UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
応用計量経済学特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Applied Econometrics
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜3限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231060
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38036-0360
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業では、応用計量経済分析の主な推計方法について学習する。まず推計方法の仮定に注目しながら、これら推計方法を再考する。その後に、特定化検定によって仮定の妥当性を調べ、異なる推計方法を検討する。推計には2つの計量ソフト(Eviewsと TSP)を利用して、実習する。

  教育目標
 

  達成目標
学生は、この授業により、以下の3点を習得することができる。第一に、当該の問題と実際のデータの特徴に適した最も適切な推計方法を選択することが可能となる。第二に、特定化検定による仮定の妥当性を検討する方法を学ぶことができる。第三に、主な計量ソフトを使い、推計結果がもつ意味を解釈できるようになる。また希望するならば、推計や特定化検定のプログラム方法を学ぶことも可能である。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
学生は、応用計量経済学において、(1) OLS、(2) TSLS、(3) 非線形モデル、(4) LAD、(5) high-breakdown regression estimators (LMS and LTS)、(6) latent-classモデル、(7) Stochastic frontierモデルの、 7つの推計方法について学習する。各々の推定について、特定化検定を行う。時系列データについては別個に検討し、非定常時系列、単位根検定、およびARCH/GARCHモデルを紹介する。最後にパネルデータの分析方法も検討する。

  授業時間外学修
授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する
? 講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと
? 毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること


  キーワード
 

  履修上の注意
学部レベルの統計学と計量経済学の知識が必要。この講義内容の難易レベルについて質問等があれば、まず教官にメールで問い合わせること。計量ソフトの利用経験は必要ない。

  成績評価の方法
応用計量経済分析のレポート(100%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書:(1)Greene, W. "Econometric Analysis", 7th edition, 2011年、(2)『Eviewsによる計量 経済分析 : 実践的活用法と日本経済の実証分析』、松浦克己、コリン・マッケンジー、東洋経済新報社、2001年。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000049
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
応用計量経済学特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Applied Econometrics 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜3限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231060 

単位数

2単位 

2B1-38036-0360

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業では、応用計量経済分析の主な推計方法について学習する。まず推計方法の仮定に注目しながら、これら推計方法を再考する。その後に、特定化検定によって仮定の妥当性を調べ、異なる推計方法を検討する。推計には2つの計量ソフト(Eviewsと TSP)を利用して、実習する。 

教育目標

  

達成目標

学生は、この授業により、以下の3点を習得することができる。第一に、当該の問題と実際のデータの特徴に適した最も適切な推計方法を選択することが可能となる。第二に、特定化検定による仮定の妥当性を検討する方法を学ぶことができる。第三に、主な計量ソフトを使い、推計結果がもつ意味を解釈できるようになる。また希望するならば、推計や特定化検定のプログラム方法を学ぶことも可能である。 

授業計画

学生は、応用計量経済学において、(1) OLS、(2) TSLS、(3) 非線形モデル、(4) LAD、(5) high-breakdown regression estimators (LMS and LTS)、(6) latent-classモデル、(7) Stochastic frontierモデルの、 7つの推計方法について学習する。各々の推定について、特定化検定を行う。時系列データについては別個に検討し、非定常時系列、単位根検定、およびARCH/GARCHモデルを紹介する。最後にパネルデータの分析方法も検討する。 

授業時間外学修

授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する
? 講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと
? 毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること 

キーワード

  

履修上の注意

学部レベルの統計学と計量経済学の知識が必要。この講義内容の難易レベルについて質問等があれば、まず教官にメールで問い合わせること。計量ソフトの利用経験は必要ない。 

成績評価の方法

応用計量経済分析のレポート(100%) 

図書館蔵書検索

参考書:(1)Greene, W. "Econometric Analysis", 7th edition, 2011年、(2)『Eviewsによる計量 経済分析 : 実践的活用法と日本経済の実証分析』、松浦克己、コリン・マッケンジー、東洋経済新報社、2001年。 

関連科目

  

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備考

  



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