UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
  授業科目名
マーケティング論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Marketing Management
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 企業専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜2限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231410
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B2-39026-0160
  最終更新日時
19/03/08

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義の目標は,マーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックスの創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習し,あらゆる主体によるマーケティングの事例を検討することから理解を深める。歴史や現実に目を向け,実態に即しながら効果的な理解を図りたい。本講義で取り扱う分析対象としては,メーカーの他に,卸売企業,小売企業,サービス企業,そして大学や病院などの非営利組織を含める多様な主体を想定している。

  教育目標
 

  達成目標
(1)マーケティングの基礎理論を体系的に踏まえた上で応用研究に繋げる。
(2)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織のマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの誕生
第03回:マーケティングと市場
第04回:マーケティングと消費者行動
第05回:製品政策
第06回:販売促進(プロモーション)政策
第07回:価格政策
第08回:流通経路(チャネル)政策
第09回:ソーシャル・マーケティング
第10回:サービス・マーケティング
第11回:関係性マーケティング
第12回:インターネット・マーケティング
第13回:メーカーの国際マーケティング
第14回:小売企業の国際マーケティング
第15回:講義の総括



  授業時間外学修
(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。


  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,企業の社会的責任,異文化



  履修上の注意
本年の教科書には,英語の教科書を利用することを計画している。1回の講義で30頁ほどの英文を読んでおくことが求められる。ついては,ある程度の英語力があることを前提として講義を展開する。

また、マーケティングの実態を把握するために『日本経済新聞』,『日経流通新聞』,『日経ビジネス』やなどを読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。



  成績評価の方法
以下の側面から総合的に評価する。
(1)受講姿勢(40%):講義での質疑応答にみられる積極性
(2)研究報告(60%):課題の報告内容



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に指示する。
【参考書】
Kotler, P. and Kotler, M.(2014)Winning Global Markets, Wiley.
Kotler, P., Keller,K.L., Hoon, A.S., Leong, S-M. (2013)Marketing Management: an Asian Perspective , Pearson Education Centre; 6th.
Kotler, P.(2011)Marketing Management, Pearson Education; Global ed of 14th.
池尾恭一 他(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵 他(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
山本昭二(2007)『サービス・マーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫(1996)『関係性マーケティングの構図』有斐閣。
塚本一郎監訳(2010)『コトラー ソーシャル・マーケティング』丸善株式会社。
木村達也(1996)『インターネット・マーケティング入門』日本経済新聞社。
相原修・嶋正・三浦俊彦(2009)『グローバル・マーケティング入門』日本経済新聞社。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。
天野倫文 ・新宅純二郎・中川功一・大木清弘編(2015)『新興国市場戦略論:拡大する中間層市場へ・日本企業の新戦略』有斐閣。


  関連科目
流通論特殊研究,消費者行動論特殊研究,国際経営論特殊研究,比較経営論特殊研究,経営戦略論特殊研究



  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 本年度は,国際マーケティングに関する英語で執筆された専門書や論文を輪読する。履修に際しては,必ず教科書を購入して頂く。毎回の講義では,大量の読書が課される(1人1章を担当・30ページ程度)。したがって,履修に際しては英語の読解力を備えていることとマーケティングの基礎を習得していることが要求される。


000086
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学研究科(修士課程)企業経営専攻
授業科目名
マーケティング論特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Marketing Management 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 企業専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜2限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231410 

単位数

2単位 

2B2-39026-0160

最終更新日時

19/03/08 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義の目標は,マーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックスの創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習し,あらゆる主体によるマーケティングの事例を検討することから理解を深める。歴史や現実に目を向け,実態に即しながら効果的な理解を図りたい。本講義で取り扱う分析対象としては,メーカーの他に,卸売企業,小売企業,サービス企業,そして大学や病院などの非営利組織を含める多様な主体を想定している。 

教育目標

  

達成目標

(1)マーケティングの基礎理論を体系的に踏まえた上で応用研究に繋げる。
(2)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織のマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。

 

授業計画

第01回:講義計画と評価方針
第02回:マーケティングの誕生
第03回:マーケティングと市場
第04回:マーケティングと消費者行動
第05回:製品政策
第06回:販売促進(プロモーション)政策
第07回:価格政策
第08回:流通経路(チャネル)政策
第09回:ソーシャル・マーケティング
第10回:サービス・マーケティング
第11回:関係性マーケティング
第12回:インターネット・マーケティング
第13回:メーカーの国際マーケティング
第14回:小売企業の国際マーケティング
第15回:講義の総括

 

授業時間外学修

(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。
 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,企業の社会的責任,異文化

 

履修上の注意

本年の教科書には,英語の教科書を利用することを計画している。1回の講義で30頁ほどの英文を読んでおくことが求められる。ついては,ある程度の英語力があることを前提として講義を展開する。

また、マーケティングの実態を把握するために『日本経済新聞』,『日経流通新聞』,『日経ビジネス』やなどを読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。

 

成績評価の方法

以下の側面から総合的に評価する。
(1)受講姿勢(40%):講義での質疑応答にみられる積極性
(2)研究報告(60%):課題の報告内容

 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に指示する。
【参考書】
Kotler, P. and Kotler, M.(2014)Winning Global Markets, Wiley.
Kotler, P., Keller,K.L., Hoon, A.S., Leong, S-M. (2013)Marketing Management: an Asian Perspective , Pearson Education Centre; 6th.
Kotler, P.(2011)Marketing Management, Pearson Education; Global ed of 14th.
池尾恭一 他(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵 他(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
山本昭二(2007)『サービス・マーケティング入門』日本経済新聞社。
和田充夫(1996)『関係性マーケティングの構図』有斐閣。
塚本一郎監訳(2010)『コトラー ソーシャル・マーケティング』丸善株式会社。
木村達也(1996)『インターネット・マーケティング入門』日本経済新聞社。
相原修・嶋正・三浦俊彦(2009)『グローバル・マーケティング入門』日本経済新聞社。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。
天野倫文 ・新宅純二郎・中川功一・大木清弘編(2015)『新興国市場戦略論:拡大する中間層市場へ・日本企業の新戦略』有斐閣。
 

関連科目

流通論特殊研究,消費者行動論特殊研究,国際経営論特殊研究,比較経営論特殊研究,経営戦略論特殊研究

 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

本年度は,国際マーケティングに関する英語で執筆された専門書や論文を輪読する。履修に際しては,必ず教科書を購入して頂く。毎回の講義では,大量の読書が課される(1人1章を担当・30ページ程度)。したがって,履修に際しては英語の読解力を備えていることとマーケティングの基礎を習得していることが要求される。
 



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ