UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜3限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139520
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/01/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 大学での学習は,高校といくつもの違いがあります.この授業では,その違いをまず理解した上で,レポート・試験・卒業論文等で必要になるアカデミックな文章を書いてそれを他者に伝えるための能力を身につけることを目標にます.そのために,文章を書く方法だけでなく,それを多くの人の前で口頭で報告するプレゼンテーションの方法や技術についてもとりあげて,2年次以降の専門教育に入っていけるようにすることを目標とします.必要に応じて,学内の施設も利用します.

 


  教育目標
 

  達成目標
・高校までと大学との授業や学習方法などの違いを前学期の授業を振り返りながら理解する.
・学内の施設を適切に利用できる.
・資料を要約して文章にすることが出来る.
・資料や与えられたテーマを基にして自分でまとめた考えをアカデミックな文章にまとめることが出来る.
・その考えを口頭で他者にわかるように伝えることが出来る.
・他者の報告をもとにして自分の意見を出して議論することが出来る.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 ガイダンス
第2回 大学での学習(1)
第3回 大学での学習(2)
第4回 文章・レポート・論文とは
第5回 アカデミックな文章の書き方と情報検索
第6回 図書館の使い方
第7回 まとめた文章の報告
第8回 より詳しい資料の調べ方
第9回 まとめた文章の相互添削
第10回 研究テーマの設定
第11回 テーマに基づいた資料収集
第12回 グループでの文章作成
第13回 グループでの発表資料作成
第14回 グループ学習発表
第15回 まとめ

 習熟度等によって若干内容を変更することがあります.

 大学では,学習だけではなく就職活動を含めた様々な場面でコンピュータを利用することになります.この授業でも,積極的にコンピュータを利用します.
 


  授業時間外学修
各回に出された課題を必ず次の週までに行う。

  キーワード
 

  履修上の注意
 指定された教員のクラスで受講してください.
 無断欠席・遅刻があった場合は成績評価をしないことがあります.
 


  成績評価の方法
個人の課題提出50%
グループでの課題状況50%
の割合をもとに,総合的に判断する。
ただしどちらかが著しく不良な場合は割合にかかわらず成績評価できないことがある.
 
 


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 参考文献等は授業中に指示をします.必要に応じて資料を配付します.
 


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000034
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜3限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139520 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/01/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 大学での学習は,高校といくつもの違いがあります.この授業では,その違いをまず理解した上で,レポート・試験・卒業論文等で必要になるアカデミックな文章を書いてそれを他者に伝えるための能力を身につけることを目標にます.そのために,文章を書く方法だけでなく,それを多くの人の前で口頭で報告するプレゼンテーションの方法や技術についてもとりあげて,2年次以降の専門教育に入っていけるようにすることを目標とします.必要に応じて,学内の施設も利用します.

  

教育目標

  

達成目標

・高校までと大学との授業や学習方法などの違いを前学期の授業を振り返りながら理解する.
・学内の施設を適切に利用できる.
・資料を要約して文章にすることが出来る.
・資料や与えられたテーマを基にして自分でまとめた考えをアカデミックな文章にまとめることが出来る.
・その考えを口頭で他者にわかるように伝えることが出来る.
・他者の報告をもとにして自分の意見を出して議論することが出来る. 

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回 大学での学習(1)
第3回 大学での学習(2)
第4回 文章・レポート・論文とは
第5回 アカデミックな文章の書き方と情報検索
第6回 図書館の使い方
第7回 まとめた文章の報告
第8回 より詳しい資料の調べ方
第9回 まとめた文章の相互添削
第10回 研究テーマの設定
第11回 テーマに基づいた資料収集
第12回 グループでの文章作成
第13回 グループでの発表資料作成
第14回 グループ学習発表
第15回 まとめ

 習熟度等によって若干内容を変更することがあります.

 大学では,学習だけではなく就職活動を含めた様々な場面でコンピュータを利用することになります.この授業でも,積極的にコンピュータを利用します.
 
 

授業時間外学修

各回に出された課題を必ず次の週までに行う。 

キーワード

  

履修上の注意

 指定された教員のクラスで受講してください.
 無断欠席・遅刻があった場合は成績評価をしないことがあります.
 
 

成績評価の方法

個人の課題提出50%
グループでの課題状況50%
の割合をもとに,総合的に判断する。
ただしどちらかが著しく不良な場合は割合にかかわらず成績評価できないことがある.
 
  

図書館蔵書検索

 参考文献等は授業中に指示をします.必要に応じて資料を配付します.
 
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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