UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
刑事法特殊研究 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
秋葉 悦子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・水曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231652
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-36056-0160
  最終更新日時
19/02/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
刑事法の現代的課題のうち、特に生命と医療に関わるテーマ(安楽死・尊厳死、治療拒否権、人工妊娠中絶、生殖補助医療技術、ヒト胚研究、再生医療、精神科医療、脳神経科学、死刑制度、治療処分など)を、外国法との比較において考察する。


  教育目標
わが国の刑事法の現代的課題への取り組みとその問題点を比較法的見地から理解する。

  達成目標
尊厳死立法の是非、母体保護法の問題点、生殖補助医療法および胚保護法のわが国における立法可能性、精神科医療と保安処分制度の関係、死刑廃止論、ニューロエシックスの問題性などについて、一定の知見を得ること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第 1回 日本の刑事法の特徴@
第 2回 同A
第 3回 刑事法、医事法、医学倫理学、生命倫理学の関係@
第 4回 同A
第 5回 同B 
第 6回 終末期医療
第 7回 安楽死・尊厳死
第 8回 治療拒否権、インフォームド・コンセント
第 9回 母体保護法
第10回 生殖補助医療
第11回 出生前診断
第12回 ヒト胚研究、ES細胞、iPS細胞、遺伝子治療
第13回 エンハンスメント、脳神経科学 
第14回 精神科医療
第15回 保安処分、死刑廃止論


  授業時間外学修
十分な事前学修を要する。受講者は教科書および参考文献(追って指示する)を事前に一読することが求められる。

  キーワード
安楽死、尊厳死、治療拒否権、インフォームド・コンセント、母体保護法、生殖補助医療、出生前診断、ヒト胚研究、ES細胞、出生前診断、生命倫理学、人間の尊厳、基本的人権、自己決定権

  履修上の注意
この授業では、刑事法と医学、倫理学、生物学の学際領域を扱うため、刑事法学の知識だけでなく、幅広い考察を必要とする。多岐にわたる文献、資料(外国語のものを含む)を読みこなす基本的知識と熱意が必須条件です。


  成績評価の方法
授業における議論への貢献度およびレポート

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
秋葉悦子「人格主義生命倫理学」(創文社、2014年)、エリオ・スグレッチャ(秋葉悦子・訳)「人格主義生命倫理学総論」(知泉書館、2015年)、ホセ・ヨンパルト=秋葉悦子「人間の尊厳と生命倫理・生命法」(成文堂、2006年)等。

  関連科目
刑法総論、刑事訴訟法、医事法、法哲学、生命倫理学、国際法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000059
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
刑事法特殊研究  マイシラバス
英語名

 

担当教員

秋葉 悦子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・水曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231652 

単位数

2単位 

2B1-36056-0160

最終更新日時

19/02/07 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

刑事法の現代的課題のうち、特に生命と医療に関わるテーマ(安楽死・尊厳死、治療拒否権、人工妊娠中絶、生殖補助医療技術、ヒト胚研究、再生医療、精神科医療、脳神経科学、死刑制度、治療処分など)を、外国法との比較において考察する。
 

教育目標

わが国の刑事法の現代的課題への取り組みとその問題点を比較法的見地から理解する。 

達成目標

尊厳死立法の是非、母体保護法の問題点、生殖補助医療法および胚保護法のわが国における立法可能性、精神科医療と保安処分制度の関係、死刑廃止論、ニューロエシックスの問題性などについて、一定の知見を得ること。 

授業計画

第 1回 日本の刑事法の特徴@
第 2回 同A
第 3回 刑事法、医事法、医学倫理学、生命倫理学の関係@
第 4回 同A
第 5回 同B 
第 6回 終末期医療
第 7回 安楽死・尊厳死
第 8回 治療拒否権、インフォームド・コンセント
第 9回 母体保護法
第10回 生殖補助医療
第11回 出生前診断
第12回 ヒト胚研究、ES細胞、iPS細胞、遺伝子治療
第13回 エンハンスメント、脳神経科学 
第14回 精神科医療
第15回 保安処分、死刑廃止論 

授業時間外学修

十分な事前学修を要する。受講者は教科書および参考文献(追って指示する)を事前に一読することが求められる。 

キーワード

安楽死、尊厳死、治療拒否権、インフォームド・コンセント、母体保護法、生殖補助医療、出生前診断、ヒト胚研究、ES細胞、出生前診断、生命倫理学、人間の尊厳、基本的人権、自己決定権 

履修上の注意

この授業では、刑事法と医学、倫理学、生物学の学際領域を扱うため、刑事法学の知識だけでなく、幅広い考察を必要とする。多岐にわたる文献、資料(外国語のものを含む)を読みこなす基本的知識と熱意が必須条件です。
 

成績評価の方法

授業における議論への貢献度およびレポート 

図書館蔵書検索

秋葉悦子「人格主義生命倫理学」(創文社、2014年)、エリオ・スグレッチャ(秋葉悦子・訳)「人格主義生命倫理学総論」(知泉書館、2015年)、ホセ・ヨンパルト=秋葉悦子「人間の尊厳と生命倫理・生命法」(成文堂、2006年)等。 

関連科目

刑法総論、刑事訴訟法、医事法、法哲学、生命倫理学、国際法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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