UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
金融論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Monetary Economics
  担当教員(所属)
山田 潤司(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜4限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231201
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38066-0360
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
応用レベルのマクロ経済学を用いて
金融政策が一国経済に及ぼす影響について分析することをねらいとする。
テキストの輪読を通してマクロ経済学の知識を習得し、
自らの手で分析を行えるようになることを目指す。


  教育目標
 

  達成目標
(1) 基本的なマクロ経済の分析モデルを理解する
(2) 動学モデルの基礎を理解する
(3) 動学モデルによる金融政策分析が行えるようになる


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
講義の前半部では、静学的モデルの設定と政策効果を分析する。
後半部では動学モデルの基礎を学び、モデルを用いた分析手法を紹介する。
第1回:テキスト輪読
第2回:テキスト輪読
第3回:テキスト輪読
第4回:テキスト輪読
第5回:テキスト輪読
第6回:テキスト輪読
第7回:テキスト輪読
第8回:テキスト輪読
第9回:テキスト輪読
第10回:テキスト輪読
第11回:テキスト輪読
第12回:テキスト輪読
第13回:テキスト輪読
第14回:テキスト輪読
第15回:テキスト輪読


  授業時間外学修
事前学修:
事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておくこと。

事後学習:
テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する


  キーワード
金融政策・財政政策・ソローモデル・ラムゼーモデル・ニューケインジアンモデル

  履修上の注意
学部レベルのマクロ経済学を理解していることが望ましい。

  成績評価の方法
授業における発表(60点)とレポート課題(40点)で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:齊藤・岩本・太田・柴田 (2016) マクロ経済学 新版、有斐閣
参考書:Romer, D. (2011) Advanced Macroeconomics, McGraw-Hill Irwin


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000057
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
金融論特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Monetary Economics 

担当教員

山田 潤司(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜4限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231201 

単位数

2単位 

2B1-38066-0360

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

応用レベルのマクロ経済学を用いて
金融政策が一国経済に及ぼす影響について分析することをねらいとする。
テキストの輪読を通してマクロ経済学の知識を習得し、
自らの手で分析を行えるようになることを目指す。 

教育目標

  

達成目標

(1) 基本的なマクロ経済の分析モデルを理解する
(2) 動学モデルの基礎を理解する
(3) 動学モデルによる金融政策分析が行えるようになる 

授業計画

講義の前半部では、静学的モデルの設定と政策効果を分析する。
後半部では動学モデルの基礎を学び、モデルを用いた分析手法を紹介する。
第1回:テキスト輪読
第2回:テキスト輪読
第3回:テキスト輪読
第4回:テキスト輪読
第5回:テキスト輪読
第6回:テキスト輪読
第7回:テキスト輪読
第8回:テキスト輪読
第9回:テキスト輪読
第10回:テキスト輪読
第11回:テキスト輪読
第12回:テキスト輪読
第13回:テキスト輪読
第14回:テキスト輪読
第15回:テキスト輪読 

授業時間外学修

事前学修:
事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておくこと。

事後学習:
テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する 

キーワード

金融政策・財政政策・ソローモデル・ラムゼーモデル・ニューケインジアンモデル  

履修上の注意

学部レベルのマクロ経済学を理解していることが望ましい。 

成績評価の方法

授業における発表(60点)とレポート課題(40点)で評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:齊藤・岩本・太田・柴田 (2016) マクロ経済学 新版、有斐閣
参考書:Romer, D. (2011) Advanced Macroeconomics, McGraw-Hill Irwin 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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