UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
国際民事訴訟法特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of International Civil Procedural Law
  担当教員(所属)
岩本 学(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231790
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-36066-1060
  最終更新日時
19/03/22

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 学部卒業までに学習しているであろう民事訴訟法及び国際私法の知識をベースに,国境を越えた新たな民事問題に対応すべく,あるべき国際民事訴訟法について研究する。
 国際的な諸制度を理解することが前提となるため,原則として外国語文献を教材として用いる。これにより,修士論文の執筆に必要な読解力も養う。


  教育目標
 

  達成目標
 日本における国際民事訴訟法について理解し,その課題を発見できるようになること。
 修了後も,この問題に取り組んでいける外国語文献読解力を身につけること。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第一回 ガイダンス(第四回以降の教材の選択など)
第二回 日本の国際民事訴訟法の課題について議論1
第三回 日本の国際民事訴訟法の課題について議論2
第四回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読1
第五回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読2
第六回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読3
第七回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読4
第八回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読5
第九回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読6
第十回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読7
第十一回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読8
第十二回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読9
第十三回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読10
第十四回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読11
第十五回 まとめ

第二回までに,下記に示した参考書のいずれか一冊を読んでくること。
なお,講読に用いる文献は,受講者と相談の上決める。


  授業時間外学修
 文献の翻訳などを授業前にしておくこと。

  キーワード
国際私法,民事訴訟法

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
文献講読時の授業態度から,課題発見力,文献理解力について,開始時との相対的にどの程度向上したか,及び,読み進んだ分量を基準として,それぞれ五割で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書:
本間靖規ほか『国際民事訴訟法(第二版)』(有斐閣,2012)1944円
小林秀之・村上正子『国際民事訴訟法』(弘文堂,2011)3024円


  関連科目
民事訴訟法,国際私法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000048
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
国際民事訴訟法特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of International Civil Procedural Law 

担当教員

岩本 学(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231790 

単位数

2単位 

2B2-36066-1060

最終更新日時

19/03/22 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 学部卒業までに学習しているであろう民事訴訟法及び国際私法の知識をベースに,国境を越えた新たな民事問題に対応すべく,あるべき国際民事訴訟法について研究する。
 国際的な諸制度を理解することが前提となるため,原則として外国語文献を教材として用いる。これにより,修士論文の執筆に必要な読解力も養う。
 

教育目標

  

達成目標

 日本における国際民事訴訟法について理解し,その課題を発見できるようになること。
 修了後も,この問題に取り組んでいける外国語文献読解力を身につけること。 

授業計画

第一回 ガイダンス(第四回以降の教材の選択など)
第二回 日本の国際民事訴訟法の課題について議論1
第三回 日本の国際民事訴訟法の課題について議論2
第四回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読1
第五回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読2
第六回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読3
第七回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読4
第八回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読5
第九回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読6
第十回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読7
第十一回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読8
第十二回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読9
第十三回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読10
第十四回 諸外国の国際民事訴訟法に関する文献講読11
第十五回 まとめ

第二回までに,下記に示した参考書のいずれか一冊を読んでくること。
なお,講読に用いる文献は,受講者と相談の上決める。 

授業時間外学修

 文献の翻訳などを授業前にしておくこと。 

キーワード

国際私法,民事訴訟法 

履修上の注意

  

成績評価の方法

文献講読時の授業態度から,課題発見力,文献理解力について,開始時との相対的にどの程度向上したか,及び,読み進んだ分量を基準として,それぞれ五割で評価する。 

図書館蔵書検索

参考書:
本間靖規ほか『国際民事訴訟法(第二版)』(有斐閣,2012)1944円
小林秀之・村上正子『国際民事訴訟法』(弘文堂,2011)3024円
 

関連科目

民事訴訟法,国際私法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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