UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
  授業科目名
数理経済学特殊研究 マイシラバス
  (英文名)
Special Study of Mathematical Economics
  担当教員(所属)
堂谷 昌孝(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 地域専攻科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜4限
  対象所属
地域・経済政策専攻、企業経営専攻
  対象学年
1、2年
  時間割コード
231050
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
2B1-38016-0360
  最終更新日時
19/01/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
マクロ経済学T、Uで学んだ事を使って, 以下のような, 動学に関する手法ならびに理論モデルを学ぶ.

1. 動学理論を学ぶための様々な手法を学ぶ.
2. 景気循環理論や経済成長論などに関連した経済動学モデルを学び, 1の動学手法を使ってそれらを分析する.


  教育目標
景気循環や経済成長が何故起こるのかを数理モデルを通して明確に理解する.

  達成目標
この授業で学んだ事を使って,今どのような政策が実施されるべきか, あるいは政府の行う政策は理にかなっているかについて議論できるようにする.

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
必要な数学を学び, その後に2つの内生的景気循環モデルを構築し, その動学分析を行う.

第1回微分方程式入門1
第2回微分方程式入門2
第3回微分方程式入門3
第4回局所安定性分析
第5回位相図分析
第6回カルドア景気循環モデル構築
第7回カルドア景気循環モデル動学分析
第8回グッドウィン景気循環モデル構築
第9回グッドウィン景気循環モデル分析
第10回ソロー・スワンモデル構築
第11回ソロー・スワンモデル動学分析
第12回内生的成長のAKモデル構築
第14回内生的成長のAKモデル動学分析
第15回Mathematicaを使った数値解析




振動論, 分岐理論, 構造安定性理論などの非線形動学モデル分析に必要な数理的方法を学ぶ. 次に, 景気循環論や循環的成長論などの代表的な論文を読む. さらに, 学んだ数理的方法を使って, それらの論文で構築されたモデルの詳細な動学分析を行う.


  授業時間外学修
授業時間外学修は各授業で支持します.

  キーワード
 

  履修上の注意
基礎的なマクロ経済学や微分法などに関する知識を前提にして授業する.

  成績評価の方法
3回のレポート

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
なし

  関連科目
マクロ経済学関係

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学研究科(修士課程)地域・経済政策専攻
授業科目名
数理経済学特殊研究  マイシラバス
英語名

Special Study of Mathematical Economics 

担当教員

堂谷 昌孝(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 地域専攻科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜4限 

対象所属

地域・経済政策専攻、企業経営専攻 

対象学生

1、2年 

時間割コード

231050 

単位数

2単位 

2B1-38016-0360

最終更新日時

19/01/21 

オフィスアワー

  

更新日  

 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

マクロ経済学T、Uで学んだ事を使って, 以下のような, 動学に関する手法ならびに理論モデルを学ぶ.

1. 動学理論を学ぶための様々な手法を学ぶ.
2. 景気循環理論や経済成長論などに関連した経済動学モデルを学び, 1の動学手法を使ってそれらを分析する. 

教育目標

景気循環や経済成長が何故起こるのかを数理モデルを通して明確に理解する. 

達成目標

この授業で学んだ事を使って,今どのような政策が実施されるべきか, あるいは政府の行う政策は理にかなっているかについて議論できるようにする. 

授業計画

必要な数学を学び, その後に2つの内生的景気循環モデルを構築し, その動学分析を行う.

第1回微分方程式入門1
第2回微分方程式入門2
第3回微分方程式入門3
第4回局所安定性分析
第5回位相図分析
第6回カルドア景気循環モデル構築
第7回カルドア景気循環モデル動学分析
第8回グッドウィン景気循環モデル構築
第9回グッドウィン景気循環モデル分析
第10回ソロー・スワンモデル構築
第11回ソロー・スワンモデル動学分析
第12回内生的成長のAKモデル構築
第14回内生的成長のAKモデル動学分析
第15回Mathematicaを使った数値解析




振動論, 分岐理論, 構造安定性理論などの非線形動学モデル分析に必要な数理的方法を学ぶ. 次に, 景気循環論や循環的成長論などの代表的な論文を読む. さらに, 学んだ数理的方法を使って, それらの論文で構築されたモデルの詳細な動学分析を行う.
 

授業時間外学修

授業時間外学修は各授業で支持します. 

キーワード

  

履修上の注意

基礎的なマクロ経済学や微分法などに関する知識を前提にして授業する. 

成績評価の方法

3回のレポート 

図書館蔵書検索

なし 

関連科目

マクロ経済学関係 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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