UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
135410
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本専門ゼミナールでは,マーケティングの学際的な研究に取り組む。経済学や経営学に留まらず,文化人類学,社会学,心理学などの視点から人間や社会について考えることを大きな目標としている。日本語や英語で執筆された教科書を輪読することによって,マーケティングの理解を図る。

  教育目標
 

  達成目標
(1)マーケティングの専門知識を習得する。
(2)国際マーケティングの専門知識を習得する。
(3)論理的な考察能力を養成する。
(4)日本語・英語によるディスカション能力を養成する。
(5)日本語・英語によるプレゼンテーション能力を養成する。
(6)優れた卒業論文を完成する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業計画の概要については,上記の「授業のねらいとカリキュラムの位置付け(一般学習目標)」の欄に提示している。前半は,英語で執筆された教科者の精読を通じて基礎理論の理解を図る。後半はさまざまな事例研究を通じて,マーケティングの実際について学習する。授業計画の詳細については,受講生と相談して決定する。



  授業時間外学修
(1)自身の研究テーマについて最新の進捗状況について報告資料を準備すること。
(2)研究報告に際して指導した研究課題に取り組むこと。






  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,異文化


  履修上の注意
【ゼミナールでの活動内容】
(1)マーケティング論や流通論の専門書を購読する(英語文献を含む)。
(2)『日経流通新聞』等を読み,マーケティングの最新事例を議論する。
(3)『The Japan Times』等の英字新聞を購読し,時事問題を英語で議論する。

【ゼミナールで求められること】
(1)目標に向かって努力を惜しまない姿勢。
(2)自身の考え持ち,人前で意見を述べること。
(3)自身がなにをすべきかを考え,能動的に行動を起こすこと。
(4)他者の考えや意見に耳を傾け,協調を図ろうとする姿勢。
(5)しっかりと学び,しっかりと遊ぶこと。


  成績評価の方法
【評価方針】
(1)受講姿勢(50%):演習における質疑応答の積極性
(2)研究発表(50%):研究発表の内容


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に指示する。

【参考書】
伊丹敬之(2001)『創造的論文の書き方』有斐閣。
R・K・イン(2006)『ケース・スタディーの方法(第4版)』千倉書房。
石原武政(2007)『「論理的」思考のすすめ−感覚に導かれる論理−』有斐閣。
高根正昭(1979)『創造の方法学』講談社。
田村正紀(2006)『リサーチ・デザイン』白桃書房。
畑村洋太郎(2008)『みる わかる 伝える』講談社。


  関連科目
マーケティング論,国際マーケティング,流通総論,消費者行動論,経営戦略論,国際経営論,比較経営論


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 ※ 本専門ゼミナールでは,英語で執筆された教科書(入門書)を輪読することを予定している。具体的には,毎回30ページほどの英文を精読してゼミナールに参加することが求められる。したがって、受講生にはある程度の英語力が必要となる。

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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

135410 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/03/27 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本専門ゼミナールでは,マーケティングの学際的な研究に取り組む。経済学や経営学に留まらず,文化人類学,社会学,心理学などの視点から人間や社会について考えることを大きな目標としている。日本語や英語で執筆された教科書を輪読することによって,マーケティングの理解を図る。 

教育目標

  

達成目標

(1)マーケティングの専門知識を習得する。
(2)国際マーケティングの専門知識を習得する。
(3)論理的な考察能力を養成する。
(4)日本語・英語によるディスカション能力を養成する。
(5)日本語・英語によるプレゼンテーション能力を養成する。
(6)優れた卒業論文を完成する。
 

授業計画

授業計画の概要については,上記の「授業のねらいとカリキュラムの位置付け(一般学習目標)」の欄に提示している。前半は,英語で執筆された教科者の精読を通じて基礎理論の理解を図る。後半はさまざまな事例研究を通じて,マーケティングの実際について学習する。授業計画の詳細については,受講生と相談して決定する。

 

授業時間外学修

(1)自身の研究テーマについて最新の進捗状況について報告資料を準備すること。
(2)研究報告に際して指導した研究課題に取り組むこと。




 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費,国際化,グローバリゼーション,異文化
 

履修上の注意

【ゼミナールでの活動内容】
(1)マーケティング論や流通論の専門書を購読する(英語文献を含む)。
(2)『日経流通新聞』等を読み,マーケティングの最新事例を議論する。
(3)『The Japan Times』等の英字新聞を購読し,時事問題を英語で議論する。

【ゼミナールで求められること】
(1)目標に向かって努力を惜しまない姿勢。
(2)自身の考え持ち,人前で意見を述べること。
(3)自身がなにをすべきかを考え,能動的に行動を起こすこと。
(4)他者の考えや意見に耳を傾け,協調を図ろうとする姿勢。
(5)しっかりと学び,しっかりと遊ぶこと。
 

成績評価の方法

【評価方針】
(1)受講姿勢(50%):演習における質疑応答の積極性
(2)研究発表(50%):研究発表の内容
 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に指示する。

【参考書】
伊丹敬之(2001)『創造的論文の書き方』有斐閣。
R・K・イン(2006)『ケース・スタディーの方法(第4版)』千倉書房。
石原武政(2007)『「論理的」思考のすすめ−感覚に導かれる論理−』有斐閣。
高根正昭(1979)『創造の方法学』講談社。
田村正紀(2006)『リサーチ・デザイン』白桃書房。
畑村洋太郎(2008)『みる わかる 伝える』講談社。
 

関連科目

マーケティング論,国際マーケティング,流通総論,消費者行動論,経営戦略論,国際経営論,比較経営論
 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

※ 本専門ゼミナールでは,英語で執筆された教科書(入門書)を輪読することを予定している。具体的には,毎回30ページほどの英文を精読してゼミナールに参加することが求められる。したがって、受講生にはある程度の英語力が必要となる。 



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