UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
社会保障演習/Seminar for Social Security マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
両角 良子(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics
  対象学年
1年、2年
  時間割コード
232180
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-2070
  最終更新日時
19/03/22

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 社会保障分野での修士論文の執筆の筋道をつけることが、この科目のねらいです。
 履修者に報告を求めます。
 前半は、将来、修士論文の題材として扱いたい分野の研究論文(ジャーナルに掲載されたもの、書籍で掲載されたもの)を報告してもらいます。この場合の研究論文は、なるべく英語で書かれたもので、マイナージャーナルではなくトップジャーナルまたはフィールド(社会保障・医療経済学・労働経済学)のトップジャーナルに掲載されたものが望ましいです。
 後半は、具体的な修士論文の骨格を報告してもらいます。
 前半・後半いずれも、報告の際のディスカッションを通じて、修士論文のテーマ・題材をさぐるとともに、少しずつ具体的な中身(方針・分析方法)について、検討していきます。


  教育目標
 

  達成目標
 以下の点を達成目標とします。
(1)修士論文のテーマ・題材を探すことができる
(2)修士論文の具体的な方針・分析方法を決めることができる
(3)具体的な方針・分析方法に沿ってまとめた内容をさらにブラッシュアップすることができる
(4)最終的に修士論文を完成させることができる
※修士1年生は(1)〜(2)または(1)〜(3)。
※修士2年生は(1)〜(3)。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回目 この科目の説明、報告順序などの決定
第02回目〜第15回目 関連研究の報告
第16回目〜第30回目 自分の修士論文の方針・分析の中身・分析結果についての報告
※修士1年生は予備的な分析結果。
※輪読の際、制度や統計分析についての追加説明が必要な場合には、適宜、教員が講義形式で説明を加えます。
※16回目から30回目の中で、追加で関連研究の報告が必要な場合には、自分の修士論文についての報告ではなく、関連研究の報告をお願いする場合があります。
※文献検索・文献収集の仕方についての理解が不足している場合には、1、2回分をその解説の時間にする可能性があります。


  授業時間外学修
・問題意識の整理
・先行研究のリサーチ(探す、読む、理解する)
・分析手法(実証分析の方法等)の検討
・報告準備


  キーワード
年金・労働保険・生活保護・医療・介護・出生・福祉

  履修上の注意
・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。

※この科目は昼夜別々に2度開講されることはありません。社会人の大学院生で出席できる時間帯に制限があり、履修を希望される方は、事前に担当教員まで出席できる曜日と時間帯を電子メールで連絡してください。他の履修希望者と開講する曜日と時間帯を検討する際に参考にします(ただし、他の履修希望者と調整が上手くできない場合には希望通りにならないことがあります)。連絡は2019年10月3日(木)までにお願いします。


  成績評価の方法
成績は
(1)科目内での報告・ディスカッションへの参加 30点
(2)タームペーパー 前学期分35点 後学期分35点
で評価します。

※ここでのタームペーパーとは、修士論文の題材になりそうなトピックについて、その内容や予備的な検討・分析をまとめたものです。タームペーパーの中身については、別途、科目内で、形式や必要な内容、具体的な書き方等を提示します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書・参考書等:
 テーマ・題材に応じて、適したものを紹介します。
例えば、American Economic Review, Journal of Political Economy, Quarterly Journal of Economics, Review of Economic Studies, Journal of Health Economics, Health Economics, Social Science and Medicine, Journal of Labor Economics, Journal of Human Resources, Journal of Public Economics, Journal of Development Economicsなどに掲載されている論文。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/
  備考 ・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。


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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
社会保障演習/Seminar for Social Security  マイシラバス
英語名

 

担当教員

両角 良子(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics  

対象学生

1年、2年 

時間割コード

232180 

単位数

4単位 

2B1-38046-2070

最終更新日時

19/03/22 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 社会保障分野での修士論文の執筆の筋道をつけることが、この科目のねらいです。
 履修者に報告を求めます。
 前半は、将来、修士論文の題材として扱いたい分野の研究論文(ジャーナルに掲載されたもの、書籍で掲載されたもの)を報告してもらいます。この場合の研究論文は、なるべく英語で書かれたもので、マイナージャーナルではなくトップジャーナルまたはフィールド(社会保障・医療経済学・労働経済学)のトップジャーナルに掲載されたものが望ましいです。
 後半は、具体的な修士論文の骨格を報告してもらいます。
 前半・後半いずれも、報告の際のディスカッションを通じて、修士論文のテーマ・題材をさぐるとともに、少しずつ具体的な中身(方針・分析方法)について、検討していきます。 

教育目標

  

達成目標

 以下の点を達成目標とします。
(1)修士論文のテーマ・題材を探すことができる
(2)修士論文の具体的な方針・分析方法を決めることができる
(3)具体的な方針・分析方法に沿ってまとめた内容をさらにブラッシュアップすることができる
(4)最終的に修士論文を完成させることができる
※修士1年生は(1)〜(2)または(1)〜(3)。
※修士2年生は(1)〜(3)。 

授業計画

第01回目 この科目の説明、報告順序などの決定
第02回目〜第15回目 関連研究の報告
第16回目〜第30回目 自分の修士論文の方針・分析の中身・分析結果についての報告
※修士1年生は予備的な分析結果。
※輪読の際、制度や統計分析についての追加説明が必要な場合には、適宜、教員が講義形式で説明を加えます。
※16回目から30回目の中で、追加で関連研究の報告が必要な場合には、自分の修士論文についての報告ではなく、関連研究の報告をお願いする場合があります。
※文献検索・文献収集の仕方についての理解が不足している場合には、1、2回分をその解説の時間にする可能性があります。 

授業時間外学修

・問題意識の整理
・先行研究のリサーチ(探す、読む、理解する)
・分析手法(実証分析の方法等)の検討
・報告準備 

キーワード

年金・労働保険・生活保護・医療・介護・出生・福祉 

履修上の注意

・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。

※この科目は昼夜別々に2度開講されることはありません。社会人の大学院生で出席できる時間帯に制限があり、履修を希望される方は、事前に担当教員まで出席できる曜日と時間帯を電子メールで連絡してください。他の履修希望者と開講する曜日と時間帯を検討する際に参考にします(ただし、他の履修希望者と調整が上手くできない場合には希望通りにならないことがあります)。連絡は2019年10月3日(木)までにお願いします。 

成績評価の方法

成績は
(1)科目内での報告・ディスカッションへの参加 30点
(2)タームペーパー 前学期分35点 後学期分35点
で評価します。

※ここでのタームペーパーとは、修士論文の題材になりそうなトピックについて、その内容や予備的な検討・分析をまとめたものです。タームペーパーの中身については、別途、科目内で、形式や必要な内容、具体的な書き方等を提示します。 

図書館蔵書検索

教科書・参考書等:
 テーマ・題材に応じて、適したものを紹介します。
例えば、American Economic Review, Journal of Political Economy, Quarterly Journal of Economics, Review of Economic Studies, Journal of Health Economics, Health Economics, Social Science and Medicine, Journal of Labor Economics, Journal of Human Resources, Journal of Public Economics, Journal of Development Economicsなどに掲載されている論文。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/ 

備考

・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。
 



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