UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
マーケティング論演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Marketing Management
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜2限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232410
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B2-39026-0270
  最終更新日時
19/03/08

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本演習では,マーケティングの学際的な研究に取り組む。初年度(1年目)においては,研究方法の基礎知識を身に付けると同時に,マーケティングの専門知識を幅広く習得することを目標とする。マーケティングの基礎理論や方法論にかかわる文献の輪読を通じて体系的な知識を習得しながら問題意識や研究課題を明確にしていく。基本的な知識が整理された教科書に留まらず,最新の専門書や古典を精読することが求められる。次年度(2年目)においては,修士論文の完成を目標とする。最初に,問題意識と研究課題を明確にする。次いで,問題意識に応じて先行研究の検討に取り組む。研究の進捗状況に応じて経過報告を実施し,ディスカションを経験する。こうした取り組みを通じて,研究の精緻化とコミュニケーション能力の育成を図る。

  教育目標
 

  達成目標
(1)マーケティングの専門知識を習得する。
(2)論理的な考察能力を養成する。
(3)ディスカション能力を養成する。
(4)プレゼンテーション能力を養成する。
(5)優れた修士論文を完成する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画の概要については,上記の「授業のねらいとカリキュラムの位置付け(一般学習目標)」の欄に提示している。初年度は,教科書や先行研究の文献研究を徹底することを基礎研究と位置付ける。次年度は、修士論文を執筆する。授業計画の詳細については,受講生と相談して決定する。



  授業時間外学修
(1)自身の研究テーマについて最新の進捗状況について報告資料を準備すること。
(2)研究報告に際して指導した研究課題に取り組むこと。


  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,企業の社会的責任,異文化


  履修上の注意
『日経流通新聞』や『日本経済新聞』を読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。


  成績評価の方法
以下の側面から総合的に評価する。

(1)受講姿勢(25%):演習における質疑応答の積極性
(2)研究報告(25%):研究経過報告の内容
(3)修士論文(50%):修士論文の内容


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に指示する。

【参考書】
伊丹敬之(2001)『創造的論文の書き方』有斐閣。
R・K・イン(2006)『ケース・スタディーの方法(第4版)』千倉書房。
石原武政(2007)『「論理的」思考のすすめ−感覚に導かれる論理−』有斐閣。
高根正昭(1979)『創造の方法学』講談社。
田村正紀(2006)『リサーチ・デザイン』白桃書房。
畑村洋太郎(2008)『みる わかる 伝える』講談社。


  関連科目
流通論特殊研究,消費者行動論特殊研究,経営戦略論特殊研究,国際経営論特殊研究,比較経営論特殊研究,

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000082
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
マーケティング論演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Marketing Management 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・火曜2限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232410 

単位数

4単位 

2B2-39026-0270

最終更新日時

19/03/08 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本演習では,マーケティングの学際的な研究に取り組む。初年度(1年目)においては,研究方法の基礎知識を身に付けると同時に,マーケティングの専門知識を幅広く習得することを目標とする。マーケティングの基礎理論や方法論にかかわる文献の輪読を通じて体系的な知識を習得しながら問題意識や研究課題を明確にしていく。基本的な知識が整理された教科書に留まらず,最新の専門書や古典を精読することが求められる。次年度(2年目)においては,修士論文の完成を目標とする。最初に,問題意識と研究課題を明確にする。次いで,問題意識に応じて先行研究の検討に取り組む。研究の進捗状況に応じて経過報告を実施し,ディスカションを経験する。こうした取り組みを通じて,研究の精緻化とコミュニケーション能力の育成を図る。 

教育目標

  

達成目標

(1)マーケティングの専門知識を習得する。
(2)論理的な考察能力を養成する。
(3)ディスカション能力を養成する。
(4)プレゼンテーション能力を養成する。
(5)優れた修士論文を完成する。

 

授業計画

授業計画の概要については,上記の「授業のねらいとカリキュラムの位置付け(一般学習目標)」の欄に提示している。初年度は,教科書や先行研究の文献研究を徹底することを基礎研究と位置付ける。次年度は、修士論文を執筆する。授業計画の詳細については,受講生と相談して決定する。

 

授業時間外学修

(1)自身の研究テーマについて最新の進捗状況について報告資料を準備すること。
(2)研究報告に際して指導した研究課題に取り組むこと。
 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,企業の社会的責任,異文化
 

履修上の注意

『日経流通新聞』や『日本経済新聞』を読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。
 

成績評価の方法

以下の側面から総合的に評価する。

(1)受講姿勢(25%):演習における質疑応答の積極性
(2)研究報告(25%):研究経過報告の内容
(3)修士論文(50%):修士論文の内容 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に指示する。

【参考書】
伊丹敬之(2001)『創造的論文の書き方』有斐閣。
R・K・イン(2006)『ケース・スタディーの方法(第4版)』千倉書房。
石原武政(2007)『「論理的」思考のすすめ−感覚に導かれる論理−』有斐閣。
高根正昭(1979)『創造の方法学』講談社。
田村正紀(2006)『リサーチ・デザイン』白桃書房。
畑村洋太郎(2008)『みる わかる 伝える』講談社。
 

関連科目

流通論特殊研究,消費者行動論特殊研究,経営戦略論特殊研究,国際経営論特殊研究,比較経営論特殊研究, 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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