UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
橋口 賢一(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜3限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139870
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 大学を卒業するためには,4年間の間に多数の講義およびゼミナールを受講し,そこで与えられた課題をこなして,所定の単位を取得せねばならない。そのためには,読む,書く,聞く,話すという4つの基本技術を身につけておく必要がある(そしてこれは社会人として要求される技術でもある)。

 こうした技術に関しては,高校の段階までに「意識的に」トレーニングを受ける機会が十分にないため,大学入学時点では大半の学生がこうした技術を十分に身につけていない状況にある。本学における入門ゼミナールとは,大学に入学したての学生がこうしたことを理解して技術修得の必要性に目覚めるきっかけを与えるべく,まさに高校生活と大学生活とをスムーズにつなぐ架け橋のような役割を果たすために設けられたものである(と思う)。

 このような趣旨を踏まえ,かつ「初年次教育」の内容との重複をなるべく避けて,本ゼミナールでは,大学における学習と高校におけるそれとの違いを押さえつつ,さまざまな作業を通じて,上述の4つの技術の修得のきっかけ(あくまでもきっかけにすぎないことに注意!)をつかんでもらうこととしたい。

 また折に触れ,経営法学科に特有の事柄についても言及する。


  教育目標
 

  達成目標
 大学生活をスムーズに送れるようになること,具体的には講義に出席してきちんとノートを取り,学期末に課されるであろう論述試験やレポートできちんとした文章を書けるようになることを達成目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 下記のような内容を,目下のところ必要とされる順序でおこなうことを予定するが,適宜補充・修正する。

1. 4年間の学生生活の過ごし方 【第1回〜第2回】
2. ノート,メモの取り方(「聞く」,「書く」) 【第3回】
3. 教科書等の正確な読み取りと問題点の発見(「読む」) 【第4回〜第5回】
4. 文献・資料収集の仕方 【第6回〜第7回】
5. 文章の要旨のまとめ(「書く」) 【第8回〜第9回】
6. 自分の考えの文章化(「書く」) 【第10回〜第12回】
7. レジュメに基づく報告および批判に対する反論(「話す」) 【第13回〜第15回】


  授業時間外学修
 事前学習としては,担当者が指示した資料等の読み込み。 

 事後学習としては,ゼミで取り扱った内容の充分な復習および受講している講義でのその内容の実践。


  キーワード
 ライティング,リーディング,クリティカル・シンキング,プレゼンテーション

  履修上の注意
 指定された教員のクラスで受講のこと。

  成績評価の方法
 達成目標を念頭に置きながら,ゼミでの発言・報告の内容(60%),提出されたレポートの内容(40%)を勘案して評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 適宜,資料を配布する。

  関連科目
 すべての授業科目。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000043
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

橋口 賢一(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜3限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139870 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 大学を卒業するためには,4年間の間に多数の講義およびゼミナールを受講し,そこで与えられた課題をこなして,所定の単位を取得せねばならない。そのためには,読む,書く,聞く,話すという4つの基本技術を身につけておく必要がある(そしてこれは社会人として要求される技術でもある)。

 こうした技術に関しては,高校の段階までに「意識的に」トレーニングを受ける機会が十分にないため,大学入学時点では大半の学生がこうした技術を十分に身につけていない状況にある。本学における入門ゼミナールとは,大学に入学したての学生がこうしたことを理解して技術修得の必要性に目覚めるきっかけを与えるべく,まさに高校生活と大学生活とをスムーズにつなぐ架け橋のような役割を果たすために設けられたものである(と思う)。

 このような趣旨を踏まえ,かつ「初年次教育」の内容との重複をなるべく避けて,本ゼミナールでは,大学における学習と高校におけるそれとの違いを押さえつつ,さまざまな作業を通じて,上述の4つの技術の修得のきっかけ(あくまでもきっかけにすぎないことに注意!)をつかんでもらうこととしたい。

 また折に触れ,経営法学科に特有の事柄についても言及する。 

教育目標

  

達成目標

 大学生活をスムーズに送れるようになること,具体的には講義に出席してきちんとノートを取り,学期末に課されるであろう論述試験やレポートできちんとした文章を書けるようになることを達成目標とする。 

授業計画

 下記のような内容を,目下のところ必要とされる順序でおこなうことを予定するが,適宜補充・修正する。

1. 4年間の学生生活の過ごし方 【第1回〜第2回】
2. ノート,メモの取り方(「聞く」,「書く」) 【第3回】
3. 教科書等の正確な読み取りと問題点の発見(「読む」) 【第4回〜第5回】
4. 文献・資料収集の仕方 【第6回〜第7回】
5. 文章の要旨のまとめ(「書く」) 【第8回〜第9回】
6. 自分の考えの文章化(「書く」) 【第10回〜第12回】
7. レジュメに基づく報告および批判に対する反論(「話す」) 【第13回〜第15回】 

授業時間外学修

 事前学習としては,担当者が指示した資料等の読み込み。 

 事後学習としては,ゼミで取り扱った内容の充分な復習および受講している講義でのその内容の実践。 

キーワード

 ライティング,リーディング,クリティカル・シンキング,プレゼンテーション 

履修上の注意

 指定された教員のクラスで受講のこと。 

成績評価の方法

 達成目標を念頭に置きながら,ゼミでの発言・報告の内容(60%),提出されたレポートの内容(40%)を勘案して評価する。 

図書館蔵書検索

 適宜,資料を配布する。 

関連科目

 すべての授業科目。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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