UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
特殊講義 食品流通論 マイシラバス
  (英文名)
Special Lecture on Food Distribution
  担当教員(所属)
坂田 博美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・その他
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
138002
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1B2-39023-1000
  最終更新日時
19/09/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
坂田 博美(木曜5限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 私たち消費者は日々、スーパー・コンビニエンスストア等の小売店で食品を購入している。しかし、店頭に並んでいる食品が、どのように取引されているのか、知らないことも多い。残念ながら、食品が手に入ることのありがたさや貴重さ、ひいては、日本の食文化を守ることの大切さに気付きにくくなっている。
 食品流通において、食料自給率の低下、食品ロスの増加など、さまざまな問題が残されている。そこで、本講義では、生産および流通過程に関わる人たちの思いを理解し、それぞれの現場での課題を解決するにはどうしたらいいかについて考えていきたい。


  教育目標
 

  達成目標
 本講義を通じて、誰もが日々手にしている食品の流通過程について理解を深め、さまざまな問題点を認識できるようになる。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
毎回スライドと配付資料に基づいて、講義を進めていく。
1日目(9/12(木))
第@回(3限)イントロダクション(1)流通とは何か
第A回(4限)イントロダクション(2)流通とは何か
第B回(5限)食品流通の問題点(1)食料自給率について考えよう
2日目(9/13(金))
第C回(3限)食品流通の問題点(2)食品ロスについて考えよう
第D回(4限)食品流通の問題点(3)遺伝子組み換えについて学んでおこう
第E回(5限)農産物の生産と流通(1)大豆の生産と流通
3日目(9/17(火)) 
第F回(3限)食品流通の問題点(4)食の安全について考えよう
第G回(4限)農産物の生産と流通(2)DVD『NHKプロフェッショナル仕事の流儀』鑑賞
第H回(5限)農産物の生産と流通(3)DVD『NHKプロフェッショナル仕事の流儀』鑑賞
4日目(9/18(水))
第I回(3限)農産物の生産と流通(4)梨選果場見学
第J回(4限)農産物の生産と流通(5)梨選果場見学
第K回(5限)農産物の生産と流通(6)梨農園見学
5日目(9/19(木))
第L回(3限)農産物の生産と流通(7)
・13:00〜14:00 パネル・ディスカッション(1)
・14:00〜 パネル・ディスカッションの内容をまとめる。
第M回(4限)農産物の生産と流通(8)
・14:45〜15:15 パネル・ディスカッション(2)質疑応答
・15:15〜16:15 グループ・ディスカッション(1)
第N回(5限)農産物の生産と流通(9)  
・16:30〜17:00 グループ・ディスカッション(2)ディスカッションした内容についてグループごとに発表する。
・17:00〜18:00 期末レポートを書く。


  授業時間外学修
事後学修として、配布資料を読んでおくこと。講演の聴講に際しての事前学修として、配布資料を読み返しておくこと。

  キーワード
食品流通、食料自給率、食品ロス、遺伝子組み換え、ゲノム編集、富山の特産品

  履修上の注意
居眠り、遅刻厳禁。講義中は飲食禁止。スライド撮影禁止。グループ・ディスカッションに取り組むに当たって積極的にディスカッションに参加できることが望ましい。

  成績評価の方法
平常点(ミニレポート・発言・発表など)10%、レポート(小レポート・期末レポート)90%によって評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書:茂野隆一他(2014)『新版 食品流通』、実教出版。価格:1,458円

  関連科目
市場と企業の関係、流通論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000207
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営学科
授業科目名
特殊講義 食品流通論  マイシラバス
英語名

Special Lecture on Food Distribution 

担当教員

坂田 博美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・その他 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

138002 

単位数

2単位 

1B2-39023-1000

最終更新日時

19/09/12 

オフィスアワー

坂田 博美(木曜5限) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 私たち消費者は日々、スーパー・コンビニエンスストア等の小売店で食品を購入している。しかし、店頭に並んでいる食品が、どのように取引されているのか、知らないことも多い。残念ながら、食品が手に入ることのありがたさや貴重さ、ひいては、日本の食文化を守ることの大切さに気付きにくくなっている。
 食品流通において、食料自給率の低下、食品ロスの増加など、さまざまな問題が残されている。そこで、本講義では、生産および流通過程に関わる人たちの思いを理解し、それぞれの現場での課題を解決するにはどうしたらいいかについて考えていきたい。 

教育目標

  

達成目標

 本講義を通じて、誰もが日々手にしている食品の流通過程について理解を深め、さまざまな問題点を認識できるようになる。 

授業計画

毎回スライドと配付資料に基づいて、講義を進めていく。
1日目(9/12(木))
第@回(3限)イントロダクション(1)流通とは何か
第A回(4限)イントロダクション(2)流通とは何か
第B回(5限)食品流通の問題点(1)食料自給率について考えよう
2日目(9/13(金))
第C回(3限)食品流通の問題点(2)食品ロスについて考えよう
第D回(4限)食品流通の問題点(3)遺伝子組み換えについて学んでおこう
第E回(5限)農産物の生産と流通(1)大豆の生産と流通
3日目(9/17(火)) 
第F回(3限)食品流通の問題点(4)食の安全について考えよう
第G回(4限)農産物の生産と流通(2)DVD『NHKプロフェッショナル仕事の流儀』鑑賞
第H回(5限)農産物の生産と流通(3)DVD『NHKプロフェッショナル仕事の流儀』鑑賞
4日目(9/18(水))
第I回(3限)農産物の生産と流通(4)梨選果場見学
第J回(4限)農産物の生産と流通(5)梨選果場見学
第K回(5限)農産物の生産と流通(6)梨農園見学
5日目(9/19(木))
第L回(3限)農産物の生産と流通(7)
・13:00〜14:00 パネル・ディスカッション(1)
・14:00〜 パネル・ディスカッションの内容をまとめる。
第M回(4限)農産物の生産と流通(8)
・14:45〜15:15 パネル・ディスカッション(2)質疑応答
・15:15〜16:15 グループ・ディスカッション(1)
第N回(5限)農産物の生産と流通(9)  
・16:30〜17:00 グループ・ディスカッション(2)ディスカッションした内容についてグループごとに発表する。
・17:00〜18:00 期末レポートを書く。 

授業時間外学修

事後学修として、配布資料を読んでおくこと。講演の聴講に際しての事前学修として、配布資料を読み返しておくこと。 

キーワード

食品流通、食料自給率、食品ロス、遺伝子組み換え、ゲノム編集、富山の特産品 

履修上の注意

居眠り、遅刻厳禁。講義中は飲食禁止。スライド撮影禁止。グループ・ディスカッションに取り組むに当たって積極的にディスカッションに参加できることが望ましい。 

成績評価の方法

平常点(ミニレポート・発言・発表など)10%、レポート(小レポート・期末レポート)90%によって評価する。 

図書館蔵書検索

参考書:茂野隆一他(2014)『新版 食品流通』、実教出版。価格:1,458円 

関連科目

市場と企業の関係、流通論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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