UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
多国籍企業論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Multinational Corporation
  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231430
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-39026-0760
  最終更新日時
19/03/25

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
TPP11や日欧EPAなどの新たな地域連携協定発足、他方BREXITや米国の保護主義てき政策などで、グローバル競争が変容してきており、国際ビジネスの在り方が問い直されています。また、既存の競争優位が瞬時に喪失してしまうほど市場環境が変化しているといっても過言ではありません。ビジネスの世界では、新しいコンセプトが次々創出されています。
 そこで、本年度は、国際ビジネスの基礎基礎知識を目的に開講します。
 特殊研究では、国際ビジネスに関する現状や基本理論を学習し習得し、さらに、国際ビジネスにおける問題発見・解決、ソリュージョン・プロセスを模索できる能力の習得を目的としています。ゼミでは、専門書の講読を行います。また、ちょっとした疑問や意見を気軽に問える場としてゼミを活用し、パラダイム・シフトの時代をいかに生き抜くべきか一緒に考える場にしたいと思います。


  教育目標
 

  達成目標
多国籍企業を研究するに当たっては、グローバル経済の動向、企業のグローバル戦略、それに加えて、リージョナルおよびドメスティックな経済、ビジネスの状況、さらに異文化の理解など多岐に亘る
広範な知識と好奇心が求められる学問領域なので、それなのことが最低限理解できる基礎知識と基礎理論の習得が目標である。基礎知識の習得としては、経済誌や通商白書が理解できることが到達レベルである。
また、同時に修士論文作成に必要な国際ビジネスの現況、理論を習得することである。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 国際ビジネス、多国籍企業に関する専門書の精読を行い、随時、ケーススタディに取り組む。また、それらに基づいたディスカッション主体の演習とする。
その他、国際ビジネスに関するディスカッションを中心とした演習を行うための、課題に取り組み、必要と実力に応じて外国文献も取り入れたい。
 また、必要に応じて、ケーススタディも行う。

第1回 イントロダクション
第2回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション
第13回 ケーススタディ研究会
第14回 ケーススタディ発表会
第15回 ケーススタディ研究会



  授業時間外学修
事前学習として、テキストを読み込み、専門用語などを調べる。また、ディスカッションポイントについて意見をもてるように学習する。
事後学修としては、前回の報告(1Pレポート)の作成を行う。


  キーワード
国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 M&A 


  履修上の注意
専門用語に対して調べることを厭わないこと、また、外来語・カタカナ語が多いので基本的な英語力は必要です。

  成績評価の方法
平常点と課題レポートの提出が単位取得の必須要件です。また、平常点は授業中の発言、態度および発表のプレゼンテーションのレベルで成績評価をします。平常点と課題レポートの配点は各50%です。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
テキストは、開講時に指示する


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
http://www.kishimoto-office.com/index.html
  備考  

000070
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
多国籍企業論特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Multinational Corporation 

担当教員

岸本 壽生(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231430 

単位数

2単位 

2B2-39026-0760

最終更新日時

19/03/25 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
TPP11や日欧EPAなどの新たな地域連携協定発足、他方BREXITや米国の保護主義てき政策などで、グローバル競争が変容してきており、国際ビジネスの在り方が問い直されています。また、既存の競争優位が瞬時に喪失してしまうほど市場環境が変化しているといっても過言ではありません。ビジネスの世界では、新しいコンセプトが次々創出されています。
 そこで、本年度は、国際ビジネスの基礎基礎知識を目的に開講します。
 特殊研究では、国際ビジネスに関する現状や基本理論を学習し習得し、さらに、国際ビジネスにおける問題発見・解決、ソリュージョン・プロセスを模索できる能力の習得を目的としています。ゼミでは、専門書の講読を行います。また、ちょっとした疑問や意見を気軽に問える場としてゼミを活用し、パラダイム・シフトの時代をいかに生き抜くべきか一緒に考える場にしたいと思います。 

教育目標

  

達成目標

多国籍企業を研究するに当たっては、グローバル経済の動向、企業のグローバル戦略、それに加えて、リージョナルおよびドメスティックな経済、ビジネスの状況、さらに異文化の理解など多岐に亘る
広範な知識と好奇心が求められる学問領域なので、それなのことが最低限理解できる基礎知識と基礎理論の習得が目標である。基礎知識の習得としては、経済誌や通商白書が理解できることが到達レベルである。
また、同時に修士論文作成に必要な国際ビジネスの現況、理論を習得することである。
 

授業計画

 国際ビジネス、多国籍企業に関する専門書の精読を行い、随時、ケーススタディに取り組む。また、それらに基づいたディスカッション主体の演習とする。
その他、国際ビジネスに関するディスカッションを中心とした演習を行うための、課題に取り組み、必要と実力に応じて外国文献も取り入れたい。
 また、必要に応じて、ケーススタディも行う。

第1回 イントロダクション
第2回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション
第13回 ケーススタディ研究会
第14回 ケーススタディ発表会
第15回 ケーススタディ研究会

 

授業時間外学修

事前学習として、テキストを読み込み、専門用語などを調べる。また、ディスカッションポイントについて意見をもてるように学習する。
事後学修としては、前回の報告(1Pレポート)の作成を行う。 

キーワード

国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 M&A 
 

履修上の注意

専門用語に対して調べることを厭わないこと、また、外来語・カタカナ語が多いので基本的な英語力は必要です。 

成績評価の方法

平常点と課題レポートの提出が単位取得の必須要件です。また、平常点は授業中の発言、態度および発表のプレゼンテーションのレベルで成績評価をします。平常点と課題レポートの配点は各50%です。
 

図書館蔵書検索

テキストは、開講時に指示する
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

http://www.kishimoto-office.com/index.html 

備考

  



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