UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
環境産業論特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Environmental IndustryTheory
  担当教員(所属)
龍 世祥(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231110
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38046-0560
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 21世紀は「環境革命」の世紀と言われる。その革命に当たる社会的行動としては、経済発展と自然保全の両立を目指す循環社会(地域)づくりが潮流となりつつある。その中、環境産業の拡大が特に注目すべき主流となっている。本講義は、環境産業を切り口にして、この画期的な時代潮流に要請された、環境経済・政策論に関連する基本的課題を受講生の専門志向に応じて選定し、その整理と解明を実証と論証の両側面から深めたい。
 カリキュラム上では、本講義は、環境経済学と産業経済論を基礎にする応用的科目と位置づけられる。


  教育目標
 

  達成目標
1.環境産業理論に関する学術文献を解読できる。
2.学術論文形式で環境産業関連のレポートを作成することでできる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1回目:授業の計画、目標、教科書などについての説明と相談
前半(2−6回目)は、環境経済学などの基礎内容を解説、議論する。
後半(7−14回目)は、下記のテーマをもとに受講生の研究志向を配慮して授業内容を編成し、関連文献を学習する。
課題1.人間と自然と統合した視点から見た産業一般と環境産業およびその理論体系。
課題2.産業構造変動の要因体系における人間的要因と自然的要因の位置づけ。
課題3.消費者の環境欲望、エコ消費と環境産業。
課題4.生産者の社会責任、エコ経営と環境産業。
課題5.環境産業の内部構造とその拡大。
課題6.環境産業からみた環境政策と産業政策。
課題7.環境産業因子を導入した産業連関モデルの開発。
課題8.環境産業の国際展開を中心とする雁行型産業発展モデルのエコ化。
最終回:レポートテーマの解題報告と執筆要項の説明


  授業時間外学修
レポートを準備して、質問を用意して授業に臨むこと

  キーワード
環境産業 産業構造 環境技術 環境政策  

  履修上の注意
専攻分野から環境産業への問題意識を持ちながら、受講、発表と討論などの講義活動に意欲的に参加できることを求める。環境経済学に必要なの経済原論の基礎と産業連関分析に必要な数学知識の習得は受講与件である。

  成績評価の方法
授業姿勢とレポートの完成度などで評価する.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
受講生の専門に配慮した授業計画の調整を行なう上、相談して決める。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000054
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
環境産業論特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Environmental IndustryTheory 

担当教員

龍 世祥(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231110 

単位数

2単位 

2B1-38046-0560

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 21世紀は「環境革命」の世紀と言われる。その革命に当たる社会的行動としては、経済発展と自然保全の両立を目指す循環社会(地域)づくりが潮流となりつつある。その中、環境産業の拡大が特に注目すべき主流となっている。本講義は、環境産業を切り口にして、この画期的な時代潮流に要請された、環境経済・政策論に関連する基本的課題を受講生の専門志向に応じて選定し、その整理と解明を実証と論証の両側面から深めたい。
 カリキュラム上では、本講義は、環境経済学と産業経済論を基礎にする応用的科目と位置づけられる。
 

教育目標

  

達成目標

1.環境産業理論に関する学術文献を解読できる。
2.学術論文形式で環境産業関連のレポートを作成することでできる。 

授業計画

1回目:授業の計画、目標、教科書などについての説明と相談
前半(2−6回目)は、環境経済学などの基礎内容を解説、議論する。
後半(7−14回目)は、下記のテーマをもとに受講生の研究志向を配慮して授業内容を編成し、関連文献を学習する。
課題1.人間と自然と統合した視点から見た産業一般と環境産業およびその理論体系。
課題2.産業構造変動の要因体系における人間的要因と自然的要因の位置づけ。
課題3.消費者の環境欲望、エコ消費と環境産業。
課題4.生産者の社会責任、エコ経営と環境産業。
課題5.環境産業の内部構造とその拡大。
課題6.環境産業からみた環境政策と産業政策。
課題7.環境産業因子を導入した産業連関モデルの開発。
課題8.環境産業の国際展開を中心とする雁行型産業発展モデルのエコ化。
最終回:レポートテーマの解題報告と執筆要項の説明 

授業時間外学修

レポートを準備して、質問を用意して授業に臨むこと 

キーワード

環境産業 産業構造 環境技術 環境政策   

履修上の注意

専攻分野から環境産業への問題意識を持ちながら、受講、発表と討論などの講義活動に意欲的に参加できることを求める。環境経済学に必要なの経済原論の基礎と産業連関分析に必要な数学知識の習得は受講与件である。 

成績評価の方法

授業姿勢とレポートの完成度などで評価する. 

図書館蔵書検索

受講生の専門に配慮した授業計画の調整を行なう上、相談して決める。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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