UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
木戸 茜(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜7限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13584A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 このゼミでは、様々な社会問題を素材として、法律がどのように対応しているか、あるいは対応すべきかを考える。とりわけ「民法」が適用される裁判・紛争を中心に扱う予定であるが、民法はその他の多数の法律――憲法、行政法、消費者契約法、国家間の様々な条約など――と密接にかかわる法分野である。ゼミでの学習を通して、自分が心から面白いと思えるテーマを見つけてほしい。
 ゼミの形式としては、原則として1つのテーマを2週にわたって扱い、グループディスカッションとプレゼンテーションを行う。終盤では、自ら関心のあるテーマを選択し、個別報告する機会も設ける。グループワークや報告準備を何度もこなすことで、資料の検索方法や読み方、効果的なプレゼン資料の作り方、自分の考えを論理的に説明する方法などを習得できるはずである。これから法律を学んでいくにあたって必要な基礎的な力を身につけてほしい。


  教育目標
 

  達成目標
・様々な法律問題の中から関心のある分野を見つける。
・基本的な資料を検索し、正確に読むことができる。
・効果的なプレゼン資料を作成することができる。
・自分の考えを他者に論理的に説明することができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 ガイダンス
第2回〜11回 グループワーク
第12回〜15回 個別報告


  授業時間外学修
事前学修:ゼミで扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
     報告担当者は納得のいく報告ができるよう準備する。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、ゼミで学んだ内容を自分なりに解説してみる。


  キーワード
民法,私法,法学

  履修上の注意
担当者は法学(民法、契約法)を専門としています。経済や経営について学びたい学生は、他の先生のゼミを受講することをお勧めします。

  成績評価の方法
出席状況、グループワークへの貢献度や積極性、個別報告を総合的に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜指示する。

  関連科目
法学入門,財産法T,財産法U,家族法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000125
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

木戸 茜(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜7限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13584A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/01 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 このゼミでは、様々な社会問題を素材として、法律がどのように対応しているか、あるいは対応すべきかを考える。とりわけ「民法」が適用される裁判・紛争を中心に扱う予定であるが、民法はその他の多数の法律――憲法、行政法、消費者契約法、国家間の様々な条約など――と密接にかかわる法分野である。ゼミでの学習を通して、自分が心から面白いと思えるテーマを見つけてほしい。
 ゼミの形式としては、原則として1つのテーマを2週にわたって扱い、グループディスカッションとプレゼンテーションを行う。終盤では、自ら関心のあるテーマを選択し、個別報告する機会も設ける。グループワークや報告準備を何度もこなすことで、資料の検索方法や読み方、効果的なプレゼン資料の作り方、自分の考えを論理的に説明する方法などを習得できるはずである。これから法律を学んでいくにあたって必要な基礎的な力を身につけてほしい。 

教育目標

  

達成目標

・様々な法律問題の中から関心のある分野を見つける。
・基本的な資料を検索し、正確に読むことができる。
・効果的なプレゼン資料を作成することができる。
・自分の考えを他者に論理的に説明することができる。 

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回〜11回 グループワーク
第12回〜15回 個別報告 

授業時間外学修

事前学修:ゼミで扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
     報告担当者は納得のいく報告ができるよう準備する。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、ゼミで学んだ内容を自分なりに解説してみる。 

キーワード

民法,私法,法学 

履修上の注意

担当者は法学(民法、契約法)を専門としています。経済や経営について学びたい学生は、他の先生のゼミを受講することをお勧めします。 

成績評価の方法

出席状況、グループワークへの貢献度や積極性、個別報告を総合的に評価する。 

図書館蔵書検索

適宜指示する。 

関連科目

法学入門,財産法T,財産法U,家族法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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