UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
多国籍企業論演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar forMultinational Corporation
  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・水曜2限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232432
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-39026-0870
  最終更新日時
19/03/25

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 市場がグローバル化している現在、多国籍企業の行動は、政治経済において非常に大きな影響力を有している。多国籍企業の研究はその歴史が浅いことから、部分理論の積み重ねという性格が強い。したがって、多国籍企業論の研究においては、既存理論の研究と体系化を通じて、対外直接投資や企業のグローバル化のメカニズムと意義を追究することが大切である。
 演習では、多国籍企業理論、取引コスト論およびサプライ・チェーン・マネジメントを追究する。まず、基本書を講読しながら、適宜外国語文献研究を行う。同時に、修士論文作成のための個別指導を行う。


  教育目標
 

  達成目標
多国籍企業論、国際ビジネス論の専門知識、分析メソッドの習得。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前期は、専門書を精読し、基礎理論を身につける。後期は、ゼミ員の課題に応じて研究発表を行う。また、必要に応じてケーススタディを行う。適宜、ゼミ員と相談して決める。毎回、課題があります。必要に応じて、英書文献を使用します。

第1回 イントロダクション           第16回 専門書講読+ディスカッション
第2回 専門書講読+ディスカッション  第17回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション  第18回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション  第19回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション  第20回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション  第21回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション  第22回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション  第23回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション  第24回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション  第25回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション  第26回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション  第27回 研究論文 発表会
第13回 研究論文 発表会           第28回 研究論文 発表会
第14回 研究論文 発表会           第29回 研究論文 発表会
第15回 研究論文 発表会           第30回 ゼミ総括


  授業時間外学修
事前学習として、テキストを読み込み、専門用語などを調べる。また、ディスカッションポイントについて意見をもてるように学習する。事後学修としては、前回の報告(1Pレポート)の作成を行う。

  キーワード
国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント

  履修上の注意
高度な内容の専門書を講読していくので、ある水準以上の日本語能力と英語能力が求められます。

  成績評価の方法
平常点および課題レポート提出を単位取得要件とする。平常点は専門文献の読解力と研究発表のレベルが成績評価基準になります。評価の比率は各50%です。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
使用する論文、テキストはその都度指定します。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
http://www.kishimoto-office.com/index.html
  備考  

000049
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
多国籍企業論演習  マイシラバス
英語名

Seminar forMultinational Corporation 

担当教員

岸本 壽生(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・水曜2限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232432 

単位数

4単位 

2B2-39026-0870

最終更新日時

19/03/25 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 市場がグローバル化している現在、多国籍企業の行動は、政治経済において非常に大きな影響力を有している。多国籍企業の研究はその歴史が浅いことから、部分理論の積み重ねという性格が強い。したがって、多国籍企業論の研究においては、既存理論の研究と体系化を通じて、対外直接投資や企業のグローバル化のメカニズムと意義を追究することが大切である。
 演習では、多国籍企業理論、取引コスト論およびサプライ・チェーン・マネジメントを追究する。まず、基本書を講読しながら、適宜外国語文献研究を行う。同時に、修士論文作成のための個別指導を行う。 

教育目標

  

達成目標

多国籍企業論、国際ビジネス論の専門知識、分析メソッドの習得。 

授業計画

前期は、専門書を精読し、基礎理論を身につける。後期は、ゼミ員の課題に応じて研究発表を行う。また、必要に応じてケーススタディを行う。適宜、ゼミ員と相談して決める。毎回、課題があります。必要に応じて、英書文献を使用します。

第1回 イントロダクション           第16回 専門書講読+ディスカッション
第2回 専門書講読+ディスカッション  第17回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション  第18回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション  第19回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション  第20回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション  第21回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション  第22回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション  第23回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション  第24回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション  第25回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション  第26回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション  第27回 研究論文 発表会
第13回 研究論文 発表会           第28回 研究論文 発表会
第14回 研究論文 発表会           第29回 研究論文 発表会
第15回 研究論文 発表会           第30回 ゼミ総括 

授業時間外学修

事前学習として、テキストを読み込み、専門用語などを調べる。また、ディスカッションポイントについて意見をもてるように学習する。事後学修としては、前回の報告(1Pレポート)の作成を行う。 

キーワード

国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント 

履修上の注意

高度な内容の専門書を講読していくので、ある水準以上の日本語能力と英語能力が求められます。 

成績評価の方法

平常点および課題レポート提出を単位取得要件とする。平常点は専門文献の読解力と研究発表のレベルが成績評価基準になります。評価の比率は各50%です。 

図書館蔵書検索

使用する論文、テキストはその都度指定します。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

http://www.kishimoto-office.com/index.html 

備考

  



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