UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
民法T特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Civil Law T
  担当教員(所属)
香川 崇(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231821
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-0160
  最終更新日時
19/03/25

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
わが国の民法上の時効制度は、大きく改められた。これは、ヨーロッパ諸国における時効法改正の潮流に影響を受けたものである。そこで、本講義では、ヨーロッパ諸国の民法上の消滅時効法改正に触れたフランス語文献(Patrick COURBE (textes reunis par), Les desordres de la prescription, Publications de l'Universite de Rouen, 2000(以下、COURBE論文集という)を参加者が翻訳し、通読する。翻訳担当者は毎回翻訳をレジュメにし、参加者全員に報告してもらう。通読を通して、わが国の時効制度の課題について学びたい。なお、COURBE論文集に掲載されたフランスの最新判例についても翻訳してもらう予定である。

  教育目標
 

  達成目標
・フランス語文献で述べられている内容を正確に理解する。
・現代フランスにおける時効制度を理解する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(1)
第3回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(2)
第4回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(3)
第5回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(4)
第6回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(5)
第7回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(6)
第8回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(7)
第9回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(8)
第10回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(9)
第11回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(10)
第12回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(11)
第13回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(12)
第14回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(13)
題15回:総括


  授業時間外学修
事前学修:担当部分のフランス語文献を読了し、翻訳してくること。自分の担当部分でなくともフランス語文献を読んできてください(授業でコメントを求めます)。
事後学修:授業で学んだ法律知識に関するフランス語文献を更に読了して、フランス法やヨーロッパの法律に対する理解を深めること。


  キーワード
民法、フランス法

  履修上の注意
第1回目から翻訳を開始するので、受講希望者は、第1回目の講義が始まるまでに研究室に来てフランス語の資料を受領し、予習しておくこと。
受講者には毎週フランス語文献を翻訳することが要求されます。
民法に対する十分な知識があるのを当然の前提とする。


  成績評価の方法
・次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
 フランス語文献の正確な翻訳(70%)、フランス時効法についての正確な理解(30%)
・成績の評価基準
 フランス語文献の翻訳が正確に理解できている。翻訳を基礎として、フランス時効法について正確に理解できている。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
Patrick COURBE (textes reunis par), Les desordres de la prescription, Publications de l'Universite de Rouen, 2000, 12,20 ?

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000062
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富山大学 SYLLABUS
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経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
民法T特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Civil Law T 

担当教員

香川 崇(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231821 

単位数

2単位 

2B2-36066-0160

最終更新日時

19/03/25 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

わが国の民法上の時効制度は、大きく改められた。これは、ヨーロッパ諸国における時効法改正の潮流に影響を受けたものである。そこで、本講義では、ヨーロッパ諸国の民法上の消滅時効法改正に触れたフランス語文献(Patrick COURBE (textes reunis par), Les desordres de la prescription, Publications de l'Universite de Rouen, 2000(以下、COURBE論文集という)を参加者が翻訳し、通読する。翻訳担当者は毎回翻訳をレジュメにし、参加者全員に報告してもらう。通読を通して、わが国の時効制度の課題について学びたい。なお、COURBE論文集に掲載されたフランスの最新判例についても翻訳してもらう予定である。 

教育目標

  

達成目標

・フランス語文献で述べられている内容を正確に理解する。
・現代フランスにおける時効制度を理解する。 

授業計画

授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(1)
第3回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(2)
第4回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(3)
第5回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(4)
第6回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(5)
第7回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(6)
第8回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(7)
第9回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(8)
第10回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(9)
第11回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(10)
第12回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(11)
第13回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(12)
第14回:ヨーロッパにおける時効法改正の潮流(COURBE論文集の輪読)(13)
題15回:総括 

授業時間外学修

事前学修:担当部分のフランス語文献を読了し、翻訳してくること。自分の担当部分でなくともフランス語文献を読んできてください(授業でコメントを求めます)。
事後学修:授業で学んだ法律知識に関するフランス語文献を更に読了して、フランス法やヨーロッパの法律に対する理解を深めること。 

キーワード

民法、フランス法 

履修上の注意

第1回目から翻訳を開始するので、受講希望者は、第1回目の講義が始まるまでに研究室に来てフランス語の資料を受領し、予習しておくこと。
受講者には毎週フランス語文献を翻訳することが要求されます。
民法に対する十分な知識があるのを当然の前提とする。 

成績評価の方法

・次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
 フランス語文献の正確な翻訳(70%)、フランス時効法についての正確な理解(30%)
・成績の評価基準
 フランス語文献の翻訳が正確に理解できている。翻訳を基礎として、フランス時効法について正確に理解できている。
 

図書館蔵書検索

Patrick COURBE (textes reunis par), Les desordres de la prescription, Publications de l'Universite de Rouen, 2000, 12,20 ? 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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