UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
地域社会学演習 マイシラバス
  (英文名)
Seminar for Community Sociology
  担当教員(所属)
高山 龍太郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
通年・その他
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
232160
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
2B1-40016-0270
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 演習の参加者全員で、地域社会と青少年育成の関係をめぐる諸問題なかから特定のテーマを一つ選び、共同で調査研究を行います。テーマや調査の手順などについては、教員と受講生が話し合って決めていきます。


  教育目標
 

  達成目標
 青少年育成をめぐる諸問題が、個人や家族などに原因があるだけでなく、より広い社会全体の枠組みのなかで生じていることの理解を目指します。また、そうした諸問題の解決に向けた地域社会の取り組みについて、受講生自らが、具体的なデータを収集し、分析できるようになることを目指します。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 最初の授業で、おおざっぱなスケジュールを示しますが、調査の進行によって大きく変更される可能性があります。下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス、自己紹介など
2.(4月):テーマについて話し合う
3.(4月):同上
4.(5月):同上
5.(5月):テーマの決定
6.(5月):テーマについて文献による下調べをして発表する
7.(5月):同上
8.(6月):同上
9.(6月):同上
10.(6月):調査のための仮説を構成する
11.(6月):同上
12.(7月):調査項目などを確定し調査企画を策定する
13.(7月):同上
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):実際に調査をおこなうために調査を設計する
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):本調査を実施する
5.(11月):同上
6.(11月):同上
7.(11月):調査結果を分析する
8.(12月):同上
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):同上
12.(1月):調査結果の発表
13.(1月):調査報告書の作成
14.(1月):同上
15.(2月):同上


  授業時間外学修
授業終了時に示す課題についてノートを作成すること

  キーワード
 地域社会 青少年


  履修上の注意
 履修希望者は、演習が始まる前に、一度、研究室をたずねてください。調査をしてみたいテーマ、受講しようと思った動機、社会調査法の知識や経験などをお聞きしたいと思います。また、実際に現地などに出かけて調査を行うことが考えられますので、演習の開講日時は、休日などを含めて、不定期になることが予想されます。


  成績評価の方法
 演習時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)による


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 教科書は特に用いません。参考文献は、適宜、指示します。


  関連科目
 地域社会学特殊研究


  リンク先ホームページアドレス
http://r-takayama.at.webry.info/
  備考  

000029
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
地域社会学演習  マイシラバス
英語名

Seminar for Community Sociology 

担当教員

高山 龍太郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

通年・その他 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

232160 

単位数

4単位 

2B1-40016-0270

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 演習の参加者全員で、地域社会と青少年育成の関係をめぐる諸問題なかから特定のテーマを一つ選び、共同で調査研究を行います。テーマや調査の手順などについては、教員と受講生が話し合って決めていきます。
 

教育目標

  

達成目標

 青少年育成をめぐる諸問題が、個人や家族などに原因があるだけでなく、より広い社会全体の枠組みのなかで生じていることの理解を目指します。また、そうした諸問題の解決に向けた地域社会の取り組みについて、受講生自らが、具体的なデータを収集し、分析できるようになることを目指します。
 

授業計画

 最初の授業で、おおざっぱなスケジュールを示しますが、調査の進行によって大きく変更される可能性があります。下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス、自己紹介など
2.(4月):テーマについて話し合う
3.(4月):同上
4.(5月):同上
5.(5月):テーマの決定
6.(5月):テーマについて文献による下調べをして発表する
7.(5月):同上
8.(6月):同上
9.(6月):同上
10.(6月):調査のための仮説を構成する
11.(6月):同上
12.(7月):調査項目などを確定し調査企画を策定する
13.(7月):同上
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):実際に調査をおこなうために調査を設計する
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):本調査を実施する
5.(11月):同上
6.(11月):同上
7.(11月):調査結果を分析する
8.(12月):同上
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):同上
12.(1月):調査結果の発表
13.(1月):調査報告書の作成
14.(1月):同上
15.(2月):同上
 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題についてノートを作成すること 

キーワード

 地域社会 青少年
 

履修上の注意

 履修希望者は、演習が始まる前に、一度、研究室をたずねてください。調査をしてみたいテーマ、受講しようと思った動機、社会調査法の知識や経験などをお聞きしたいと思います。また、実際に現地などに出かけて調査を行うことが考えられますので、演習の開講日時は、休日などを含めて、不定期になることが予想されます。
 

成績評価の方法

 演習時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)による
 

図書館蔵書検索

 教科書は特に用いません。参考文献は、適宜、指示します。
 

関連科目

 地域社会学特殊研究
 

リンク先ホームページアドレス

http://r-takayama.at.webry.info/ 

備考

  



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