UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
管理会計論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Management Accounting
  担当教員(所属)
森口 毅彦(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜4限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231450
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-39036-0560
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本特殊研究では,戦略を有効に実行するための業績評価システム/マネジメント・システムを中心テーマとして検討・考察することを目的としている。
 本年度は「企業の経営目標と業績評価システム」を研究テーマとして取り上げる。今日、企業の経営目標として重視されているのは企業価値の創造/向上である。すなわち,各企業はいかに企業価値を創造し高めていく経営を行っていくかが重要な経営課題となっているのである。そこで,企業価値創造/向上のための業績評価システム/マネジメント・システムとはどのようなものかを,戦略マネジメント・システムとしてのバランスト・スコアカード(Balanced Scorecard: BSC)などを取り上げ検討を行う。
 しかし,企業が追及する経営目標は,企業がおかれた経営環境や時代背景,社会的要請などによって変わってくるものであり,それによって経営目標を達成するための業績評価システム/マネジメント・システムも時代とともに変わってきている。
 そこで本特殊研究では,これまでの企業の経営目標とそれに対応した業績評価システム/マネジメント・システムの変遷をたどるとともに,今日的な経営環境下において有効な業績評価システム/マネジメント・システムはどのようなものになるかを検討・考察することを目的とするものである。


  教育目標
 

  達成目標
 企業の経営目標と業績評価システム/マネジメント・システムのこれまでの変遷を踏まえたうえで,両者の関係性を理解すること。また,企業価値の基礎概念ならびに評価手法を理解し,またバランスト・スコアカードの枠組みと機能/意義を理解することで,組織における戦略マネジメント・システムの役割,戦略の有効な実行システム,企業価値創造のためのマネジメント・システムについて自分なりの考え方をもてるようになることが目標である。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 企業の経営目標と業績評価システム/マネジメント・システムの変遷をたどり,両者の関係性を理解したうえで,企業価値の基礎概念/評価手法ならびにバランスト・スコアカードについての検討を行い,今日的な経営環境における戦略の有効な実行ならびに価値創造経営について検討していく。

第1回  授業の概要説明
第2回  企業の業績評価システムの枠組み
第3回  企業の経営目標と業績評価システム(1)
第4回  企業の経営目標と業績評価システム(2)
第5回  企業の経営目標と業績評価システム(3)
第6回  企業の経営目標と業績評価システム(4)
第7回  企業価値の基礎概念
第8回  企業価値の評価手法(1)
第9回  企業価値の評価手法(2)
第10回  企業価値創造とマネジメント・システム
第11回  BSCの基礎概念
第12回  BSCの機能
第13回  BSCと戦略マネジメント・システム
第14回  企業価値創造とBSCの役割
第15回  「企業の経営目標と業績評価システム」に関する総まとめ


  授業時間外学修
 事前学修:事前配付資料にもとづき,報告等に向けての準備作業を行うこと。
 事後学修:授業終了後の検討課題を通じた復習と理解の深化を行うこと。


  キーワード
 

  履修上の注意
 授業に際しては常に問題意識をもち,積極的な姿勢で臨んでほしい。

  成績評価の方法
 報告内容,受講状況等をもとに総合的に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 授業で使用する論文・資料等は授業開始時に配付もしくは指示する。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000053
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
管理会計論特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Management Accounting 

担当教員

森口 毅彦(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜4限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231450 

単位数

2単位 

2B2-39036-0560

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本特殊研究では,戦略を有効に実行するための業績評価システム/マネジメント・システムを中心テーマとして検討・考察することを目的としている。
 本年度は「企業の経営目標と業績評価システム」を研究テーマとして取り上げる。今日、企業の経営目標として重視されているのは企業価値の創造/向上である。すなわち,各企業はいかに企業価値を創造し高めていく経営を行っていくかが重要な経営課題となっているのである。そこで,企業価値創造/向上のための業績評価システム/マネジメント・システムとはどのようなものかを,戦略マネジメント・システムとしてのバランスト・スコアカード(Balanced Scorecard: BSC)などを取り上げ検討を行う。
 しかし,企業が追及する経営目標は,企業がおかれた経営環境や時代背景,社会的要請などによって変わってくるものであり,それによって経営目標を達成するための業績評価システム/マネジメント・システムも時代とともに変わってきている。
 そこで本特殊研究では,これまでの企業の経営目標とそれに対応した業績評価システム/マネジメント・システムの変遷をたどるとともに,今日的な経営環境下において有効な業績評価システム/マネジメント・システムはどのようなものになるかを検討・考察することを目的とするものである。 

教育目標

  

達成目標

 企業の経営目標と業績評価システム/マネジメント・システムのこれまでの変遷を踏まえたうえで,両者の関係性を理解すること。また,企業価値の基礎概念ならびに評価手法を理解し,またバランスト・スコアカードの枠組みと機能/意義を理解することで,組織における戦略マネジメント・システムの役割,戦略の有効な実行システム,企業価値創造のためのマネジメント・システムについて自分なりの考え方をもてるようになることが目標である。 

授業計画

 企業の経営目標と業績評価システム/マネジメント・システムの変遷をたどり,両者の関係性を理解したうえで,企業価値の基礎概念/評価手法ならびにバランスト・スコアカードについての検討を行い,今日的な経営環境における戦略の有効な実行ならびに価値創造経営について検討していく。

第1回  授業の概要説明
第2回  企業の業績評価システムの枠組み
第3回  企業の経営目標と業績評価システム(1)
第4回  企業の経営目標と業績評価システム(2)
第5回  企業の経営目標と業績評価システム(3)
第6回  企業の経営目標と業績評価システム(4)
第7回  企業価値の基礎概念
第8回  企業価値の評価手法(1)
第9回  企業価値の評価手法(2)
第10回  企業価値創造とマネジメント・システム
第11回  BSCの基礎概念
第12回  BSCの機能
第13回  BSCと戦略マネジメント・システム
第14回  企業価値創造とBSCの役割
第15回  「企業の経営目標と業績評価システム」に関する総まとめ 

授業時間外学修

 事前学修:事前配付資料にもとづき,報告等に向けての準備作業を行うこと。
 事後学修:授業終了後の検討課題を通じた復習と理解の深化を行うこと。 

キーワード

  

履修上の注意

 授業に際しては常に問題意識をもち,積極的な姿勢で臨んでほしい。 

成績評価の方法

 報告内容,受講状況等をもとに総合的に評価する。 

図書館蔵書検索

 授業で使用する論文・資料等は授業開始時に配付もしくは指示する。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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