本演習では,原価管理を中心とするが,原価管理と利益計画や予算管理,業績管理などは切っても切れない関係にあるため,広く管理会計一般との関係をも研究することになる。本演習では,これらを実務と直結するかたちで学習する。授業は講義形式や文献購読,発表形式など様々な方法をおりまぜて行う。
  また,院生の関心にあわせて管理会計のテーマ全般のなかから研究テーマを設定してもらう。なお,その際には,とくに実証的・経験的なアプローチで研究を行いたい院生を対象とする。したがって,上記内容のテーマに対して,サーベイリサーチ,ケースリサーチなどの方法についても学ぶ。そのため質問表などを解析する手法なども学ぶので,コンピュータ実習も行うことになる。
  企業経営ということに焦点をあてて,原価計算,管理会計ひいては会計全般について幅広く学んで実務に役立てたい人,将来,経営コンサルタントや会計士,税理士などの会計専門職を目指すためその基礎となる知識を知識を習得したい人なども対象となろう。


  教育目標
 

  達成目標
 原価管理ひいては管理会計の用い方を研究することによって、既存の実務を新たな視点から理解し、現実の実務に何らかの提言を行えるようになること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 本演習の2年次におけるおおまかな授業スケジュールは以下の通りであり、管理会計や原価計算の論点が中心となるが、それ以外に1年次においては管理会計と財務会計、経営戦略、マーケティング、組織や人、ファイナンスなどとの関係について習熟してもらう。

1.企業経営と管理会計,原価計算
2.意思決定
  意思決定とは,意思決定と比較対象
3.CVP分析
  損益分岐点,量産効果,コスト構造の業態特性,CVP分析の応用
4.固変分解
  費目別精査法,最小二乗法 など
5.原価管理
  コストとコスト・ドライバー,キャパシティ・コストのマネジメント,配賦,コスト・マネジメントのカタチ,標準原価計算,  原価企画と間接費管理,ABC(活動基準原価計算)
6.業績管理
  業績評価指標,強化すべき部門と撤退すべき部門,管理可能性によるコストの分類
7.BSC(バランスドスコアカード)
  4つの視点,KPI,戦略マップ
8.投資の評価
  投資に伴う利益計画,投資の経済性計算

 上記以外に院生の研究テーマについて、随時、発表してもらう。


  授業時間外学修
授業で取り扱ったテーマに関する論文を収集し読んでもらう。

  キーワード
原価管理

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
出欠、報告内容

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
開講時に提示し、適宜配布する

  関連科目
学部の原価計算論、管理会計論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000053
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
原価計算論演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Cost Accounting 

担当教員

上東 正和(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜7限
後期・木曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232440 

単位数

4単位 

2B2-39036-0470

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本演習では,原価管理を中心とした実務に直結する管理会計を研究する。本演習では,原価管理を中心とするが,原価管理と利益計画や予算管理,業績管理などは切っても切れない関係にあるため,広く管理会計一般との関係をも研究することになる。本演習では,これらを実務と直結するかたちで学習する。授業は講義形式や文献購読,発表形式など様々な方法をおりまぜて行う。
  また,院生の関心にあわせて管理会計のテーマ全般のなかから研究テーマを設定してもらう。なお,その際には,とくに実証的・経験的なアプローチで研究を行いたい院生を対象とする。したがって,上記内容のテーマに対して,サーベイリサーチ,ケースリサーチなどの方法についても学ぶ。そのため質問表などを解析する手法なども学ぶので,コンピュータ実習も行うことになる。
  企業経営ということに焦点をあてて,原価計算,管理会計ひいては会計全般について幅広く学んで実務に役立てたい人,将来,経営コンサルタントや会計士,税理士などの会計専門職を目指すためその基礎となる知識を知識を習得したい人なども対象となろう。
 

教育目標

  

達成目標

 原価管理ひいては管理会計の用い方を研究することによって、既存の実務を新たな視点から理解し、現実の実務に何らかの提言を行えるようになること。 

授業計画

 本演習の2年次におけるおおまかな授業スケジュールは以下の通りであり、管理会計や原価計算の論点が中心となるが、それ以外に1年次においては管理会計と財務会計、経営戦略、マーケティング、組織や人、ファイナンスなどとの関係について習熟してもらう。

1.企業経営と管理会計,原価計算
2.意思決定
  意思決定とは,意思決定と比較対象
3.CVP分析
  損益分岐点,量産効果,コスト構造の業態特性,CVP分析の応用
4.固変分解
  費目別精査法,最小二乗法 など
5.原価管理
  コストとコスト・ドライバー,キャパシティ・コストのマネジメント,配賦,コスト・マネジメントのカタチ,標準原価計算,  原価企画と間接費管理,ABC(活動基準原価計算)
6.業績管理
  業績評価指標,強化すべき部門と撤退すべき部門,管理可能性によるコストの分類
7.BSC(バランスドスコアカード)
  4つの視点,KPI,戦略マップ
8.投資の評価
  投資に伴う利益計画,投資の経済性計算

 上記以外に院生の研究テーマについて、随時、発表してもらう。
 

授業時間外学修

授業で取り扱ったテーマに関する論文を収集し読んでもらう。 

キーワード

原価管理 

履修上の注意

  

成績評価の方法

出欠、報告内容 

図書館蔵書検索

開講時に提示し、適宜配布する 

関連科目

学部の原価計算論、管理会計論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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