UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
馬 駿(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜4限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139390
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
付属図書館のWebから、日系BP社のビジネス雑誌の電子版が閲覧できるので、ぜひ読む習慣をつけてください。
http://www.lib.u-toyama.ac.jp/NikkeiBP_guide.html


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 世の中に起きている経済現象やビジネス現象について、テレビ番組に出ている○○家や○○○○ストの解説してくれる理由を聞いても、どうもすっきりしないが、反論しようとすると、なかなか難しいというような経験が皆さんにありませんか。これは他の学問(数学、物理、文学など)と比べて、経済学や経営学という学問が皆さんの高校までの学習してきた知識との間の繋がりが少ないところに理由があります。実際に、皆さんの多くは、経済学部に入ってから、はじめて体系的に社会科学の知識を勉強しながら、社会現象に対する考える能力を高めていくのです。ところが、多くの人は、これから勉強する知識と、これまで形成した知識構造(考え方)との間に生じたキャップを埋めることができないため、途中で挫折してしまいました。
 この入門ゼミは、これまで習得してきた知識をどのように活かして、経営学のセンスをより良く磨いていくかを一緒に考える場を提供します。
 


  教育目標
経営学の学習方法を把握し、また自分のキャリアをデザインすることができることを目標とします。

  達成目標
・様々なビジネス活動に興味をもつ
・ビジネス現象について、常になぜを問う習慣を身につける
・自分の考え方を他人に伝える能力(コミュニケーション能力)を高める
・経営学を学習するための大学内のリソースを活かす方法を身につける


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 毎回、本やビジネス雑誌に掲載されているの記事を取り上げ、全員が各自に自分の考えを文章にしたうえ、ディスカッションに参加します。またディスカッションの結果をふまえ、参加者は自分の文章を修正し、次のゼミで報告します。
第1回 レポートの書き方
第2回 資料の収集方法
第3回〜第7回レポートの第1回目の発表
第8回〜第12回修正したレポートの発表
第13回 研究計画の作成方法
第14回 研究計画に関する発表と講評
第15回 研究計画に関する発表と講評 



  授業時間外学修
自分の関心を持つ事例を、事前に付属図書館のWebから、日系BP社のビジネス雑誌の電子版からダウンロードし、丁寧に読んでおくこと。
毎回のゼミが終了後に、その事例に対する分析結果をレポートにまとめ、提出すること。


  キーワード
ビジネス現象 事実認識 文章力 コミュニケーション プレゼンテーション、

  履修上の注意
最新のビジネスに関する出来事を常に関心をもつこと

  成績評価の方法
ゼミでの発言(50%)、レポート(50%)をもとに総合判定する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
社会現象に関する書物をたくさん読む。ゼミでも、毎回1冊推薦する。
まず、参考書として、石黒圭『論文・レポートの基本』(日本実業出版社,2012年,¥1,512)を読むこと。


  関連科目
経営学入門、経済学入門、法学入門、社会科学入門

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000041
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

馬 駿(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜4限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139390 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

付属図書館のWebから、日系BP社のビジネス雑誌の電子版が閲覧できるので、ぜひ読む習慣をつけてください。
http://www.lib.u-toyama.ac.jp/NikkeiBP_guide.html 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 世の中に起きている経済現象やビジネス現象について、テレビ番組に出ている○○家や○○○○ストの解説してくれる理由を聞いても、どうもすっきりしないが、反論しようとすると、なかなか難しいというような経験が皆さんにありませんか。これは他の学問(数学、物理、文学など)と比べて、経済学や経営学という学問が皆さんの高校までの学習してきた知識との間の繋がりが少ないところに理由があります。実際に、皆さんの多くは、経済学部に入ってから、はじめて体系的に社会科学の知識を勉強しながら、社会現象に対する考える能力を高めていくのです。ところが、多くの人は、これから勉強する知識と、これまで形成した知識構造(考え方)との間に生じたキャップを埋めることができないため、途中で挫折してしまいました。
 この入門ゼミは、これまで習得してきた知識をどのように活かして、経営学のセンスをより良く磨いていくかを一緒に考える場を提供します。
  

教育目標

経営学の学習方法を把握し、また自分のキャリアをデザインすることができることを目標とします。 

達成目標

・様々なビジネス活動に興味をもつ
・ビジネス現象について、常になぜを問う習慣を身につける
・自分の考え方を他人に伝える能力(コミュニケーション能力)を高める
・経営学を学習するための大学内のリソースを活かす方法を身につける
 

授業計画

 毎回、本やビジネス雑誌に掲載されているの記事を取り上げ、全員が各自に自分の考えを文章にしたうえ、ディスカッションに参加します。またディスカッションの結果をふまえ、参加者は自分の文章を修正し、次のゼミで報告します。
第1回 レポートの書き方
第2回 資料の収集方法
第3回〜第7回レポートの第1回目の発表
第8回〜第12回修正したレポートの発表
第13回 研究計画の作成方法
第14回 研究計画に関する発表と講評
第15回 研究計画に関する発表と講評 

 

授業時間外学修

自分の関心を持つ事例を、事前に付属図書館のWebから、日系BP社のビジネス雑誌の電子版からダウンロードし、丁寧に読んでおくこと。
毎回のゼミが終了後に、その事例に対する分析結果をレポートにまとめ、提出すること。 

キーワード

ビジネス現象 事実認識 文章力 コミュニケーション プレゼンテーション、 

履修上の注意

最新のビジネスに関する出来事を常に関心をもつこと 

成績評価の方法

ゼミでの発言(50%)、レポート(50%)をもとに総合判定する。 

図書館蔵書検索

社会現象に関する書物をたくさん読む。ゼミでも、毎回1冊推薦する。
まず、参考書として、石黒圭『論文・レポートの基本』(日本実業出版社,2012年,¥1,512)を読むこと。 

関連科目

経営学入門、経済学入門、法学入門、社会科学入門 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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