UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
福井 修(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜2限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139610
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/09/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミでは、民法総則に関連する重要な判例を素材にして、各事例における問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性を検討する。
ゼミ生同志の質疑・討論等を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。



  教育目標
 

  達成目標
判例等によるケース・スタディの検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
報告者を順番に定め、その報告をもとに全員で質疑・討論を行う。報告テーマは、民法判例百選の総則編に掲載されている判例から、報告者が選択する。報告者は発表1週間前にテーマを発表し、発表当日には、レジュメを全員に配付する。次回報告者が進行役を務める。
第1週 オリエンテーション
第2週 報告の仕方、候補判例の紹介など
第3〜14週 各報告者からの判例報告、および全員による検討
第15週 まとめ


  授業時間外学修
報告担当者は対象判例およびその解説を十分よみこなしてくること。
ゼミ当日は必ず1回は自分の意見を述べること。


  キーワード
民法総則、一般条項、法律行為、代理、時効

  履修上の注意
ゼミを欠席する場合は、事前に連絡のこと。


  成績評価の方法
平常点(出席、発表、レポート作成等)により行う。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
別冊ジュリストNo.237 民法判例百選@ 総則・物権

  関連科目
民法総則

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000036
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

福井 修(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜2限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139610 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/09/21 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミでは、民法総則に関連する重要な判例を素材にして、各事例における問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性を検討する。
ゼミ生同志の質疑・討論等を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。

 

教育目標

  

達成目標

判例等によるケース・スタディの検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。 

授業計画

報告者を順番に定め、その報告をもとに全員で質疑・討論を行う。報告テーマは、民法判例百選の総則編に掲載されている判例から、報告者が選択する。報告者は発表1週間前にテーマを発表し、発表当日には、レジュメを全員に配付する。次回報告者が進行役を務める。
第1週 オリエンテーション
第2週 報告の仕方、候補判例の紹介など
第3〜14週 各報告者からの判例報告、および全員による検討
第15週 まとめ
 

授業時間外学修

報告担当者は対象判例およびその解説を十分よみこなしてくること。
ゼミ当日は必ず1回は自分の意見を述べること。 

キーワード

民法総則、一般条項、法律行為、代理、時効 

履修上の注意

ゼミを欠席する場合は、事前に連絡のこと。
 

成績評価の方法

平常点(出席、発表、レポート作成等)により行う。 

図書館蔵書検索

別冊ジュリストNo.237 民法判例百選@ 総則・物権 

関連科目

民法総則 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ