UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(夜)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜7限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139431
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1C9-90019-0100
  最終更新日時
19/02/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 大学では、試験・レポート・卒業論文等で利用するアカデミックな文章作法を身に付ける必要があります。そこで、入門ゼミでは、大学での学習の基礎となる基本的な文章作成技術を学びます。
また、書くための技法の他に、問題解決(ソリューション)や自らの見解を口頭で表現(プレゼンテーション)するための技法も学びます。
さらに、現在の学生に求められている「社会人基礎力」について、問題意識が醸成できることを目指します。
 


  教育目標
 

  達成目標
以下のことができることを目指します。
@アカデミックな文章で答案やレポートが作成できること
A自分の見解を適正に表現・発表(プレゼンテーション)できること
B図書館の検索ができて、資料集ができること
Cグループで議論したり、意見を集約できること
D課題解決に向けてのアイデアを出せること
Eヒアリング(聞く)力をもつこと


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
以下の予定で行いますが、進行状況によって変更します。

 テーマ             概要
第1回 イントロダクション−入門ゼミの進め方について
第2回 コミュニケーションの基礎− 自己PRを題材に文章作成、プレゼンテーションを行う。
第3回 学術論文の読み方− 学術論文を配布し、読み方や論文構成等について解説を行う。
第4回 学術論文の研究1− レジュメを作り発表を行う。
第5回 学術論文の研究2− レジュメを作り発表を行う。
第6回 コミュニケーションの応用−社会人基礎力に必須のコミュニケーションについて解説する
第7回 研究テーマの設定−社会科学を学ぶにあたって問題意識を醸成する
第8回 スモール・ケーススタディ1  新聞記事等のディベートできる素材を提供する
第9回 情報収集の仕方     図書館、資料室、WEB等での資料収集の仕方
第10回 スモール・ケーススタディ2  グループ研究
第11回 ケーススタディ発表&ディスカッション
第12回 論文の書き方の解説
第13回 研究の中間発表
第14回 個人研究発表1
第15回 個人研究発表2、講評
必要に応じて変更することがあります。


  授業時間外学修
個人またはグループで課題に取り組むこと。

  キーワード
社会科学、資料収集方法、コミュニケーション、キャリアデザイン

  履修上の注意
 指定された教員のクラスで受講すること。 
 大学入学後初めての少人数での講義です。毎回の出席が求められています。やむを得ず休む場合は、原則として前日までに事前連絡を入れるようにすること。


  成績評価の方法
 毎回の授業への出席、課題およびゼミへの積極性等に基づいて総合的に評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 参考文献等は授業中に指示をします。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
http://www.kishimoto-office.com/
  備考  

000077
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

岸本 壽生(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(夜) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜7限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139431 

単位数

2単位 

1C9-90019-0100

最終更新日時

19/02/02 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 大学では、試験・レポート・卒業論文等で利用するアカデミックな文章作法を身に付ける必要があります。そこで、入門ゼミでは、大学での学習の基礎となる基本的な文章作成技術を学びます。
また、書くための技法の他に、問題解決(ソリューション)や自らの見解を口頭で表現(プレゼンテーション)するための技法も学びます。
さらに、現在の学生に求められている「社会人基礎力」について、問題意識が醸成できることを目指します。
  

教育目標

  

達成目標

以下のことができることを目指します。
@アカデミックな文章で答案やレポートが作成できること
A自分の見解を適正に表現・発表(プレゼンテーション)できること
B図書館の検索ができて、資料集ができること
Cグループで議論したり、意見を集約できること
D課題解決に向けてのアイデアを出せること
Eヒアリング(聞く)力をもつこと
 

授業計画

以下の予定で行いますが、進行状況によって変更します。

 テーマ             概要
第1回 イントロダクション−入門ゼミの進め方について
第2回 コミュニケーションの基礎− 自己PRを題材に文章作成、プレゼンテーションを行う。
第3回 学術論文の読み方− 学術論文を配布し、読み方や論文構成等について解説を行う。
第4回 学術論文の研究1− レジュメを作り発表を行う。
第5回 学術論文の研究2− レジュメを作り発表を行う。
第6回 コミュニケーションの応用−社会人基礎力に必須のコミュニケーションについて解説する
第7回 研究テーマの設定−社会科学を学ぶにあたって問題意識を醸成する
第8回 スモール・ケーススタディ1  新聞記事等のディベートできる素材を提供する
第9回 情報収集の仕方     図書館、資料室、WEB等での資料収集の仕方
第10回 スモール・ケーススタディ2  グループ研究
第11回 ケーススタディ発表&ディスカッション
第12回 論文の書き方の解説
第13回 研究の中間発表
第14回 個人研究発表1
第15回 個人研究発表2、講評
必要に応じて変更することがあります。 

授業時間外学修

個人またはグループで課題に取り組むこと。 

キーワード

社会科学、資料収集方法、コミュニケーション、キャリアデザイン 

履修上の注意

 指定された教員のクラスで受講すること。 
 大学入学後初めての少人数での講義です。毎回の出席が求められています。やむを得ず休む場合は、原則として前日までに事前連絡を入れるようにすること。 

成績評価の方法

 毎回の授業への出席、課題およびゼミへの積極性等に基づいて総合的に評価します。 

図書館蔵書検索

 参考文献等は授業中に指示をします。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

http://www.kishimoto-office.com/ 

備考

  



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