UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
地域経済のマクロ分析特殊研究 / Analysis of Regional Economies Based on the Macroeconomics Approach マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部経済学科)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜3限
  対象所属
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics
  対象学年
1年、2年
  時間割コード
231140
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-1160
  最終更新日時
19/03/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 国民経済の一部としての地域経済のマクロ分析の方法について学ぶ。

 国民経済におけるマクロのデータ(所得統計、産業連関表、失業率など)は、県・市町村レベルにおいても、 同様に存在するが、その推計上の課題は非常に多い。

 以上を踏まえて、地域を対象とした景気対策や産業政策の限界について考えてみたい。


  教育目標
 

  達成目標
 地域経済の特徴を把握するデータと分析手法について正確に理解する。その上で、地方圏経済の特徴を自分なりに解釈して説明できるようにする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下のような内容に従い、利用する教科書の該当する章を利用して説明するが、履修者のこれまでの学習状況に合わせて再構成する予定である。

第1回:地域経済学の範囲、一国データと比較した地域データの整備状況
第2回:地域経済計算の仕組み(1)-生産面‐
第3回:地域経済計算の仕組み(2)-支出面‐
第4回:地域経済計算の仕組み(3)-所得面‐
第5回:地域経済の成長モデル -新古典派とケインズ派-
第6回:地域の人口データ -人口規模・移動の決定に関する分析方法-
第7回:地域経済の所得分析(1) -域内の所得決定理論-
第8回:地域経済の所得分析(2) -様々な乗数分析(BN分析における雇用乗数等)
第9回:産業の立地(1) -工業立地理論-
第10回:産業の立地(2) -空間的競争-
第11回:産業の立地(3) -外部性と産業集積-
第12回:地域政策(1) -地域政策の目的と地域開発戦略-
第13回:地域政策(2) -日本の地域政策-
第14回:地域産業政策の定義と評価(1) -近年の様々な主張の紹介-
第15回:地域産業政策の定義と評価(2) -地域産業政策という考え方の有効性-


  授業時間外学修
■事前学修
 テキストの抜粋を渡すので毎回、指示された部分を読んでおきキーワードについて理解しておく事。

■事後学修
 毎回の授業で確認問題を解くので、授業後にもう一度自分で解いておく事。


  キーワード
SNA統計、産業立地、地域間所得格差

  履修上の注意
学部でマクロ経済学、国際経済学、財政学を履修し、基礎概念を理解していることが望ましい


  成績評価の方法
毎回の授業で実施する確認問題の正答率60%、期末のレポート(A4三枚程度)40%

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
山田浩之(編) 『地域経済学入門 第3版』有斐閣コンパクト 2018年 定価2,500円 の幾つかの章を輪読し、内容を確認する。

  関連科目
経済関連科目の全て

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000097
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
地域経済のマクロ分析特殊研究 / Analysis of Regional Economies Based on the Macroeconomics Approach  マイシラバス
英語名

 

担当教員

小柳津 英知(経済学部経済学科) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜3限 

対象所属

経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻/Graduate School of Economics ,経済学研究科(修士課程)企業経営専攻/Graduate School of Economics  

対象学生

1年、2年 

時間割コード

231140 

単位数

2単位 

2B1-38046-1160

最終更新日時

19/03/27 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 国民経済の一部としての地域経済のマクロ分析の方法について学ぶ。

 国民経済におけるマクロのデータ(所得統計、産業連関表、失業率など)は、県・市町村レベルにおいても、 同様に存在するが、その推計上の課題は非常に多い。

 以上を踏まえて、地域を対象とした景気対策や産業政策の限界について考えてみたい。 

教育目標

  

達成目標

 地域経済の特徴を把握するデータと分析手法について正確に理解する。その上で、地方圏経済の特徴を自分なりに解釈して説明できるようにする。 

授業計画

以下のような内容に従い、利用する教科書の該当する章を利用して説明するが、履修者のこれまでの学習状況に合わせて再構成する予定である。

第1回:地域経済学の範囲、一国データと比較した地域データの整備状況
第2回:地域経済計算の仕組み(1)-生産面‐
第3回:地域経済計算の仕組み(2)-支出面‐
第4回:地域経済計算の仕組み(3)-所得面‐
第5回:地域経済の成長モデル -新古典派とケインズ派-
第6回:地域の人口データ -人口規模・移動の決定に関する分析方法-
第7回:地域経済の所得分析(1) -域内の所得決定理論-
第8回:地域経済の所得分析(2) -様々な乗数分析(BN分析における雇用乗数等)
第9回:産業の立地(1) -工業立地理論-
第10回:産業の立地(2) -空間的競争-
第11回:産業の立地(3) -外部性と産業集積-
第12回:地域政策(1) -地域政策の目的と地域開発戦略-
第13回:地域政策(2) -日本の地域政策-
第14回:地域産業政策の定義と評価(1) -近年の様々な主張の紹介-
第15回:地域産業政策の定義と評価(2) -地域産業政策という考え方の有効性-
 

授業時間外学修

■事前学修
 テキストの抜粋を渡すので毎回、指示された部分を読んでおきキーワードについて理解しておく事。

■事後学修
 毎回の授業で確認問題を解くので、授業後にもう一度自分で解いておく事。 

キーワード

SNA統計、産業立地、地域間所得格差 

履修上の注意

学部でマクロ経済学、国際経済学、財政学を履修し、基礎概念を理解していることが望ましい
 

成績評価の方法

毎回の授業で実施する確認問題の正答率60%、期末のレポート(A4三枚程度)40% 

図書館蔵書検索

山田浩之(編) 『地域経済学入門 第3版』有斐閣コンパクト 2018年 定価2,500円 の幾つかの章を輪読し、内容を確認する。 

関連科目

経済関連科目の全て 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ