UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
地域社会学特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Community Sociology
  担当教員(所属)
高山 龍太郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・水曜5限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231160
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-40016-0160
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 学校外で子どもが育つ場を地域社会のなかに民間でつくっていく活動を取り上げます。特に不登校の子どものたちの支援を中心に扱います。不登校の子どもたちが学校外で通う場は、子どもの居場所、フリースペース、フリースクールなどがあります。授業では、こうした場の活動や歴史について、社会情勢や教育制度などのより広い社会的文脈から考察していきたいと思います。特に、2016年12月に成立した「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(教育機会確保法)について考察していきます。


  教育目標
 

  達成目標
 学校以外で子どもが育つ場の実際を知り、地域の課題と社会制度の関わりについて基本的な認識を得る。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

1. イントロダクション
2. 不登校の概要
3. 不登校の問題点
4. 不登校対策の歴史
5. 居場所やフリースペースの実際
6. フリースクールの実際
7. 教育機会確保法成立までの経緯(1)
8. 教育機会確保法成立までの経緯(2)
9. ニーズ対応型教育課程
10. 不登校は教育課程の問題か生徒指導の問題か
11. ニーズ対応型教育課程
12. ニーズ対応型教育課程の対象者は誰か
13. ニーズ対応型教育課程の実施場所はどこか
14. ニーズ対応型教育課程は誰がどのように編成するのか
15. 残された論点
15. まとめ



  授業時間外学修
授業終了時に示す課題についてノートを作成すること

  キーワード
地域社会 地域教育 不登校 教育機会確保法 子どもの居場所 フリースペース フリースクール オルタナティブ教育 教育改革 学校選択制 教育バウチャー


  履修上の注意
初回のガイダンスで説明します


  成績評価の方法
活動状況(20%)、課題提出(20%)、発表(20%)、期末レポート(40%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
特になし

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 http://r-takayama.at.webry.info/

000064
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
地域社会学特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Community Sociology 

担当教員

高山 龍太郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・水曜5限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231160 

単位数

2単位 

2B1-40016-0160

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 学校外で子どもが育つ場を地域社会のなかに民間でつくっていく活動を取り上げます。特に不登校の子どものたちの支援を中心に扱います。不登校の子どもたちが学校外で通う場は、子どもの居場所、フリースペース、フリースクールなどがあります。授業では、こうした場の活動や歴史について、社会情勢や教育制度などのより広い社会的文脈から考察していきたいと思います。特に、2016年12月に成立した「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(教育機会確保法)について考察していきます。
 

教育目標

  

達成目標

 学校以外で子どもが育つ場の実際を知り、地域の課題と社会制度の関わりについて基本的な認識を得る。
 

授業計画

*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

1. イントロダクション
2. 不登校の概要
3. 不登校の問題点
4. 不登校対策の歴史
5. 居場所やフリースペースの実際
6. フリースクールの実際
7. 教育機会確保法成立までの経緯(1)
8. 教育機会確保法成立までの経緯(2)
9. ニーズ対応型教育課程
10. 不登校は教育課程の問題か生徒指導の問題か
11. ニーズ対応型教育課程
12. ニーズ対応型教育課程の対象者は誰か
13. ニーズ対応型教育課程の実施場所はどこか
14. ニーズ対応型教育課程は誰がどのように編成するのか
15. 残された論点
15. まとめ

 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題についてノートを作成すること 

キーワード

地域社会 地域教育 不登校 教育機会確保法 子どもの居場所 フリースペース フリースクール オルタナティブ教育 教育改革 学校選択制 教育バウチャー
 

履修上の注意

初回のガイダンスで説明します
 

成績評価の方法

活動状況(20%)、課題提出(20%)、発表(20%)、期末レポート(40%) 

図書館蔵書検索

特になし 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

http://r-takayama.at.webry.info/ 



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