UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
八百 章嘉(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜3限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139720
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/01/16

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 大学においては、学術文献を丁寧に読み、試験・レポート・卒業論文等で学術的な文章を書くことが求められる。また、自らで課題を発見し、それを分析・検討し、他者に対し自分の意見を説得的に説明することも必要とされる。そして、それらを実践するための前提として、学術研究活動の場として大学を活用できるようにならなければならない。本ゼミナールでは、以上のような基本スキルを習得することを目指す。
 大学生として、ひいては社会人として、他者の意見を尊重しつつ議論をし、批判・助言に素直に耳を傾け、自分の意見の修正や反論を図ることは肝要である。履修者には、本ゼミナールを通して、その礎となる能力を育んでもらいたい。


  教育目標
 

  達成目標
 学術研究活動の場として大学を活用し、学術的な文章でレポート等を書くことができ、また学術的な作法に従って報告と議論をすることができるようになることを目的とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 初回から数回目までの授業で、資料の収集方法・課題設定の方法・レポート等の作成方法・議論の作法といった研究方法論の基礎的能力について説明し、アカデミック・リーディング/ライティングの土台を形成してもらう。
 その後、実践として、@各自が関心を抱くテーマについて報告・議論するという個人報告形式、および、Aグループ分けをした上で論争あるテーマについて報告・議論するというディベート形式で授業を進める。

第1回 イントロダクション
第2回 授業の予習・復習と受講方法
第3回 読みと書きに関する基本的技術
第4回 問題点と解決法の模索
第5回 文献・資料の収集
第6回 レポート等の作成
第7回 研究成果の報告
第8回 個人報告@
第9回 個人報告A
第10回 個人報告B
第11回 個人報告C
第12回 ディベート方法論
第13回 ディベート@
第14回 ディベートA
第15回 ディベートB

(以上の授業予定は変更の可能性有り)


  授業時間外学修
事前学習
 課題文献を事前に熟読し、知識の整理を試みること。また、報告にあたっては、参考文献等を収集・分析し、論点を正確に把握すること。

事後学習
 議論を通して明らかになった問題点について、参考文献等にあたり補充調査を行い、理解をさらに深めること。


  キーワード
アカデミック・リーディング/ライティング、研究方法論、討論

  履修上の注意
指定された教員のクラスで受講すること。

欠席はやむをえない場合に限り認める。報告欠席など他の履修者に迷惑をかける行為は大幅な減点対象とする。


  成績評価の方法
報告内容(70%)および議論への参加程度といった受講態度(30%)による。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
授業中指示する。小六法は毎回必ず持参すること。

  関連科目
すべての授業科目

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000058
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

八百 章嘉(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜3限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139720 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/01/16 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 大学においては、学術文献を丁寧に読み、試験・レポート・卒業論文等で学術的な文章を書くことが求められる。また、自らで課題を発見し、それを分析・検討し、他者に対し自分の意見を説得的に説明することも必要とされる。そして、それらを実践するための前提として、学術研究活動の場として大学を活用できるようにならなければならない。本ゼミナールでは、以上のような基本スキルを習得することを目指す。
 大学生として、ひいては社会人として、他者の意見を尊重しつつ議論をし、批判・助言に素直に耳を傾け、自分の意見の修正や反論を図ることは肝要である。履修者には、本ゼミナールを通して、その礎となる能力を育んでもらいたい。 

教育目標

  

達成目標

 学術研究活動の場として大学を活用し、学術的な文章でレポート等を書くことができ、また学術的な作法に従って報告と議論をすることができるようになることを目的とする。 

授業計画

 初回から数回目までの授業で、資料の収集方法・課題設定の方法・レポート等の作成方法・議論の作法といった研究方法論の基礎的能力について説明し、アカデミック・リーディング/ライティングの土台を形成してもらう。
 その後、実践として、@各自が関心を抱くテーマについて報告・議論するという個人報告形式、および、Aグループ分けをした上で論争あるテーマについて報告・議論するというディベート形式で授業を進める。

第1回 イントロダクション
第2回 授業の予習・復習と受講方法
第3回 読みと書きに関する基本的技術
第4回 問題点と解決法の模索
第5回 文献・資料の収集
第6回 レポート等の作成
第7回 研究成果の報告
第8回 個人報告@
第9回 個人報告A
第10回 個人報告B
第11回 個人報告C
第12回 ディベート方法論
第13回 ディベート@
第14回 ディベートA
第15回 ディベートB

(以上の授業予定は変更の可能性有り) 

授業時間外学修

事前学習
 課題文献を事前に熟読し、知識の整理を試みること。また、報告にあたっては、参考文献等を収集・分析し、論点を正確に把握すること。

事後学習
 議論を通して明らかになった問題点について、参考文献等にあたり補充調査を行い、理解をさらに深めること。 

キーワード

アカデミック・リーディング/ライティング、研究方法論、討論 

履修上の注意

指定された教員のクラスで受講すること。

欠席はやむをえない場合に限り認める。報告欠席など他の履修者に迷惑をかける行為は大幅な減点対象とする。 

成績評価の方法

報告内容(70%)および議論への参加程度といった受講態度(30%)による。 

図書館蔵書検索

授業中指示する。小六法は毎回必ず持参すること。 

関連科目

すべての授業科目 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ