UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
財政学演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Public Finance
  担当教員(所属)
中村 和之(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232245
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38056-0270
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
受講を希望する学生は,メールで日程調整の上,面談に来てください.

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
◆2019年4月,2018年10月入学生
 公共経済学や財政学に関する基礎的文献や重要文献のうち,受講生の研究テーマと関連するものを輪読する.授業は演習形式で行い,受講生自身による報告と討論,教員によるコメントにより進める.論文やレポートの執筆に必要な技術,例えば,レジュメの作成法,資料・論文検索の方法,研究に必要なソフトウェアの利用方法などはOJTで指導する.授業は日本語で行なうが,参考文献やテキストには英語の文献も含まれる.

◆2018年4月,2017年10月入学生
 修士論文の研究テーマと関係する重要論文を輪読するとともに,各人が研究について報告する.授業は原則日本語で行うが,英語で書かれた論文を教材として使うこともある.


  教育目標
 

  達成目標
・各自の研究テーマに関する先行研究を展望そた研究レポートを,教員の助言を得て作成できる.
・各自が選択したテーマに関する最新の研究動向を独力で説明できる.
・修士論文で得られた研究成果を独力でわかりやすく報告できる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
標準的な授業計画は下記の通り.ただし,スケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更があり得る.

◆授業計画A(2019年4月入学生)
第1回 ・ガイダンス,前期の学修計画の立案
第2回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[1]
第3回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[2]
第4回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[3]
第5回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[4]
第6回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[5]
第7回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[6]
第8回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[7]
第9回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[8]
第10回 ・受講生の研究テーマに関する発表会
第11回 ・研究テーマに関する基礎的文献,重要文献の調査
第12回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[1]
第13回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[2]
第14回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[3]
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[1]
第18回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[2]
第19回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[3]
第20回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[4]
第21回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[5]
第22回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[6]
第23回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[7]
第24回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[1]
第25回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[2]
第26回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[3]
第27回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[4]
第28回 ・研究テーマに関する展望レポートの発表
第29回 ・研究テーマに関する展望レポートの改訂
第30回 ・春休み中の研究計画の立案

◆授業計画B(2018年4月入学生)
第1回 ・春休み中の研究成果の報告,研究計画の立案
第2回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[1]
第3回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[2]
第4回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[3]
第5回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[4]
第6回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[5]
第7回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[6]
第8回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[7]
第9回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[1]
第10回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[2]
第11回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[3]
第12回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[4]
第13回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[5]
第14回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[6]
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回 ・研究成果の報告と討論[1]
第18回 ・研究成果の報告と討論[2]
第19回 ・研究成果の報告と討論[3]
第20回 ・研究成果の報告と討論[4]
第21回 ・研究成果の報告と討論[5]
第22回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[1]
第23回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[2]
第24回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[3]
第25回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[4]
第26回 ・修士論文に関する研究成果の報告[1]
第27回 ・修士論文に関する研究成果の報告[2]
第28回 ・修士論文に関する研究成果の報告[3]
第29回 ・研究成果の最終報告に向けた準備 [1]
第30回 ・研究成果の最終報告に向けた準備 [2]

【注意】
・2018年度10月入学生は,授業計画Aの16〜30回を2019年度前期に実施し,授業計画Bの1~15回を2019年度後期に実施.
・2019年度10月入学生は,授業計画Aの1~15回を2019年度後期に実施
・2017年度10月入学生は,授業計画Bの16~30回を2019年度前期に実施.


  授業時間外学修
◆事前学修
・電子ジャーナルやデータベースを用いた文献検索の手法を修得しておくこと.
・論文やレポートを執筆する際のルールを学んでおくこと.
・経済学で用いられる数学に関するj基礎知識をつけること.
◆事後学修
・毎回の演習で教員や他の受講生から指摘された改善事項に取り組むこと.


  キーワード
財政,地方分権,財政競争,国際公共財

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
2018年10月入学生,2019年4月入学生,2019年10月入学生:研究レポート(50%),授業への参加意欲(50%)
2017年10月入学生,2018年4月入学生:学期はじめに立案した研究計画の達成度(50%),研究成果のプレゼンテーション(50%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書
・なし
参考書・参考資料等
・岸本哲也(1998),『公共経済学[新版]』有斐閣.
・畑農鋭矢・林正義・吉田浩(2015),『財政学をつかむ[新版]』有斐閣.2700円
・Cornes, R. and T. Sandler (1996), The Theory of Externalities, Public Goods and Club Goods, 2nd ed. Cambridge University Press.
・Hindriks, J. and G. D. Myles (2006), Intermediate Public Economics, MIT Press.
・Myles, G. D. (1995), Public Economics, Cambridge University Press.



  関連科目
財政学I,環境経済学,都市経済学,国際経済学



  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
財政学演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Public Finance 

担当教員

中村 和之(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232245 

単位数

4単位 

2B1-38056-0270

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

受講を希望する学生は,メールで日程調整の上,面談に来てください. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

◆2019年4月,2018年10月入学生
 公共経済学や財政学に関する基礎的文献や重要文献のうち,受講生の研究テーマと関連するものを輪読する.授業は演習形式で行い,受講生自身による報告と討論,教員によるコメントにより進める.論文やレポートの執筆に必要な技術,例えば,レジュメの作成法,資料・論文検索の方法,研究に必要なソフトウェアの利用方法などはOJTで指導する.授業は日本語で行なうが,参考文献やテキストには英語の文献も含まれる.

◆2018年4月,2017年10月入学生
 修士論文の研究テーマと関係する重要論文を輪読するとともに,各人が研究について報告する.授業は原則日本語で行うが,英語で書かれた論文を教材として使うこともある. 

教育目標

  

達成目標

・各自の研究テーマに関する先行研究を展望そた研究レポートを,教員の助言を得て作成できる.
・各自が選択したテーマに関する最新の研究動向を独力で説明できる.
・修士論文で得られた研究成果を独力でわかりやすく報告できる. 

授業計画

標準的な授業計画は下記の通り.ただし,スケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更があり得る.

◆授業計画A(2019年4月入学生)
第1回 ・ガイダンス,前期の学修計画の立案
第2回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[1]
第3回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[2]
第4回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[3]
第5回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[4]
第6回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[5]
第7回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[6]
第8回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[7]
第9回 ・公共経済学や財政に関する基礎的論文の輪読[8]
第10回 ・受講生の研究テーマに関する発表会
第11回 ・研究テーマに関する基礎的文献,重要文献の調査
第12回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[1]
第13回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[2]
第14回 ・研究テーマに関する基礎的文献の読解[3]
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[1]
第18回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[2]
第19回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[3]
第20回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[4]
第21回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[5]
第22回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[6]
第23回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[7]
第24回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[1]
第25回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[2]
第26回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[3]
第27回 ・研究テーマに関する展望レポートの作成指導[4]
第28回 ・研究テーマに関する展望レポートの発表
第29回 ・研究テーマに関する展望レポートの改訂
第30回 ・春休み中の研究計画の立案

◆授業計画B(2018年4月入学生)
第1回 ・春休み中の研究成果の報告,研究計画の立案
第2回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[1]
第3回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[2]
第4回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[3]
第5回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[4]
第6回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[5]
第7回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[6]
第8回 ・研究テーマに関する重要文献の報告[7]
第9回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[1]
第10回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[2]
第11回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[3]
第12回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[4]
第13回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[5]
第14回 ・研究テーマに関する展望論文の執筆指導[6]
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回 ・研究成果の報告と討論[1]
第18回 ・研究成果の報告と討論[2]
第19回 ・研究成果の報告と討論[3]
第20回 ・研究成果の報告と討論[4]
第21回 ・研究成果の報告と討論[5]
第22回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[1]
第23回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[2]
第24回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[3]
第25回 ・研究成果の取りまとめとプレゼン指導[4]
第26回 ・修士論文に関する研究成果の報告[1]
第27回 ・修士論文に関する研究成果の報告[2]
第28回 ・修士論文に関する研究成果の報告[3]
第29回 ・研究成果の最終報告に向けた準備 [1]
第30回 ・研究成果の最終報告に向けた準備 [2]

【注意】
・2018年度10月入学生は,授業計画Aの16〜30回を2019年度前期に実施し,授業計画Bの1~15回を2019年度後期に実施.
・2019年度10月入学生は,授業計画Aの1~15回を2019年度後期に実施
・2017年度10月入学生は,授業計画Bの16~30回を2019年度前期に実施.
 

授業時間外学修

◆事前学修
・電子ジャーナルやデータベースを用いた文献検索の手法を修得しておくこと.
・論文やレポートを執筆する際のルールを学んでおくこと.
・経済学で用いられる数学に関するj基礎知識をつけること.
◆事後学修
・毎回の演習で教員や他の受講生から指摘された改善事項に取り組むこと. 

キーワード

財政,地方分権,財政競争,国際公共財 

履修上の注意

  

成績評価の方法

2018年10月入学生,2019年4月入学生,2019年10月入学生:研究レポート(50%),授業への参加意欲(50%)
2017年10月入学生,2018年4月入学生:学期はじめに立案した研究計画の達成度(50%),研究成果のプレゼンテーション(50%) 

図書館蔵書検索

教科書
・なし
参考書・参考資料等
・岸本哲也(1998),『公共経済学[新版]』有斐閣.
・畑農鋭矢・林正義・吉田浩(2015),『財政学をつかむ[新版]』有斐閣.2700円
・Cornes, R. and T. Sandler (1996), The Theory of Externalities, Public Goods and Club Goods, 2nd ed. Cambridge University Press.
・Hindriks, J. and G. D. Myles (2006), Intermediate Public Economics, MIT Press.
・Myles, G. D. (1995), Public Economics, Cambridge University Press.

 

関連科目

財政学I,環境経済学,都市経済学,国際経済学

 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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