UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜7限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
135060
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/16

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この演習は、講義形式で回帰分析の基本を学習するとともに、パソコン実習にて計量ソフトウエア(SPSS)を利用した応用計量分析の方法を習得することを目的とする。

  教育目標
 

  達成目標
この演習により、学生は、応用回帰分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、(1)興味深いテーマの選択、(2)分析に必要なデータの収集方法、(3)データ整理方法、(4)回帰分析、(5)回帰分析で起こりうる問題とその解決方法を学ぶことができる。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前期では、応用計量分析を行うためのデータ処理方法やデータソースの紹介、回帰分析の概要、最小二乗法、仮説検定、回帰分 析から生じる一般的な問題と解決方法を学習する。後期では、実際のデータを利用して回帰分析を行う。具体的な例として、各国のデータを利用して、経済成長 の重要な要因を特定化する。ゼミの後期では、学生が回帰分析を利用した卒論のテーマを自ら選択し(経済成長論に限らず、テーマは自由選択)、分析の中間結果を発表する。

授業スケジュ−ル:
前期
1. イントロダクション、ゼミの進め方
2. データの収集方法
3. SPSSの入門と実習
4. 回帰分析の入門(単純回帰モデル・多重回帰モデル)
5. 回帰分析I(モデルの当てはまり度)
6. 回帰分析II(非線形式の回帰分析)
7. 回帰分析II(仮説検定)
8. 回帰分析の実習
9. 回帰分析の実習
10. 回帰分析の実習
11. 回帰分析の実習
12. 回帰分析の実習
13. 回帰分析の実習
14. 回帰分析の実習
15. 学習のまとめ

後期
16. 卒論課題について学生報告
17. 文献調査の結果について発表
18. 文献調査の結果について発表
19. 文献調査の結果について発表
20. 自らデータの収集について発表
21. 自らデータの収集について発表
22. 自らデータの収集について発表
23. 分析結果の発表
24. 分析結果の発表
25. 分析結果の発表
26. 卒論の修正及び中間発表
27. 卒論の修正及び中間発表
28. 卒論の修正及び中間発表
29. 卒論の修正及び中間発表
30. 学習のまとめ


  授業時間外学修
授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する
? 講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと
? 毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること


  キーワード
 

  履修上の注意
定員10名程度。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。計量ソフトを利用した回帰分析の経験が無くてもよい。数学や経済成長論の知識は必要ない。無断欠席しないこと。

  成績評価の方法
発表(50%)とレポート(50%)。欠席6回以上(前期3回、後期3回)した場合は総合評価Fにする。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
使用テキスト:なし。資料配布する。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000191
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜7限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

135060 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/04/16 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この演習は、講義形式で回帰分析の基本を学習するとともに、パソコン実習にて計量ソフトウエア(SPSS)を利用した応用計量分析の方法を習得することを目的とする。 

教育目標

  

達成目標

この演習により、学生は、応用回帰分析を利用した研究方法を習得することが可能となる。具体的には、(1)興味深いテーマの選択、(2)分析に必要なデータの収集方法、(3)データ整理方法、(4)回帰分析、(5)回帰分析で起こりうる問題とその解決方法を学ぶことができる。 

授業計画

前期では、応用計量分析を行うためのデータ処理方法やデータソースの紹介、回帰分析の概要、最小二乗法、仮説検定、回帰分 析から生じる一般的な問題と解決方法を学習する。後期では、実際のデータを利用して回帰分析を行う。具体的な例として、各国のデータを利用して、経済成長 の重要な要因を特定化する。ゼミの後期では、学生が回帰分析を利用した卒論のテーマを自ら選択し(経済成長論に限らず、テーマは自由選択)、分析の中間結果を発表する。

授業スケジュ−ル:
前期
1. イントロダクション、ゼミの進め方
2. データの収集方法
3. SPSSの入門と実習
4. 回帰分析の入門(単純回帰モデル・多重回帰モデル)
5. 回帰分析I(モデルの当てはまり度)
6. 回帰分析II(非線形式の回帰分析)
7. 回帰分析II(仮説検定)
8. 回帰分析の実習
9. 回帰分析の実習
10. 回帰分析の実習
11. 回帰分析の実習
12. 回帰分析の実習
13. 回帰分析の実習
14. 回帰分析の実習
15. 学習のまとめ

後期
16. 卒論課題について学生報告
17. 文献調査の結果について発表
18. 文献調査の結果について発表
19. 文献調査の結果について発表
20. 自らデータの収集について発表
21. 自らデータの収集について発表
22. 自らデータの収集について発表
23. 分析結果の発表
24. 分析結果の発表
25. 分析結果の発表
26. 卒論の修正及び中間発表
27. 卒論の修正及び中間発表
28. 卒論の修正及び中間発表
29. 卒論の修正及び中間発表
30. 学習のまとめ 

授業時間外学修

授業時間外では以下の通りで学修する。
? シラバスを熟読する
? 講義毎に紹介する参考文献を次回講義までに読んでおくこと
? 毎回講義終了時に出す課題についてレポートを作成すること 

キーワード

  

履修上の注意

定員10名程度。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。計量ソフトを利用した回帰分析の経験が無くてもよい。数学や経済成長論の知識は必要ない。無断欠席しないこと。 

成績評価の方法

発表(50%)とレポート(50%)。欠席6回以上(前期3回、後期3回)した場合は総合評価Fにする。 

図書館蔵書検索

使用テキスト:なし。資料配布する。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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