UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
入門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Introductory Seminar
  担当教員(所属)
龍 世祥(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 選択科目・共通(昼)
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜3限
  対象所属
 
  対象学年
1年
  時間割コード
139110
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B9-90019-0100
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
新しい世紀の基本的特徴の一つは、経済社会が「人間と自然との共生」に向けて変容・転換していくことです
。つまり、産業構造、消費構造、そして地域構造の高度化に起因して形成してきた悪循環再生産構造を脱却し
、その行方は調和型循環社会の実現であろうと考えられます。
 本講義では、人間・経済・自然を含む循環社会の視座に立って、いろいろなデータ分析を通じて、循環社会
の仕組み、その悪循環側面と調和的循環の側面を把握してもらいたいと思います。


  教育目標
 

  達成目標
人間と環境をも含む循環社会・共生社会の視座に立って、自分を取り巻く経済のあり方とあるべき姿を新たに
みるのは本講義の目的です。具体的に達成目標は主に下記の通りです。
1.環境に配慮する経済・経営の側面を知ること。
2.環境・経済勘定の基本原理と基本手法を知ること。
3.インターネットを活用したデータを収集できること。
4.Excelを活用したデータ簡単な処理、分析手法を身につけること。
5.PPTで発表の基本を身につけること。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
「環境白書・循環型社会白書」を読んで循環社会の仕組みと問題点を理解する。

1.人間の循環と環境欲望
           循環社会における消費者と環境家計簿
2.経済の循環と環境経営                
        市場と経済主体の社会的責任と企業環境会計
3.循環社会とその産業構造的問題            
      産業構造の変動とペティークラーク法則の再検証
4.調和型循環社会と環境産業              
        産業連関構造の変容と環境分析用産業連関表
5.国民経済勘定システムと環境・経済統合環境システム
6.悪循環の国際的共同脱却
        環境技術移転と京都メカニズム・CDMの進展
(環境施設・環境関連企業の見学は一回ある)


  授業時間外学修
復習・予習を行い、次回の討議参加に必要な質疑・応答を想定したレジメを用意すること。

  キーワード
循環社会 環境家計簿 環境会計、産業構造変動、産業連関表 環境技術移転


  履修上の注意
ゼミ合意事項の履行、議論と活動の積極的参加は求められます。


  成績評価の方法
ゼミ参加の姿勢と課題研究のレポートで評価します



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
『環境・循環型社会・生物多様性白書』(環境省HP)
その他の参考書は講義の進行に応じて事前に説明します


  関連科目
環境 環境経済学


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000062
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
入門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Introductory Seminar 

担当教員

龍 世祥(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 選択科目・共通(昼) 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜3限 

対象所属

  

対象学生

1年 

時間割コード

139110 

単位数

2単位 

1B9-90019-0100

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

新しい世紀の基本的特徴の一つは、経済社会が「人間と自然との共生」に向けて変容・転換していくことです
。つまり、産業構造、消費構造、そして地域構造の高度化に起因して形成してきた悪循環再生産構造を脱却し
、その行方は調和型循環社会の実現であろうと考えられます。
 本講義では、人間・経済・自然を含む循環社会の視座に立って、いろいろなデータ分析を通じて、循環社会
の仕組み、その悪循環側面と調和的循環の側面を把握してもらいたいと思います。
 

教育目標

  

達成目標

人間と環境をも含む循環社会・共生社会の視座に立って、自分を取り巻く経済のあり方とあるべき姿を新たに
みるのは本講義の目的です。具体的に達成目標は主に下記の通りです。
1.環境に配慮する経済・経営の側面を知ること。
2.環境・経済勘定の基本原理と基本手法を知ること。
3.インターネットを活用したデータを収集できること。
4.Excelを活用したデータ簡単な処理、分析手法を身につけること。
5.PPTで発表の基本を身につけること。

 

授業計画

「環境白書・循環型社会白書」を読んで循環社会の仕組みと問題点を理解する。

1.人間の循環と環境欲望
           循環社会における消費者と環境家計簿
2.経済の循環と環境経営                
        市場と経済主体の社会的責任と企業環境会計
3.循環社会とその産業構造的問題            
      産業構造の変動とペティークラーク法則の再検証
4.調和型循環社会と環境産業              
        産業連関構造の変容と環境分析用産業連関表
5.国民経済勘定システムと環境・経済統合環境システム
6.悪循環の国際的共同脱却
        環境技術移転と京都メカニズム・CDMの進展
(環境施設・環境関連企業の見学は一回ある) 

授業時間外学修

復習・予習を行い、次回の討議参加に必要な質疑・応答を想定したレジメを用意すること。 

キーワード

循環社会 環境家計簿 環境会計、産業構造変動、産業連関表 環境技術移転
 

履修上の注意

ゼミ合意事項の履行、議論と活動の積極的参加は求められます。
 

成績評価の方法

ゼミ参加の姿勢と課題研究のレポートで評価します

 

図書館蔵書検索

『環境・循環型社会・生物多様性白書』(環境省HP)
その他の参考書は講義の進行に応じて事前に説明します 

関連科目

環境 環境経済学
 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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