UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
秋葉 悦子(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜7限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
135650
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/07

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
刑事法の現代的課題のうち、刑罰制度のあり方(国家刑罰権、刑事責任、死刑制度、保安処分制度)、および特に生命と医療に関わるテーマ(終末期医療、治療拒否権、臓器移植、生殖補助医療、ヒト胚研究、精神科医療、脳神経科学など)を、外国法、国際法との比較において考察する。


  教育目標
日本の刑事法の現代的課題への取り組みとその問題点を、国際的および比較法的見地から理解する。

  達成目標
国際的見地から指摘されている、日本の現行刑罰制度の問題点、医療関連法制度の問題点、精神科医療と保安処分制度のあり方、健康格差と経済格差との関係などについて、一定の知見を得ること。
選択したテーマについての国内外の議論の状況を把握し、問題の所在を明確にし、解決への方向性を示す能力を養うこと。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第 1回 オリエンテーション
第 2回 テーマの選択
第 3回−第12回 研究成果の報告に基づく討論
第14回−第15回 研究成果の総括




  授業時間外学修
十分な事前学修を要する。受講者は教科書および参考文献(追って指示する)を事前に一読することが求められる。

  キーワード
刑罰、保安処分、法と道徳、安楽死、尊厳死、治療拒否権、インフォームド・コンセント、母体保護法、生殖補助医療、出生前診断、ヒト胚研究、ES細胞、出生前診断、生命倫理学、人間の尊厳、基本的人権、自己決定権

  履修上の注意
この授業では、刑事法と医学、倫理学、生物学の学際領域を扱うため、刑事法学の知識だけでなく、幅広い考察を必要とする。多岐にわたる文献、資料(外国語文献も含む)を読みこなす基本的知識と熱意が必須条件です。


  成績評価の方法
授業における議論への貢献度、報告内容

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
団藤重光「死刑廃止論」(第6版)(有斐閣、2000年)、ホセ・ヨンパルト「刑法の7不思議」(成文堂、1987年)、ホセ・ヨンパルト=秋葉悦子「人間の尊厳と生命倫理・生命法」(成文堂、2006年)、秋葉悦子「人格主義生命倫理学」(創文社、2014年)、エリオ・スグレッチャ(秋葉悦子・訳)「人格主義生命倫理学総論」(知泉書館、2015年)等。

  関連科目
刑法総論、刑事訴訟法、医事法、法哲学、生命倫理学、国際法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000258
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

秋葉 悦子(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜7限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

135650 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/07 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

刑事法の現代的課題のうち、刑罰制度のあり方(国家刑罰権、刑事責任、死刑制度、保安処分制度)、および特に生命と医療に関わるテーマ(終末期医療、治療拒否権、臓器移植、生殖補助医療、ヒト胚研究、精神科医療、脳神経科学など)を、外国法、国際法との比較において考察する。
 

教育目標

日本の刑事法の現代的課題への取り組みとその問題点を、国際的および比較法的見地から理解する。 

達成目標

国際的見地から指摘されている、日本の現行刑罰制度の問題点、医療関連法制度の問題点、精神科医療と保安処分制度のあり方、健康格差と経済格差との関係などについて、一定の知見を得ること。
選択したテーマについての国内外の議論の状況を把握し、問題の所在を明確にし、解決への方向性を示す能力を養うこと。
 

授業計画

第 1回 オリエンテーション
第 2回 テーマの選択
第 3回−第12回 研究成果の報告に基づく討論
第14回−第15回 研究成果の総括


 

授業時間外学修

十分な事前学修を要する。受講者は教科書および参考文献(追って指示する)を事前に一読することが求められる。 

キーワード

刑罰、保安処分、法と道徳、安楽死、尊厳死、治療拒否権、インフォームド・コンセント、母体保護法、生殖補助医療、出生前診断、ヒト胚研究、ES細胞、出生前診断、生命倫理学、人間の尊厳、基本的人権、自己決定権 

履修上の注意

この授業では、刑事法と医学、倫理学、生物学の学際領域を扱うため、刑事法学の知識だけでなく、幅広い考察を必要とする。多岐にわたる文献、資料(外国語文献も含む)を読みこなす基本的知識と熱意が必須条件です。
 

成績評価の方法

授業における議論への貢献度、報告内容 

図書館蔵書検索

団藤重光「死刑廃止論」(第6版)(有斐閣、2000年)、ホセ・ヨンパルト「刑法の7不思議」(成文堂、1987年)、ホセ・ヨンパルト=秋葉悦子「人間の尊厳と生命倫理・生命法」(成文堂、2006年)、秋葉悦子「人格主義生命倫理学」(創文社、2014年)、エリオ・スグレッチャ(秋葉悦子・訳)「人格主義生命倫理学総論」(知泉書館、2015年)等。 

関連科目

刑法総論、刑事訴訟法、医事法、法哲学、生命倫理学、国際法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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