UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
高山 龍太郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜2限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139160
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 大学では、試験・レポート・卒業論文など、アカデミックな文章を書く機会がたくさんあります。入門ゼミでは、このような大学4年間の学習を支える基本技術を学びます。また、書くことと読むことは、切り離すことのできない知的作業です。したがって、入門ゼミでは、濃密な読みも要求することになります。前期の期末試験時に、アカデミックな文章で答案やレポートが書けることが当面の達成目標です。このゼミをきっかけにして、どしどし自分の技を磨いていってください。


  教育目標
 

  達成目標
 アカデミックな文章でレポートが書けること。以下のような内容の理解を目指します。

・ 書くことの基本技術(段落、句読点等)
・ 読むことの基本技術(正確な読みとクリティカル・リーディング)
・ 要約する
・ メモとノート
・ レポートの構成(タイトル、概要、節、参考文献)
・ 課題の発見
・ レポートの作成
・ 書くことに関わる不正行為(盗用と引用)


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 詳しいことは第1回のガイダンス時に説明しますが、おおよそ次のように授業を行う予定です。グループワークを中心に授業を進めます。

1. ガイダンス
2. グループワークによるアイスブレイキング
3. 他己紹介のための聴き取りを実施
4. 他己紹介を発表
5. レポート作成の基本的手順の説明(テーマ設定、情報収集、執筆、発表、修正)
5. 各グループでレポートテーマを決める
6. インターネットをもちいた情報検索・収集の方法
7. 図書館の利用法
8. 経済学部資料室の利用法
9. 各グループでレポートテーマに沿った情報収集をおこなう
10. レポート作成の際の注意事項(序論・本論・結論、引用・参照、見出し、脚注など)
11. 各グループごとにレポートを作成
12. 同上
13. 同上
14. 各グループごとにレポートを発表
15. 同上


  授業時間外学修
授業終了時に示す課題についてノートを作成すること

  キーワード
情報検索 情報収集 レポート作成 論文執筆


  履修上の注意
指定された教員のクラスで受講すること。あたり前ですが、授業には、必ず毎回出席してください。無断欠席が3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。


  成績評価の方法
授業時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)によって評価します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
特になし


  関連科目
すべての授業科目


  リンク先ホームページアドレス
http://r-takayama.at.webry.info/
  備考  

000065
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

高山 龍太郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜2限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139160 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 大学では、試験・レポート・卒業論文など、アカデミックな文章を書く機会がたくさんあります。入門ゼミでは、このような大学4年間の学習を支える基本技術を学びます。また、書くことと読むことは、切り離すことのできない知的作業です。したがって、入門ゼミでは、濃密な読みも要求することになります。前期の期末試験時に、アカデミックな文章で答案やレポートが書けることが当面の達成目標です。このゼミをきっかけにして、どしどし自分の技を磨いていってください。
 

教育目標

  

達成目標

 アカデミックな文章でレポートが書けること。以下のような内容の理解を目指します。

・ 書くことの基本技術(段落、句読点等)
・ 読むことの基本技術(正確な読みとクリティカル・リーディング)
・ 要約する
・ メモとノート
・ レポートの構成(タイトル、概要、節、参考文献)
・ 課題の発見
・ レポートの作成
・ 書くことに関わる不正行為(盗用と引用)
 

授業計画

 詳しいことは第1回のガイダンス時に説明しますが、おおよそ次のように授業を行う予定です。グループワークを中心に授業を進めます。

1. ガイダンス
2. グループワークによるアイスブレイキング
3. 他己紹介のための聴き取りを実施
4. 他己紹介を発表
5. レポート作成の基本的手順の説明(テーマ設定、情報収集、執筆、発表、修正)
5. 各グループでレポートテーマを決める
6. インターネットをもちいた情報検索・収集の方法
7. 図書館の利用法
8. 経済学部資料室の利用法
9. 各グループでレポートテーマに沿った情報収集をおこなう
10. レポート作成の際の注意事項(序論・本論・結論、引用・参照、見出し、脚注など)
11. 各グループごとにレポートを作成
12. 同上
13. 同上
14. 各グループごとにレポートを発表
15. 同上
 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題についてノートを作成すること 

キーワード

情報検索 情報収集 レポート作成 論文執筆
 

履修上の注意

指定された教員のクラスで受講すること。あたり前ですが、授業には、必ず毎回出席してください。無断欠席が3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。
 

成績評価の方法

授業時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)によって評価します。
 

図書館蔵書検索

特になし
 

関連科目

すべての授業科目
 

リンク先ホームページアドレス

http://r-takayama.at.webry.info/ 

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ