UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
消費者行動論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Consumer Behavior Special Study
  担当教員(所属)
坂田 博美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・水曜6限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231560
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-39026-0360
  最終更新日時
19/03/22

  オフィスアワー(自由質問時間)
坂田 博美(木曜5限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
メーカーや小売店にとって、消費者が求める商品やサービスを提供しないと生き残ることが難しい時代である。そのため、今日の経営活動、とくにマーケティング活動において消費者行動についての理解が不可欠となっている。この科目では、メーカーや小売店など消費者に商品・サービスを提供する企業の立場から、消費者行動についての理解を深めることを目的とする。
テキスト『消費者行動論』を読んで、消費者行動の理論について理解する。1章ずつ発表者を決め、発表者は、1章ごとにA4で4枚(A3で2枚)のレジュメを作成して、それに基づき発表する。発表後、受講者とのディスカッションを通じて、テキストの内容の理解を進めていく。


  教育目標
 

  達成目標
消費者行動について書かれたケースを読んで、消費者行動の基礎理論に基づきながら、分析・解釈を行うことができる。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
テキスト『消費者行動論』を読み、消費者行動について理解する。発表者は、1章ごとにA4で4枚(A3で2枚)のレジュメを作成して、それに基づき発表する。発表後、受講者とのディスカッションを通じて、テキストの内容の理解を進めていく。
受講者1名につき3〜4章分を分担する予定であるが、発表する章は、受講者と相談の上で決定する。
第@回(10/02)オリエンテーション/イントロダクション:消費者行動とは何か/発表分担決定
第A回(10/09)「第1章 消費者行動論とは何か?」発表
10/16(水)は月曜日の授業のため休講
第B回(10/23)「第2章 個人的影響要因」発表
第C回(10/30)「第4章 消費者関与」発表
第D回(11/06)「第8章 学習」発表
第E回(11/13)ディスカッション課題
第F回(11/20)「第5章 問題認識」発表
第G回(11/27)「第7章 情報収集」発表
第H回(12/04)「第12章 選択肢の分類」発表
第I回(12/11)「第13章 評価選択(1)」発表
第J回(12/18)「第13章 評価選択(2)」発表
第K回(01/08)「第14章 購買と購買後評価」発表
第L回(01/15) 消費者行動調査実習(1)
第M回(01/22) 消費者行動調査実習(2)
第N回(01/29) 消費者行動ケース・ディスカッション


  授業時間外学修
事前学修として、テキストの発表に当たって、発表者以外も発表の該当箇所を読んでおくこと。事後学修として、コメントなどを踏まえて、発表レジュメを修正しておくこと。

  キーワード
消費者行動、マーケティング

  履修上の注意
欠席・遅刻の場合は事前に連絡すること。
消費者行動のケースに取り組むに当たって、講義中での発言や発表が求められる。積極的にディスカッションに参加できることが望ましい。
講義時間内に取り組めない場合は、事後学修になることもある。


  成績評価の方法
平常点(発表および発言、小レポート)50%、レポート50%によって評価する。授業中に指示した評価基準によって評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:平久保仲人著『消費者行動論』、ダイヤモンド社、2005年。価格:3,024円(本体:2,800円+税)


  関連科目
マーケティング論特殊研究

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000059
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
消費者行動論特殊研究  マイシラバス
英語名

Consumer Behavior Special Study 

担当教員

坂田 博美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・水曜6限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231560 

単位数

2単位 

2B2-39026-0360

最終更新日時

19/03/22 

オフィスアワー

坂田 博美(木曜5限) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

メーカーや小売店にとって、消費者が求める商品やサービスを提供しないと生き残ることが難しい時代である。そのため、今日の経営活動、とくにマーケティング活動において消費者行動についての理解が不可欠となっている。この科目では、メーカーや小売店など消費者に商品・サービスを提供する企業の立場から、消費者行動についての理解を深めることを目的とする。
テキスト『消費者行動論』を読んで、消費者行動の理論について理解する。1章ずつ発表者を決め、発表者は、1章ごとにA4で4枚(A3で2枚)のレジュメを作成して、それに基づき発表する。発表後、受講者とのディスカッションを通じて、テキストの内容の理解を進めていく。 

教育目標

  

達成目標

消費者行動について書かれたケースを読んで、消費者行動の基礎理論に基づきながら、分析・解釈を行うことができる。

 

授業計画

テキスト『消費者行動論』を読み、消費者行動について理解する。発表者は、1章ごとにA4で4枚(A3で2枚)のレジュメを作成して、それに基づき発表する。発表後、受講者とのディスカッションを通じて、テキストの内容の理解を進めていく。
受講者1名につき3〜4章分を分担する予定であるが、発表する章は、受講者と相談の上で決定する。
第@回(10/02)オリエンテーション/イントロダクション:消費者行動とは何か/発表分担決定
第A回(10/09)「第1章 消費者行動論とは何か?」発表
10/16(水)は月曜日の授業のため休講
第B回(10/23)「第2章 個人的影響要因」発表
第C回(10/30)「第4章 消費者関与」発表
第D回(11/06)「第8章 学習」発表
第E回(11/13)ディスカッション課題
第F回(11/20)「第5章 問題認識」発表
第G回(11/27)「第7章 情報収集」発表
第H回(12/04)「第12章 選択肢の分類」発表
第I回(12/11)「第13章 評価選択(1)」発表
第J回(12/18)「第13章 評価選択(2)」発表
第K回(01/08)「第14章 購買と購買後評価」発表
第L回(01/15) 消費者行動調査実習(1)
第M回(01/22) 消費者行動調査実習(2)
第N回(01/29) 消費者行動ケース・ディスカッション 

授業時間外学修

事前学修として、テキストの発表に当たって、発表者以外も発表の該当箇所を読んでおくこと。事後学修として、コメントなどを踏まえて、発表レジュメを修正しておくこと。 

キーワード

消費者行動、マーケティング 

履修上の注意

欠席・遅刻の場合は事前に連絡すること。
消費者行動のケースに取り組むに当たって、講義中での発言や発表が求められる。積極的にディスカッションに参加できることが望ましい。
講義時間内に取り組めない場合は、事後学修になることもある。 

成績評価の方法

平常点(発表および発言、小レポート)50%、レポート50%によって評価する。授業中に指示した評価基準によって評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:平久保仲人著『消費者行動論』、ダイヤモンド社、2005年。価格:3,024円(本体:2,800円+税)
 

関連科目

マーケティング論特殊研究 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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